2024年10月14日月曜日

奈良ライド(10月14日)

空は、昨日と同じような晴天。これはありがたい!
今日は、友人のF君と奈良を走ることになっている。F君は、キャリアコンサルタントの養成学校時代の友人である。
昨日のライドの疲れもなく、機嫌よく出発できそうである。念のため、本日もベスト着用で行くことにする。

8時10分 自宅出発
大和川に出たが、意外に風が強いことに気がついた。これはきついかもしれない。走り始めると、これが現実になった。思ったように進まないのである。大和川ルートを抜けると風が収まるだろうと思ったが、国道25に出ても風の強さはそれほど変わらない。しょうがない。頑張っていくしかない。
亀の背近辺の室外計は22度になっている。今日もベストを着ていて正解である。

9時35分 法隆寺到着
予定より5分遅れで到着した。F君は到着してなかったが、水分を補給していると到着。5月連休以来なので久しぶりである。F君は、昨年の関東勤務時代に、クロスバイクで自宅から三浦半島まで走ったそうである。結構な距離を走り込んでいる。
最近の仕事の状況など、簡単に話をしてから出発。
コースはF君にお任せし、ならクルのルートを走って御所方面を目指すことにした。

10時5分 法隆寺出発
再び大和川に出たが、やっぱり風が強い。今日はこんな日なのである。しかし、F君は風を気にしている感じもなく、バンバン進んでいく。足腰が強そうである。
南下ツ道ルート(ならクルC5)をスイスイと進む。このルートを走ったことがないので、非常に新鮮な気がする。

10時45分 南下ツ道ルート(ならクルC5)沿いの休憩所
休憩スペースがあったので、一旦休憩を取ることにした。場所は田原本のようである。
法隆寺では簡単な話しかできなかったので、休憩がてらゆっくりと話をした。仕事の悩み、今後の方向性など、真面目なF君だからこその悩みを色々と聞いた。併せて、私の現在の状況や、今後何をしようとしているのかについて話をした。同じキャリアコンサルタントだから見える世界があり、そんな話ができて非常に充実した時間だった。
休憩も一段落し腹も減った。まずは食事処を目指すことにする。ここからであれば橿原の今井町が近い。というわけで、今井町で食事処を探すことにした。

11時25分 南下ツ道ルート(ならクルC5)沿いの休憩所出発
サイクルロードを走るとすぐに今井町の街並みが見えてきた。こんなに近いとは知らず、びっくりである。

11時35分 今井町到着
自転車を降りて散策しながら食事処を探す。以前来た時は、たくさんの人でごった返しており、食事をするのは諦めた。今日はリベンジである。
数分散策したが、なかなか店が見つからない。ここは食事処は思ったより少ないのかもしれない。ネットで検索し、良さそうな店を見つけたのでそこに向かうことにする。

11時50分 cafeたまゆら到着
中に入ってびっくり。古民家風の造りと思っていたが、洋風な造りだった。店内が混んでいるので、外のテラス席で食事。メニューは、お勧めの「たまゆらプレート」を注文。これは豪華版ランチである。しかも非常にうまかった。大満足である。昨日の昼食が寂しかっただけに、とても嬉しい。
食事をしながら、先程の休憩所での続きの話をした。私の過去の失敗談などが役立つかもしれないと思い、たくさんの恥ずかしい話を聞いてもらった。年寄りは大上段から偉そうなこと言うのではなく、失敗談を面白おかしく伝える方が、彼らのような若い人には参考になるのではないかと思う。
腹も落ち着いたので、店を出て次を目指そうと言う話になった。

12時40分 cafeたまゆら出発
F君が「文庫カフェに行きたい」と言うので行ってみることにする。しかし、残念ながら今日は休みだった。
今井町を散策するのはやめて、橿原神宮を参拝するために移動を開始。

13時 橿原神宮到着
ここもすぐに到着した。以前来たのは1年以上も前だろうか?。F君も、今年になって初めての参拝だと言う。
神社の空気を感じながら、ゆっくりと参拝。
やはり、こういうところに来ると気分が落ち着く。神社は、日本人のより所なのである。

13時30分 橿原神宮出発
今日は、ここで折り返すことにする。帰りはせんとの道ルート(ならクルC7)を通ることにした。ここを通れば、平城宮跡までたどり着くルートである。
奈良は、たくさんのサイクリングコースがあって面白い。基本的には、標識通りに行けば迷う事はない。これまで、奈良に来た時は、ならクルのルートをまともに使ったことがなかった。しかし、今後もっと活用すべきだと思った。とにかく、車の心配をしなくていいので、非常に走りやすいのである。大阪も、もっとサイクリングロードの整備を進めてほしいものである。
ならクルC-7をゆっくりと走りながら北上する。
奈良に来ていつも思うのは、「空が広いなぁ」ということである。晴天の空の下、今日もこの思いを感じた。
走っていると、F君の自宅近くを通り過ぎたのだが、王寺まで一緒に走ってくれた。途中で沈下橋を教えてもらって渡る。これは知らなかった。

15時 王寺到着
ここでF君とはお別れ。私は、自宅を目指して移動することにする。F君に、今日は楽しかったお礼を伝えた。
あとは家に向かってひたすら帰るだけである。大和川沿いをゆっくりと進む。途中、亀の背を経由したが、気温は24度だった。朝より少しだけ気温が上がっている。今日も、暑くもなく寒くもなしで、本当に過ごしやすい日であった。
柏原まで戻ってくると、日がだいぶ傾いてきていた。「秋だなぁ」と思ってしまう。
綺麗な日差しを感じながら、大和川沿いを西へ進む。

16時40分 自宅到着
帰っても吹き出すような汗はない。良い季節になったものである。

今日の走行距離:89.6km

今日の写真


昨日と変わらない距離を走ってしまった。でも爽快だった。足の疲れはない。
今日は、久しぶりに養成学校時代の友人と話ができた。そして、キャリアコンサルタントを目指して一緒に勉強していた時の熱量を感じた。人生を真面目に考えている人と話すのは非常に楽しい。今日は、単にサイクリングだけではなく、それ以上の充実感があった一日だと言える。時間を作って、また一緒に走りたいものである。
今度奈良に行く時は、サイクリングコースを中心に走るのも楽しいかもしれない。マップを入手しておこう! 

2024年10月13日日曜日

淀川サイクリングロード(10月13日)

外は快晴。今日は絶好のサイクリング日和である。実は、友人からお誘いがあり、明日は奈良を走ることになっている。連日走るのはどうしようかなと思ったが、こんないい天気を逃す手はない。四国一周遍路旅の時は毎日走っていたはず。と言う訳で、何のためらいもなく出発することにした。
今日は、明日に備えて軽めのライドにしよう。
先週の金剛山ライドで学習したので、今日はベスト着用で行く。朝晩の寒暖差は、これで調整可能である。
今日は、軽めのライドなので、久しぶりに淀川サイクリングロードを走りに行こう。昨年の5月連休に走って以来なので、本当に久しぶりである。

8時30分 自宅出発
走り始めたら風が思った以上に冷たい。ベスト着用で正解だった。
日曜なので道は空いていると思ったが、意外に車が多い。淀川まで気をつけながらゆっくりと進む。

9時20分 豊里大橋到着
ここから淀川サイクリングロードに突入。まだ早い時間だが、少年たちが賑やかに野球の試合をしている。いたるところで、野球・サッカー・ラグビーの試合や練習をしている人が多い。そしてサイクリストも非常に多い。この天気を存分に楽しんでいるようである。
この道の唯一の難点は車止めである。いちいち止まって越えなければならない。これさえなければ極楽なのだが…。ここに来るのが遠のくのは、これが大きな原因である。
気持ちの良い風に吹かれながらゆっくりと進む。若干の向かい風であるが、気になるほどの風圧ではない。
ロードレースのメンバーだろうか?。ひたすらスプリントの練習をしている。早い!。さすがである。
枚方あたりまで来ると、淀川クルーズフェスティバルの準備中だった。今日は連休中日なので、いろんなところでイベントがあるのだろう。ここを越えるともう少しで、さくらであい館である。

10時40分 さくらであい館到着
予想通りサイクリストが多く、サイクルラックが満杯である。仕方がないので壁際に停めることにする。
ここでいつものようにアイスクリームをゲット。今日も定番のチョコティラミス。これがうまい。これで生き返った!
ボトルの水を補給し、この辺を徘徊してから折り返すことにしよう。

10時55分 さくらであい館出発
久しぶりに来たので、流れ橋まで行って、そこで降り返そう。
木津川サイクリングロードをスイスイと走る。すぐに着くと思ったが、思ったより距離があった。

11時15分 流れ橋(上津屋橋)到着
久しぶりに来たので、橋を渡ることにしよう。自転車を押しながら、ゆっくりと散策。
空気が乾いており、本当に気持ちの良い日である。極楽だ〜!
人が少ないので、ゆっくりと歩くことができた。

11時30分 流れ橋(上津屋橋)出発
腹も減ったので、石清水八幡宮界隈で店を探して食事しよう。
石清水八幡宮は、今日は参拝者が多い。しかもマルシェをやっている。残念ながらこの混雑では食べられそうもない。この界隈を少し走ってみたが、食事ができそうな店は一軒しかなく、あまり入ろうという気が起こらなかった。しかし、たらたらと戻っているとコンビニ発見。ここで昼食としよう。いつものようにおにぎりを購入し、駐車場の車止めに座って昼食。イートインがほしいなあ。

12時15分 コンビニ出発
今日はここで折り返そう。明日に備えて体力温存である。
淀川サイクリングロードまで戻り、ゆっくりと走行。行きは風が気になったが、帰りはほとんど影響がなくスイスイ進む。これは楽ちんである。
淀川クルーズフェスティバルの会場まで戻ってきたが、楽器を持った人たちがたくさんいた。ちょうど演奏が終わったところかもしれない。タイミングが合えば聴けたのに残念。
午前中の河川敷グランドは、野球・サッカー・ラグビーとたくさんの人がプレーしていたが、この時間は人がまばらになっていた。お昼時なので休憩中かもしれない。
そのままスイスイ走ると豊里大橋が見えてきた。

13時25分 豊里大橋到着
上から見下ろすと、河川敷エリアはたくさんの人で賑わっている。スポーツ・バーベキューなど、本当に人が多い。絶好の天気なので当たり前か!
ここからは一般道になる。午前中よりも車が多く、人もたくさん歩いている。気をつけながら、ゆっくりと自宅に向かって走行する。

14時30分 自宅到着
今日は、楽ちんライドだった。疲れもなく爽快である。

今日の走行距離:90km

今日の写真


軽く走るつもりが、ちょっと長めに走ってしまった。この晴天に誘われてフラフラ走ったというのが、正確なところである。暑さはほとんど気にならず、絶好の気候だった。こんな日に走ることができて、本当にありがたい!
そして、足の疲労がほとんどない。やはり平地走行だったからである。先週の金剛山ライドとは大きく違う。これで、明日も走れるだろう。しかも、明日も平地ライドである。良い天気を期待したい。

2024年10月6日日曜日

金剛山登山口(10月6日)

爽やかに目覚めた。時刻は9時になっている。やってしまった。見事に二度寝。
昨日は、例によって稽古から帰った後、ビールをガバ飲みして爆睡した。おかげで非常にスッキリした目覚めとなった。
ちなみに、今日は晴れている。ここ数日は天候不良が続き、走りに行けるような感じではなかったのだが、これは天の恵みである。
と言うわけで、出遅れてしまったが出かけよう。この時間からでは遠くへは行けないので、近場をウロウロすることにする。今日は午後から曇り予想なので、サクッと行ってサクッと帰ろう。

10時5分 自宅出発
走り始めたら暑かった。昨日までは非常に涼しかったのだが、今日の予想最高気温は30度を越える。10月に入ったと言うのに真夏日である。
大和川ルートに出たが、ここは相変わらず草ボーボーである。草刈りはもう少し先なのか?
石川沿いのルートに入ると、ジャングルロードが消えて、きれいに草が刈られていた。これはありがたい。大阪府の人に感謝である。
日差しはそれほど強くはないので、多少湿度が高いが、まずまずの気候ではないだろうか?
なんといっても、すっかり秋の風なので気持ちが良いからである。

11時5分 石川サイクル橋到着
ここで一旦トイレ休憩。止まった途端に汗が吹き出してきた。やっぱり暑い日なのである。
空にはうろこ雲が出ている。この空だけを見れば秋であるが、とにかく今年は異常に気温が高い。おかげで夏装備で走れるのは嬉しいが…。
水分補給して出発。

11時20分 石川サイクル橋出発
午後から曇り予想であるが、今は見事に晴れている。空模様は大丈夫と判断し、久しぶりに金剛山に行こう。
というわけで、あっさり予定を変更し、金剛山に向かうことにする。下赤阪までは先月行ったが、そこから上には行っていない。久しぶりに、長い上り坂が待っている。

12時 下赤阪消防分署前到着
先月は、ここの棚田を見に来たのだが、もう稲刈りは終わっていた。少しだけ寄り道して散策したが、やっぱり稲刈り前の方が見事だったなぁと改めて思った。先月来ておいてよかった。

12時5分 下赤阪消防分署前出発
前回は、このすぐ近くで違う道に逸れたが、今日は半年ぶりに金剛山を目指して上る。久しぶりの長い上り坂はきついが、これが意外と楽しい。
道端の室外計を見ると21度になっている。どうりで楽なはずである。極楽だ〜!

13時10分 金剛山登山口駐車場到着
いつもの通り、トイレ前のベンチでしばしの休憩。気温は低いが、汗が滝のように流れてくる。しかし、風が爽やかなので不快な感じはない。
駐車場は、約6割ほど車が止まっている。登山者の皆さんは、この晴天を逃さないように来ているのかもしれない。
ゆっくり休憩できたので出発しよう。

13時30分 金剛山登山口駐車場出発
下りは楽ちんで良いのだが、風が非常に冷たい。ベストを持ってこなかったことを後悔した。季節は確実に進んでいるのである。
少し下ったところに、よく行った蕎麦屋があるのだが、先月末で閉店していた。これは残念。今日は、もともと別の店に行こうと思っていたのだが、次回からの楽しみが一つ減ってしまった気がする。
そのまま河内長野方面に下り、古民家カフェを目指す。

13時45分 古民家カフェ野風到着
腹も減っているので、がっつり食べよう。と言うわけで、カツ丼を注文。ついでに味噌汁もつけてもらった。これが、また美味い。おかげで生き返った。
店を出るときに、店主が「下りは寒かったでしょう」と声をかけてくれた。確かに下りは寒く、ベストを持って来なかったことを後悔した。この辺りは、朝も寒かったとのことである。いくら気温が高いからといって、もう夏装備では辛くなる季節である。次回からは、服装に気をつけて出かけようと改めて思った。
ちなみに、ここの店主は、私のような者にもいつも気軽に声をかけてくれる。そして、また来たいと思ってしまう。商売上手やなぁ!

14時20分 古民家カフェ野風出発
店を出た時は涼しかったが、走るに連れて風が暑くなってきた。やっぱり今日は暑い日だったのか!
高度が下がるにつれて、気温が上がっていくのがわかる。自宅近くは暑いのだろうな?
今日は観心寺は素通りして、そのまま直行して自宅を目指す。

15時 石川サイクル橋到着
東の空を見ると、積乱雲が出ている。この空だけを見たら、秋とは思えない。暦は秋だが、気温は夏である。こんなことを考えながら、水分補給してすぐに出発。

15時5分 石川サイクル橋出発
出ようとすると、外国人カップルのサイクリストが旅の荷物を積んで走っていった。彼らには、この暑さはきついのではないかなと思ったが、案外平気そうな顔をしていた。さすがに旅慣れているのかもしれない。
そのまま石川沿いのルートを北上し、大和川ルートに合流。今日は風もさほど吹いていないので楽に帰れそうである。

16時10分 自宅到着
着いた途端に、汗が吹き出した。季節が逆戻りした感じがする。

今日の走行距離:79.3km

今日の写真


軽く走ってすぐに帰るつもりだったが、それなりに走ってしまった。この空を見れば仕方がないことである。こんな時は、「これは天の声なのだ!」と都合の良いように解釈するようにしている。自己中の極みである。
今日は、天気予報が外れてくれて本当によかった。感謝!感謝!である。
久しぶりの金剛山への上り坂は堪えたが、風が爽やかで非常に爽快だった。
これからは、もっと爽快な季節がやってくる。
走りまくってやろう!

 

2024年9月23日月曜日

竹内街道・飛鳥(9月23日)

今日は晴れている。昨日は大雨が降ったが、夜には復活。
先日からタイヤ交換に手こずっている。交換しても空気漏れがひどい。これまで何度もタイヤ交換をしてきたが、こんなに手ずったのは初めてである。結局空気漏れは収まらず、シーラントを入れて様子を見ることにした。
せっかく晴れ間が出てきたので、今日は走りに行こうと思う。しかし、タイヤのこともあるので、調子が悪ければ途中で引き返そう。
今日は、久しぶりに飛鳥へ行って、曼珠沙華の花でも見ようと思う。そろそろ見頃のはずである。

9時30分 自宅出発
いつものように、草ボーボーの大和川に出る。風はすっかり秋の風である。昨日の雨で、本当の秋になった。今日の予想最高気温は30度。例年より暑いが、先週より5度も低い。極楽ライドができそうな気がする。あとはタイヤの状態次第である。
対向に気をつけながらゆっくり走り、石川沿いのジャングルロードに突入。ここ抜けると一気に視界が開けてきた。
臥竜橋を渡り、竹内街道をゆっくり走る。ここを通り過ぎて、国道166に出ようとしたが、そのまま行けば、竹内街道の旧道であることに気がついた。今日は趣を変えて、細い道をくねくねと登ることにした。走ってみて正解。ここは癒しロードである。ほっこりする道である。

10時50分 道の駅 近つ飛鳥の里・太子到着
着いてびっくり。ロードバイク集団が休憩している。座るところがない。年齢は私より少し上くらいだろうか。皆さん元気である。
日陰は風がとても涼しい、と言うよりも冷たいくらいである。立ちっぱなしではあるが、ゆっくりと休憩できたので出発しよう。

11時10分 道の駅 近つ飛鳥の里・太子出発
走り始めたが、タイヤの様子がおかしい。見てみると後輪の空気漏れが甚だしい。これはまずい!
停車して二上山登山口横のスペースで空気補充。とりあえず、これで様子を見てみよう。ダメなら引き返すまでである。
二上山の横を抜けると奈良が見えてきた。このまま坂を下り、しばらく走ってみたが大丈夫そうである。「ヨッシャー」と心の中で叫んで、今日の目的地である飛鳥まで行ってみることにしよう。
幹線道路が嫌だったので、路地を狙って進んでいたら、とんでもないところに入ってしまった。そして、ついに人が一人が歩けるくらいの細い道になってしまった。腹を決めて獣道のような道を進んでいくと、飛鳥駅が見えて一安心。

12時35分 飛鳥駅到着
今のところタイヤの空気は大丈夫そうである。補充せずに、このまま飛鳥界隈を散策しよう。
少し走ると、田んぼの横に曼珠沙華が咲いているのを見つけた。これからは撮影タイム!。まだ咲き始めらしいが見事である。気持ちが和むなぁ。
今日は石舞台方面へは行かず、この界隈をゆっくりと周り、秋の景色を堪能しよう。混み合っている場所よりも、静かなところが良い。
いつもながらであるが、奈良は空が広いなぁ。感動してしまう。

13時30分 飛鳥出発
ゆっくりと散策したので、飛鳥を出発。田んぼの中の農道を縫うように走る。これが最高に気持ちが良いのである。
タイヤの空気圧が不安だったが、今のところは何とか持っている。シーラントがやっと効いてきたのかもしれない。

13時50分 コンビニで食事
おにぎりとハッシュドポテトをゲット。これで生き返った。
帰りは山越コースで再び竹内街道を走るか、楽ちんコースで香芝を回って帰るかが悩ましいところである。しかし、車の往来が激しい道路は避けたいので、山越コースを選択することにした。というわけで、帰りも竹内街道を走る。
今日は、涼しさのおかげなのか、まだまだ余力があるのである。そして、想定より早く二上山横まで上り切った。後は下るだけである。

14時55分 道の駅 近つ飛鳥の里・太子到着
着いてびっくり。今度は、親父ライブをやっている。今日は、この場所で二度ビックリである。
親父の歌を聴きながらドリンク補給し、アイスクリームをゲット。生き返る〜!。

15時10分 道の駅 近つ飛鳥の里・太子出発
竹内街道を通りながら、ゆっくりと自宅を目指す。それにしても、この道はいつ通ってもほっこりする。私は、こんな道が好きなのである。
臥竜橋まで戻ると、空が非常に綺麗なことに気がついた。思わず写真をパチリ。ここからゆっくりと景色をみた記憶がないが、これは良いものを見ることができた。
南河内サイクルラインを走り、ジャングルロードを抜けて、大和川まで到着。ジャングルロードは多分来月には草刈りが行われるだろう。今年はこれで見納めかも。
それにしても、日差しがとても綺麗である。完全に秋の日差しになっている。やっぱり、昨日の雨を境に季節は変わったのである。

16時30分 自宅到着
吹き出す汗の量が知れている。涼しいのは本当にありがたい!

今日の走行距離:84.8km

今日の写真


今日は極楽ライドだった。「涼しい」ことは、こんなにも楽なのか!。例年よりは暑いのだが、5度も下がると疲労が全く違う。日没までには戻りたかったので、帰り時間を気にして早めに出発したが、今日は出発時間が早ければもっと走れた。100キロを超えても全然大丈夫なくらい余力が残っている。暑い日を走って鍛えられたのかも知れない。
また、今日はタイヤが不安だったが、何とか持ちこたえた。後輪を再び手直しするかは一晩考えよう。
今日で一挙に空気が変わってきた。これからは秋のライドになる。衣替えの時期は近い。

 

2024年9月16日月曜日

下赤阪棚田(9月16日)

今日は晴れた。窓からは、青空が見えている。昨日は、朝から雨が降ったりやんだりで、終日天候が不安定だった。そして、今日は終日曇り予想だっただけに、走りに行くのは無理かと思っていた。こんな日を逃す手はない!
実は、この3連休は3年ぶりのビワイチを画策していたが、天気予報を見てあっさりと諦めてしまった。薄給のため宿泊する金がないこともあるが…。
というわけで、今日は走りに行こう。今なら稲刈り前の棚田を見ることができるはず。
決めたら即実行。そそくさと支度を始める。
天気予報では予想気温は34度だが、午後は雨予想のため、サクッと行ってサクッと帰ろう。

9時 自宅出発
大和川ルートに出て、草ボーボーの道を対向車を気にしながら走る。石川沿いのサイクルロードに出ても、状況は変わらず。どちらかと言うと、1週間前より草ボーボー状態がひどくなっていた。対岸では草刈りの音がしているので、近日中には草を刈るのかも知れない。自治体の人、ご苦労様です!
すでに気温は高く、熱風が吹いているが、トンボがたくさん飛んでいる。また、日差しはきついが、真夏のような刺すような日差しではない。やはり季節は秋なのか?
今日は、先週よりサイクリストが多いような気がする。また、草野球のおじさんたちはおらず、少年野球が少しだけいる。

10時5分 石川サイクル橋到着
まずは喉を潤す。今日もドリンク消費が進みそうである。
橋の上で休憩していると涼しい風に吹かれる。気温が高いだけであり、風は秋の気配を感じてしまう。
ちなみに、今日は敬老の日である。河川敷の芝生の上では、ゲートボールをしている老人がたくさんいる。私も入会できる年齢に近いが、興味が湧かないので、たぶんやらないだろう。

10時20分 石川サイクル橋出発
ゆっくり休憩したので出発。棚田を見るために千早赤阪方面に向かう。空を見上げると積乱雲が出ている。これだけを見ると真夏の空である。
これからアップダウンが続くが、先週のライドで鍛えられたので、さほど苦痛は感じない。そして、いつものアップダウンを通り越すと少しずつ近づいてきた。この界隈は、秋祭りが近いようで、至る所に幟が立っている。収穫の秋は近いのである。

10時55分 消防署千早分室前到着
消防署の横で一旦休憩。
これからは写真タイムや!。この界隈をゆっくりと散策しよう。
それにしても、棚田の景色は見事である。これが日本の原風景だ。立ち止まっては写真を撮りまくる。
数名のサイクリストやカメラを持った人が来ている。ゆっくりと散策していると、休憩所にオートバイに乗った高校生が来ていた。昔、オートバイに乗っていたこと、北海道を走ったことを話した。そして、ぜひ行ってみることを勧めた。もし行ってくれたら嬉しい。

11時30分 下赤阪棚田出発
もう少し上に昇って散策してから帰ることにした。自販機を探してウロウロし、ドリンク補給。喉も潤したので、そろそろ引き返そうかと思っていたが、ここで悪い病気が再発。目の前には「南河内フルーツロード」の標識が出ている。「今日はこの道を行ったろうか!」と軽いノリで、南河内フルーツロードを抜けて、観心寺を経由して帰ることにした。いつもながらの優柔不断である。
南河内フルーツロードは、小刻みなアップダウンが続いておりきつい。しかし、森林の中を走るので空気が涼しい。道端の室外計は28度になっている。これは極楽ロードである。感謝!感謝!

12時10分 観心寺到着
ここでまたまた水分補給。さっき補給したばかりだが、もう飲み干してしまった。今日もかなりのスピードで水分消費が進んでいる。
観心寺は、さほど参拝者はおらず静かである。ゆっくりと休憩しながら、ひたすら水を飲みまくる。

12時25分 観心寺出発
今日は、ここで折り返すことにしよう。時間的には早いが、天気が気になるのである。最近の天気予報は的中率が高いので、雨予想が当たりそうな気がしている。雨に遭遇する前には帰り着きたいものである。
坂を一気に下り、石川沿いのコンビニを目指す。そこで昼食としよう。

12時45分 石川沿いのコンビニ到着
お茶とおにぎりを買おうと思ったが、激辛チキンが目に入ったので、思わず買ってしまった。結局、店で食べる値段と変わらなくなってしまった感じ。
横の児童公園に移動し、腹を満たすことにした。激辛チキンは結構うまく、やみつきになりそうである。
食べ終わったら涼しいい風が吹いていることに気がついた。空を見ると怪しい雲が出ている。やっぱり天気予報は当たりそうな気配である。今は雲の方が多くなってきている。そろそろ出発した方が良いかも知れない。

13時10分 公園出発
今日はこのまま一気に帰ることにしよう。晴れてくると先ほどの涼しい風はなくなり、熱風に変わってきた。よくわからない季節感である。
石川サイクル橋に着いたが、ゲートボールの老人たちは誰もいなかった。当たり前か!
今日も風の影響は少なく、大和川ルートはスイスイと進むことができる。これは、ついている。

14時30分 自宅到着
怪しい雲に覆われているが、雨に遭わずに到着できた。
良かった!

今日の走行距離:69.1km
 

今日は曇り予想だったが、見事に晴れてくれた。お天道様に感謝である。
走行距離は少なかったが、ゆっくり楽しもうと思ったら、70km前後が最適であると改めて思った。また今日は、アップダウンが多かったものの、思ったよりも疲労感が少ない。たぶん、暑さが和らいできたからだろうと思う。暑い暑いと言いながら、季節は確実に進んでいるのかも?
もう1回くらい暑い空の下を走りたいものである。

2024年9月8日日曜日

滝畑ダム(9月8日)

外は若干薄曇り。しかし、しっかり晴れている。そして、予想気温は35度。今日も暑い日が待っている。こんな日は、行かなければならない。と、言うわけで、ゆっくりと支度を開始。
お盆休みに「しまなみ海道」を走って以来、天候不順が続いていたため走ってなかった。約3週間ぶりのライドとなる。
しかし、直前に事件発覚。なんと携帯ポンプが壊れている。久しぶりにこれを使って空気を補充しようとしたのだが…。四国一周遍路旅を一緒にした道具だけに寂しい思いがするが、ついに寿命か。今日は、トラブルがないことを祈ってポンプなしで行くしかない。

9時25分 自宅出発
出た直後に、モバイルバッテリーを持ってくるのを忘れたことに気がついた。今日は、いつもと勝手が違うかも知れない。まあ、大丈夫やろ。
薄曇りのおかげで直射日光が少しだけマシであるが、暑さは相変わらずである。残暑厳しい9月やなあ。
大和川に着いたが、道路脇は草ボーボーである。そして、石川沿いも草ボーボー状態で、ジャングルの中を走っているような感じである。思えば、先月は遠方ばかりを走ったので、ここを走っていなかった。まあ、この状態は、いつものことである。
それにしても、この炎天下で元気なのは、草野球のおじさんたちとサイクリストだけである。すれ違うサイクリストに挨拶を交わしながら進む。この時間の風は、まだ熱風になっていない。午後からが問題かも。
進むにつれて、薄曇りだった空は徐々に晴天に近づいてきている。

10時25分 石川サイクル橋到着
着いた途端に、汗が吹き出した。日向は暑いが、木陰は涼しい。秋が近づいているのは確かである。
こんな日は、涼を求めて高いところに行こう。という安直な理由で、今日は滝畑ダム目指す。

10時40分 石川サイクル橋出発
河内長野駅を抜けて、滝畑ダムを目指して進む。くろまろの里の横を抜けて行こうとしたが、この時間ですでに大渋滞。道の駅は、相変わらずの大人気である。
そのまま進み、河内長野かつらぎ線に入った。もうすぐ森林の中を走ることになる。ここは癒しの道(自称)と読んでいる。室外計は27度である。本当に涼しい。極楽だ〜!
癒しの道後半に、やっと自販機を見つけたので水分を補充。今日も水分の消費が進みそう。

11時55分 滝畑ダム到着
到着したら、雲は全く無くなり、快晴の空になっていた。これは清々しい。
ダム湖は、先日の大雨のおかげで水がたっぷりある。水不足の心配は不要やな!
この前きたのは、桜の時だったので、約5ヶ月ぶりである。あの時は、残念ながら桜が散ってしまった後だったが…。
写真を撮りながら、ゆっくりダム湖を時計回りに周回。

12時5分 レストハウス到着
駐車場は、湖畔バーベキューに来た人で相当数の車が止まっている。
風は爽やかであるが、室外計は30度を指している。日向だからだろうか? それほど暑さは感じないのだが…。
腹も減ったので、ここで昼食にしよう。レストハウスは冷房が効いていて極楽である。
いつも通りカツ丼を注文し、あっという間に食べてしまった。

12時40分 レストハウス出発
今日は、ここで折り返す。ダム湖を周回しながらゆっくり帰ろう。
ダム湖を周回していると心地良い風が吹いてくる。気温は高いが、下界とは爽快さが違う。やっぱり夏は高いところに行くに限る。
癒しの道を抜けて、下に降りると風が熱くなってきた。

13時40分 石川沿いのコンビニ到着
ここで一旦水分補給。飲んでも飲んでも全然足らない。しかし、空がまた曇ってきたので、風が心地よい。残暑は厳しいが、やっぱり季節は秋なのか?
帰る方向を見ると、北の空が怪しい雲に覆われている。夕立が来そうな感じである。遭遇しないうちにたどり着きたい。

13時50分 石川沿いのコンビニ到着
ここからは一気に帰ろう。走るにつれて、雲は消えて快晴の空が戻ってきた。そして、熱風が再び襲ってきた。疲労していると、この風が堪える。
石川沿いのジャングルロードを抜けて大和川まで戻ってきたが、熱い風は相変わらず。へばってスピードダウンしてきたが、向かい風でないのが幸いだった。

15時20分 自宅到着
自宅は、相変わらず暑かった。限りなく汗が出てくる。

今日の走行距離:79.2km

今日の写真


残暑ライドだったが、高いところに行ったおかげで爽快な風に吹かれることができた。
日差しは暑いが、木陰の風が心地よく、少しずつ秋に進んでいることを肌で感じた。この暑さを堪能できるのもあと僅かである。あっと言う間に本当の秋が来る。可能な限り暑い空の下を走ろう。
 

2024年8月13日火曜日

しまなみ海道(8月13日)

6時起床。外は曇っている。おかげで少しだけ涼しい。
先週末から実家に帰省している。先日は高校の同窓会があり、久しぶりに参加した。卒業から40年以上経っているので、誰が誰だかわからなかった。その後、部活のメンバーと飲み会を行い、楽しい時間を過ごした。本当にありがたいことである。その時、当時の部長だった先生に連絡が取れて「元気なうちにみんなで集まろう」と言っていただいた。還暦を過ぎたら、こんな時間が本当に貴重である。そんな訳で、帰省してから飲み放題状態であり、だいぶ体が鈍っている。
しかし今日は、しまなみ海道を走りに行く。昨年のリベンジである。昨年は雨走行と雨上がりの蒸気にやられたライドだった。今年は違うと思いたい。
 
6時50分 自宅出発
朝食を済ませてサクッと出発したが、実家から5分ほど行ったところで、ボトルを忘れたことに気がついた。この暑さでボトルがないのは致命的。自宅まで引っ返して、結局は7時出発になった。
心配した曇り空は、今治に近づくにつれて雲が切れてきた。天気予報大当たりである。これはついている!

8時10分 サンライズ糸山到着
すっかり雲が消えて晴天になった。しまなみ海道は、3度目にして、やっと晴天が迎えてくれた。
自転車の準備をして記念撮影。観光客の人がいたので、ついでに撮ってもらった。

8時30分 サンライズ糸山出発
来島海峡大橋から見る景色は絶景である。いつもながら、ほっこりしてしまう。今日は、とにかくゆっくり走ろう。景色を楽しみ、料理を楽しむライドである。

8時55分 大島到着
写真ばかり撮っていたので遅くなったが、来島海峡大橋を渡り大島に到着した。これまでとは違う道を走ろうと思い、時計回りに島を周回することにした。島から見た橋は壮大で、すばらしい。写真を撮りながチンタラしていたので全然走れてないが、大満足である。
港に船が停泊していたので、その横で休憩。日差しは暑いが、風が爽快。そろそろ秋の風になってきたかもしれない。休憩していたら年配の夫婦が来て釣りを始めた。のどかである。いいな〜!
その後、周回道路を走り、伯方島へ移動。

10時20分 道の駅 伯方S・Cパーク到着
先ほど休憩したばかりだが、またまた休憩。
ここに来た目的は1つ。伯方の塩ソフトを食べるためである。久しぶりに食べた。うまい!
大満足である。

10時35分 道の駅 伯方S・Cパーク出発
塩ソフトを堪能したので出発。伯方島も時計回りに周回することにした。暑さは厳しいが、日陰は涼しい。大阪とは違う暑さである。ゆっくりと周回しながら、海の景色を堪能。
腹も減ってきたので早目の昼食を取ろう。せっかくなので塩ラーメンを食べよう。前から行きたかった店があるので、そこを目指す。

11時20分 伯方の塩ラーメン さんわ到着
前から来たかった店だが、やっと来ることができた。
お昼時前なので、店は空いている。この時間にして正解!
当然塩ラーメンを注文。ついでにおにぎりも注文した。
美味い! 噂通りの絶品スープである。一瞬で食べてしまった。
店を出ると、サイクルラックは一杯になっていた。みんな美味しい店は、よく知っている。

11時40分 伯方の塩ラーメン さんわ出発
その後、ゆっくりと周回し、橋の入り口まで移動。
大三島に渡るため、橋にライドオン。

12時25分 道の駅 多々羅しまなみ公園到着
お盆休みなので、非常に混雑している。売店前は避けて石碑の前まで移動。しかし、「サイクリストの聖地」の記念碑前には誰もいない。写真を撮ってもらおうと思ったのだが残念。
水分補給して出ようとしたら、1人のサイクリストが登場。お願いして写真を撮ってもらった。ラッキー。!

12時40分 道の駅 多々羅しまなみ公園出発
今度は反時計周りで島を周回してみよう。いつも車で周っているコースだが、自転車で走るのは初めてである。
海岸は、今も変わらずきれいである。爽快だ〜!
しかし、時間が経つにつれて、刺すような日差しが気になってきた。自販機を見つけては、ドリンク補給。飲んでも飲んでも足らない。このまま島を一周したいところだが、帰り時間を考えると辛いかもしれない。大三島が大きいことに改めて気がついた。

13時35分 道の駅 しまなみの駅御島到着
ここで一旦休憩し、水分補給。日陰が本当にありがたい!
今日は、一周は諦めて道の駅 多々羅しまなみ公園経由で帰ろう。南側の周回は次回のお楽しみである。
ちなみに、現在の走行距離は67キロ。思った以上に走っていた。この調子で行くと100キロ越えになりそうである。これは想定外だった。どうりでしんどいはずである。

13時55分 道の駅 しまなみの駅御島出発
坂道が堪えてきたが、一瞬で乗り切った。刺すような日差しが気になってきたが、昨年に比べれば極楽である。この天気に文句を言っていたらバチが当たる。
道の駅 多々羅しまなみ公園を素通りして、のらりくらりと走りながら伯方島を目指す。

14時50分 道の駅 伯方S・Cパーク到着
水分補給と栄養補給の時間である。今度は、塩ソフトではなく、大島レモンソフトを購入。これがまた美味い。レモンがスッキリした喉越しとなり癒される。これを注文して正解だった。ついでに水をガバ飲み。あ〜、美味い!

15時10分 道の駅 伯方S・Cパーク出発
あとは一気にサンライズ糸山を目指そう。と思ったが、暑さと疲労で思うように進まない。おまけに、朝とは違う日差しが美しく、写真を撮りまくっているのが、遅さに拍車をかけている。この調子で頻繁に水分補給しながら進むと来島海峡大橋が見えてきた。
昨年は、夕暮れ間近の時間だったため橋からの夕日が綺麗だったが、今日は時間が早かった。残念だが写真は諦め、ゴールを目指す。

16時40分 サンライズ糸山到着
到着した途端に汗が吹き出してきた。来島海峡大橋をバックに写真を撮ってもらおうと思ったが、誰もおらず諦めた。
顔を洗って、自転車の積み込みを開始。しかし、せっかくスッキリしたのに、また汗が噴き出してきた。

17時15分 サンライズ糸山出発
親に電話して出発。安全運転で、ゆっくり帰ろう!

今日の走行距離:104.9km


青空に誘われて、調子に乗って走りすぎてしまった。でも、昨年のリベンジは果たせた。
暑かったが、大満足のライドだった。
これやから、夏のライドはやめられまへんな〜!
しまなみ海道は、まだまだ見るところがたくさんある。これからも、エリア限定でゆっくり走ってみよう!