2026年9月22日火曜日

嵐山(9月22日)

爽やかに目覚めた。空は晴れている。絶好のライド日和である。世間は5連休で混雑していると思うが、この日を逃す手はない。サクッと支度を始める。今日は久しぶりに京都方面に行ってみよう。
ちなみに今日の最高気温は28度〜29度の予想。以前に比べ、かなり走りやすくなっているはずである。今日も夏装備で十分いけるだろう。

8時50分 自宅出発
走り始めたら風が涼しい。暑い日が続いているとは言え、やっぱり秋やなあ。季節は確実に進んでいるのである。
歩行者に気をつけながら、豊里大橋目ざして進む。今日は祝日なので車は少なく、人も少ないので走りやすい。

9時45分 豊里大橋到着
下を見渡したが、思ったよりサイクリストが少ない感じがする。バーベキューと河川敷グラウンドのスポーツはいつもの通りであるが、これは以外だった。
走り始めると、例によって車止めの洗礼が待っていた。ここへの足が遠のく一つの理由はこれである。なんとかしてほしいものである。
河川敷グランドのスポーツを横目に見ながらのんびり進む。ただし今日は、思ったよりも風が強いので、これが問題かもしれない。今は向かい風であるが、なんとか進めるくらいの強さである。帰りは追い風であることを願おう!
そんな風だが、とにかく爽快である。真夏の熱風とはまったく違う。おかげで思ったよりも汗をかかずにすんでいる。
ここも大和川ルートと同じだが、草が相当伸びておりジャングル状態になっている。道幅が広いのですれ違いには問題ないのが救いである。南河内サイクルラインであれば、どちらかが止まって道をゆずらないといけない。草刈りは、来月以降なのかな?
爽快な風を受けながら進むと、さくら出会い館が見えてきた。

11時5分 さくら出会い館到着
ここは例によってサイクリストだらけである。建物の周りは人だらけ。しかもレールが引いてある。子供向けの鉄道イベントでもあるのかもしれない。道の反対側の休憩スペースで、しばし休憩。
風は涼しいが、やはり喉は乾いており、ボトルの水は一瞬でなくなった。補充しないといけない。再び道を渡り、さくら出会い館横の自販機で水を補充。
今日は、久しぶりに桂川サイクリングロードを走ってみよう。嵐山まで行っても良いかもしれない。

11時25分 さくら出会い館出発
またまた道を渡り、桂川サイクリングロードに向かう。ここを走るのは何年振りだろう?
ブログを見返したら、以前走ったのは2023年5月だった。と言うことは、3年半ぶりと言うことである。
嵐山は、いつ行っても混雑しているので、さくら出会い館まできた時は、桂川サイクリングロードには向かわず、流れ橋まで行って、折り返すことが多かったのだ。この風景もなつかしい感じがする。
しかし、感傷に浸るのも束の間、風が見事に逆風になっている。淀川とは方向が違うので大丈夫と思っていたが、これは意外だった。せっかく来たので、頑張って嵐山まで行ってみよう!
サイクリストは思ったより少なく、風以外は快調に走れている。桂川は、ゆったりと流れており、川面をみていると癒される。大阪の川とはちょっと違うなあ!

12時35分 嵐山到着
相変わらず混雑している。すごい人である。渡月橋を見渡すベンチが空いていたので、ここで一旦休憩。
見渡すと、やはり海外からの人が多い。川を挟んで反対側の道は、渋滞になっており車が全く動く気配なし。ここは公共交通機関でくるべきやな。
店に入ることは最初から諦めていたので、補給食と塩分補給のタブレットを水で流し込み、早々に退散することにした。
その前に水の補給のため自販機で購入したが、ゴミ箱がない。観光地は設置してないということをすっかり忘れていた。しょうがないので、ペットボトルを潰して持ち帰る。

12時50分 嵐山出発
走り始めると風向きがよくスイスイ進む。これは極楽である。爽快な風を感じながら、風の影響がない。これは素晴らしい。「風がないのはこんなにも楽なのか!」と一人で感動しながら進む。
午後になり気温は上がっているが、疲れるような暑さではない。そのまま桂川サイクリングロードを抜けて、さくら出会い館を目指す。

13時50分 さくら出会い館到着
風の影響がなかったので、往路より10分短かい楽ちんライドだった。
ここでうどんを食べるつもりだったのだが、売店前は長蛇の列。この時間なので大丈夫と思っていたが甘かった。今日の昼食は諦めよう。しかし、「アイスクリームだけは食べよう」と思ったが、ほとんどが売り切れである。かろうじて北海道牛乳アイスのみが残っていたので、なんとかゲットして空きっ腹にかき込んだ。腹に染みる…
今日は、これで満足しよう。もう一度ボトルに水を補充して出発。

14時5分 さくら出会い館出発
風の影響を心配していたが大丈夫な感じである。これで一安心。急ぐ必要もないので、秋の風を満喫しながら、ゆっくりと進む。そして、緑のトンネルの中を爽快に進む。
河川敷グランドは、相変わらずスポーツ少年たちが頑張っており、その横のテントの下では保護者たちがくつろいでいる。

15時30分 豊里大橋到着
疲れも溜まってきたのか、休憩の回数が増えた分だけ時間がかかった。
ここでもう一度休憩して水分補給。
後は、帰るだけである。
例によって車に気をつけながらゆっくりと進む。

16時40分
自宅到着。今日は、汗は吹き出さない。これはすばらしい!
それにしても腹が減った。今日は、早めの夕食にしてもらおう。

今日の走行距離:115.6km

今日の写真


久しぶりの100kmライドだった。しかし、思ったほどの疲れはない。暑さが和らいだことが大きいのだろう。私の場合は、距離より暑さの方が問題なのかもしれない。
そして、もう一つ気がついたのが、腕や肩が凝ることがなかったことである。今日は意識的に腹回りに力を入れて走った。8月のライドでは、体重を腕で支える走り方しかできなかった。体幹が弱っていたからである。これを反省して体幹トレーニングを再開したことで、体幹の強さが戻ってきたのかも知れない。「腰を中心にペダルを漕ぎ、腕は添えるだけ」という走り方がやっと戻った。いくつになってもトレーニングをすれば、体はついてくると言うことである。
昨日は「敬老の日」だった。そんな年齢になってしまったのだが、気にせずガンガンいこう! 

2026年9月13日日曜日

堺浜(9月13日)

爽やかに目覚めた。時刻は8時を回っている。そして意外にも、空は晴れ。天気予報が見事に外れた。これはこれでうれしいことなのだが…
実は昨晩は、いつものように道場から帰ってビールを飲んで爆睡した。そして、雨予想を信じていたため、早く起きようという気が全くなかった。おかげで、すっかり寝過ごしてしまったのである。
今月に入ってからは、雨続きで全く走っていない。こんな日を逃すことはない。これこそ天の恵みである。家族からは、「アホやな〜、早起きしたらよかったのに」と言われた。思わず、「そう思ったら起こしてくれよ!」と言いそうになったが、ぐっと我慢して支度を始める。これが大事なのである。
先週までは35度を越える高気温続きだったが、ここ数日は少しだけ気温が下がってきている。今日も30度は越えるが、以前のような酷暑ではない。

9時50分 自宅出発
だいぶ出遅れたので、近場を軽く走って帰ることにしよう。久しぶりに堺浜に行ってみようと思う。
走り始めると、思った以上に空気が湿っていることに気がついた。暑さは大したことはないが、この湿気は嫌な感じである。
大和川まで出たら、今日は東ではなく西へ向かう。サイクリストは意外と少ない。しかし、たまに会うサイクロスとは走り屋ばかりで、サクサク抜かれてしまっている。まあ、こんな事は気にせず、自分のペースでゆっくり走ろう。
いつもの砂利道に出たら、そこはジャングルだった。草刈りまでもう少しの辛抱なのか…。ここは、サイクリストほとんどおらず、ランニングの人だけである。私のグラベルバイクでは問題ないが、普通のロードバイクでは砂利道は辛いようで、ほとんど会ったことがない。おかげでののんびり走れる。
大和川沿いをゆっくりと海方向に向かい堺浜を目指す。堺浜に着くと、風が思ったより涼しい。これは、極楽である。海沿いの周回ロードを進んで、いつもの休憩所に到着。

11時5分 堺浜西端の休憩所到着
ここで一旦休憩。この周回ロードは相変わらずロードバイクの練習場になっている。今日もサイクリストがガンガン走っている走っている。お疲れ様です、である。
そんな人たちを横目に私はのんびり休憩。
しかし、休憩していたらパラパラ雨が落ちてきた。空を見ると、西の空は晴れているのだが、東の空は真っ暗である。今日は、たまたま晴れただけで、いつ降ってきてもおかしくない感じである。雨に降られる前に退散しよう。

11時20分 堺浜西端の休憩所出発
周回ロードを通っていたら、KDDIのビルを見つけた、以前は、この建物はなかった気がする。データセンターができたのかもしれない。これもAIの影響か?
私もAIは使いまくっているので、データセンター建設の片棒を担いているのかも。個人事業主となった今、AIなしではやっていけないのが現状である。毎月結構な額を払っているが、相当量の効果があるので、まったく手放すことはできない。
このまま帰ろうと思ったが、また晴れ間がでてきたので、大和川の対岸を河口まで行ってみることにした。今日は、風の影響が少なく、非常に心地よく走れる。

11時50分 大和川河口到着
ここには、久しぶりにやってきた。このまま南港を周回してから帰る手もあるが、このコースは走っていても楽しくないので行くのは止めた。私は、自然の景色がないところは楽しさを感じない人間なのである。
今度こそ本当に折り返すことにしよう。このまま進むと、雨雲に向かって走ることになる。降らないことを祈ろう!
しかし、走るにつれて晴れ間が出てきた。黒い雲に覆われていた東の方向は青い空が見える。今日の天気は予測不明である。このまま東に進んで、もう少し走ってから帰りたいところだが、今日はまっすぐ帰ろう。実は家を出る時に、遠出をするつもりはなかったので、「昼食は家で食べる」と言って出てきたのである。こんな天気になるなら、終日走る予定で出ればよかった。

13時 自宅到着
例によって、滝のような汗が出る。まずは、シャワーを浴びてスッキリ。
空は、相変わらず晴れたり曇ったりの繰り返しで、いつ降り出してもおかしくない感じもする。


今日の走行距離:48.7km

今日の写真


ウォーミングアップ+α程度の軽い走りだったが、本来雨降りで走れなかったはずなので良しとしよう。爽快な汗をかくことができたので満足である。
今日は、「長い距離を走ることだけが楽しみではないはず」と改めて思った。ささやかな目的を決めて、半日だけ短く走るのも良いかもしれない。
これからはマインドチェンジして、もっと楽しむことを中心に走ろう。
ということは、この秋からはグルメライドか!
 

2026年8月30日日曜日

紀見峠(8月30日)

外は薄曇り。今日の予想最高気温は35度。でも先週より全然マシ。
と言う訳で、今日は走りに行こう。
お盆のしまなみライドで体が暑さ慣れしてきたことを体感できたので、今日は距離を伸ばそう。
家族に呆れながら、そそくさと支度を始める。

8時40分 自宅出発
今日は、恒例の河内長野方面へのライドにしよう。
大和川ルートに出たが、相変わらず草ボーボーである。しかし、予想以上にサイクリストが多い。たまにお世話になっているサイクルショップの常連客たちがお揃いのジャージを着て走っている。
石川ルートに出たが、河川敷グランドでは野球少年たちが頑張っていた。今日の日差しなら、野球にはちょうどよ言うのかもしれない。なんと言っても、今日は風が涼しい。気温は高いが、風は明らかに秋の風になっている。季節は変わっているのである。

9時40分 石川サイクル橋到着
いつものように、ここで一旦休憩。
風が涼しい。これは極楽である。お盆にしまなみ海道を走ったときのような風である。
休憩していたら、晴れ間が出てきた。これでこそ夏ライドである。
少し休憩できたので出発。

9時55分 石川サイクル橋出発
今日は、久しぶりにトトロ街道まで走ってみよう。この暑さなので、あの木陰が心地良いはずである。
坂を登り三日市経由で移動した。ボトルの水を補給するために、一旦コンビニ立ち寄り、一瞬だけ涼しさを味わった後、トトロ街道入り口に向かって移動。そして、入り口が見えてきた。
予想通り、トトロ街道の中は涼しい。風が極楽である。ここからは、この緑のトンネルをゆっくりと登っていく。これは、たまりまへんなぁ。
今日はトレッキングの人がちらほらいる。皆さん涼を求めてきているのかもしれない。

11時20分 南海天見駅到着
到着すると先客がいた。年齢は私より少し下くらいの人だった。そして自転車のタイヤが異様に太い。「45ミリですか?」と聞くと、「そうです」と答えた。グラベルに乗ってる人は珍しいので、グラベルバイクの話に花が咲いた。しばらくして、その人は出発した。
そうこうしているうちに、またまた水を飲み干してしまって、自販機で水を購入。今日は、水分消費が早い。

11時40分 南海天見駅出発
ここで折り返そうと思ったが、「せっかく来たので紀見峠まで行こう!」と思い直して出発。
またまた坂を登る。今日は坂道が堪えるが、何とか登りきった。木陰の風は、やっぱり極楽である。

12時10分 紀見峠到着
到着すると、先ほどのグラベルの男性がいた。「峠を越えて橋本に抜けようと思っていたが、倒木のため引き返してきた。」とのことである。「しょうがないので、今日は滝畑ダム方面を回って帰ります。」と言った。なんと言う強者。今の私にはそこまでの体力は無いので、「今日はここで折り返します。」と伝えた。
紀見峠は思ったより涼しくなかった。「今の日本に涼しいい所はないのか?」と思いながら、補給食を食べて、休憩もそこそこに折り返すことにした。

12時25分 紀見峠出発
ここからは一気に下るだけ。楽ちんである。そして、風が心地よい。しかし、トトロ街道を通過してからは、風が熱風に変わった。道路脇の室外計は34度になっている。これは暑いはず。紀見峠は、やっぱり涼しかったのだ。

13時30分 石川沿いのコンビニ到着
ここでおにぎりをゲット。ハッシュドポテトもほしかったが売り切れだった。イートインで食べたかったが、残念ながら若いサイクリストのグループに占領されている。しょうがないので横の公園まで移動した。ありがたいことに誰もいない。しかも木陰にあるベンチが空いている。ここでゆっくりおにぎりを食べる。木陰の風が極楽である。やはり季節は変わっている。前回だったら木陰の風も熱風だったんだが…

13時55分 公園出発
ゆっくり休憩もできたので、ここから一気に帰ろう。
熱風が身に染みる。午前中はサイクリストが多かったが、今はほとんどいない。河川敷グランドも半分くらいが日陰で休憩している。この暑さでは仕方ないかも。
水は補給したのだが、またまたそこを突きかけてきた。たまらず自販機を見つけてドリンクをゲット。あ〜、身に染みる。

15時45分 自宅到着
休憩回数が多かったので、思った以上に時間がかかってしまった。
まずはシャワーへ直行。これで生き返った。
しかし、汗がなかなかひかない。

今日の走行距離:83.1km

今日の写真


午前中は涼しかったが、午後からはいつもの夏空に戻った。暑かった!
今日のライドでわかった事は、腹筋と背筋が弱っていると言うことである。ライドポジションを続けるのが辛い。これはなんとかしないといけない。次のライドまでに何とか回復させよう。 

2026年8月11日火曜日

真夏のしまなみライド(8月11日)

外は快晴。絶好のライド日和である。
今年もついにやってきた。真夏のしまなみライド。
昨日、実家に帰省した。思ったほどの渋滞もなく、スイスイと走れた。実は6月に車を買い替えたばかりなので長距離走行が不安だったが、全然問題なしである。
しかし、こともあろうに台風が西方向に進行している。このため、明日以降は天気が崩れる。また、明日からは実家の用事と同級生との飲み会など行事が多々あるので、行けるのは今日しかない。
と、言うわけで、家族の冷たい視線を無視して出かけることにした。
今治に近づくにつれて、雲行きが怪しい。しかし、しまなみ海道に入ると晴れ間が見えてきた。

8時35分 大三島到着
いつもの通り、多々羅しまなみ公園駐車場で自転車を降ろし、タイヤを装填して準備完了。
それにしても、風が涼しいのでびっくり。これは爽快である。島の風は、こんなにも違うのか?
横に広島ナンバーの車が止まっていたが、持ち主らしい兄ちゃんがライドから帰ってきた。「足が削られたので今日はもうやめる」とのことである。お疲れ様でございます。

9時 多々羅しまなみ公園出発
まずは、サイクリストの聖地で記念撮影。幸いサイクリストがいたので、お互いに写真を撮り合って記念撮影完了。トイレを済ませて出発。
今回は、大三島を一周することが第一の目的である。実は、いまだに大三島を一周したことがない。ここを一周すれば、しまなみ海道の島をすべて一周したことになる。
今回は、島を時計周りに走る。出発すると、早速坂の洗礼を受けた。数年前に車で走ったことがあるので、ここの坂がきつかったことは記憶しているが、やっぱりきつかった。このアップダウンが地味に効いてくるのである。しかし、風景は絶景。遥か向こうには、来島海峡大橋まで見える。やはり、今日は来て正解だった。
苦しいアップダウンを耐えながら外周コースを走る。
途中、いつも立ち寄る海鮮レストラン「よし川」の前を通ったが、早速お客が入っていた。

10時40分 瀬戸内交通営業所前到着
ボトルの水がつきたので、補給を兼ねて休憩。今日は相当飲むことになるだろう。日影がないが、風が心地よいのでしんどさはない。

10時50分 瀬戸内交通営業所出発
今日は、残りの外周を走ってから生口島に渡ろうと思う。出発した途端に、またまた上り坂が続く。しかし、ここを過ぎれば後は平たん路になる。きれいなビーチが目の前に広がっている。ここは帰省するたびに立ち寄り、犬を遊ばせたところである。懐かしい。
爽やかな風に吹かれながら、多々羅大橋まで向かう。途中、カフェを見つけたので、早めの昼食を取ることにした。

11時45分 サイクリングカフェ i-LINK到着
 https://shimanami.bike/
店内に入ったが、客は私だけ。おかげでのんびりできる。
和風パスタを注文したが、前菜、サラダ、デザートまでついて1500円。しかもパスタは絶品だった。これはすごく得した気分。
ゆっくりと休憩。

12時25分 サイクリングカフェ i-LINK出発
さぁ、後はしまなみドルチェを食べに生口島へ向かおう!
多々羅しまなみ公園まで戻り、多々羅大橋に向かって上る。
多々羅大橋の上は絶景、そして爽快な風である。ゆっくりと風に吹かれながら橋を渡った。

12時50分 生口島到着
海沿いの道をしまなみドルチェの店を目指してひたすら進む。当たり前だが、サイクリストが多い。そして、半分は外国人である。
途中、しおまち商店街の前を通ったが、相変わらず賑わっているようである。
海沿いをひたすら走ると店が見えてきた。

13時15分 しまなみドルチェ本店到着
 https://www.setoda-dolce.com/
到着したのは良いが、いきなりすごい行列。これでは、なかなかたどりり着けそうにない。15分ほど並んだら何とか購入できた。しかし、目当ての「伯方の塩と瀬戸田レモン」のダブルを頼もうと思ったら、一つ前で「伯方の塩」が売り切れた。これはショック!。店のお姉ちゃんが申し訳なさそうに「すいません」と言っているので、笑顔で注文を切り替えた。これは、大三島でリベンジしよう!
ジェラートが乾いたのどに染み渡る。これで生き返った。

13時45分 しまなみドルチェ本店出発
今日はここで折り返す。このまま島を一周しても良いのだが、夕方から買い物に行かないといけない。余裕を持って帰ろう。家庭は大事にしないといけないのである。これぞ夫の鏡である。
刺すような日差しが照り付けているが、海風が爽快なので不快感はない。
多々羅大橋の上で爽快な風に吹かれながらのんびり走る。あ~極楽!

14時30分 多々羅しまなみ公園到着
もういちど記念撮影しようと思ったが、誰もいないので1人で写真を撮って今日のライドは完了。ご褒美は当然、伯方の塩ソフト。これがうまい、最高!

今日の走行距離:62.1km

今日の写真

しまなみライドにしては少なめな距離だが、おいしいものがいっぱい食べられたのでよしとしよう。
今日の調子であれば、あと10~20キロ走れたと思う。夏ライドも3回目になり、体が慣れてきたのだろう。これから残暑が続くので、少しずつ距離を伸ばして行こう。
恒例行事のしまなみライドが終わった。今年も良い夏を迎えられたことに感謝!

2026年7月30日木曜日

南河内サイクルライン(7月30日)

爽やかに目覚めた。時刻は7時半になっている。もう少し早く起きるつもりだったのだが、やってしまった。
なぜなら、今日はリハビリライド第二弾をしようと思っていたからである。
今は曇っているが、後から晴れてくるらしい。そして今日の予想最高気温は37度。なので、暑くなる前に帰りたい。12時には帰宅できる距離にしよう。あと1時間早く出発できれば楽だったんだが、仕方がない。
実は、今日は平日なのだが休みである。と言うよりも、これからはずっとこの状態が続く。先週末で委託していた案件が終了したので、時間ができたのである。これからは、自分が仕事をとってくれば仕事をする。そんな日が続く。おかげでストレスフリーだ〜。これこそ、個人事業主の特権。

9時5分 自宅出発
まだ曇っているので、それほど暑さは感じない。若干蒸し暑い感じはあるが全然OKで〜す。
今日も暑さ慣れライドなので、いつもの大和川ルートへ一直線。
平日だけあって、ほとんど人がいない。若干の散歩の人とサイクリスト2人とすれ違っただけである。
それにしても、今年の暑さは異常である。そして、これから本格的に辛い夏になるのだろう。
先日、熊本で大地震があった。学生時代の後輩Hが熊本在住なので、連絡をしたら無事とのこと。そして、ライフラインは影響なく使えているようである。それを聞いて安心した。学生時代に一緒にしんどい事をした人たちとは、今でも格別の思いがある。しんどかったが部活を辞めなくて本当に良かったと思う。今もこのような付き合いができるのは本当にありがたい。
そんなことを考えながら石川ルートに入ったが、河川敷グランドは誰もいない。当たり前である。今日は平日なのだ。
気がつけば雲は去り、空はカンカン照りになっている。

10時10分 石川サイクル橋到着
今日は、目の前のグランドのおじさん野球はいない。本当に静かである。聞こえるのは蝉の声だけだ。
水分補給をしたら、すでに水が底をつこうとしている。コンビニへ行って補充しよう。

10時20分 石川サイクル橋出発
石川沿いのコンビニめがけて進む。途中健脚サイクリストに軽々抜かれた。今の私には、あそこまでのパワーはない。ゆっくり走ろう。

10時30分 コンビニ到着
到着すると水をゲットしてボトルに補充。そして、たまらず水を飲む。
今日の走行をどうするのか迷ったが、ここで折り返すことにしよう。12時までには自宅に戻りたい。まだ暑さ慣れしていない体に、今日の12時以降の暑さは厳しいような気がしているのである。
今は、暑さ慣れにはちょうど良い日差しになった。と言うより、刺すような日差しになっている。この中を走れば、体慣らしには最適である。

10時40分 コンビニ出発
風は熱風に変わっている。涼しさはまったくない。頑張って走ろう。
しかし、暑い風の中を走ると、体力の消耗を感じる。やはり今年の夏は、これまでとは違う気がする。暑さ慣れには、もう少し時間がかかるかもしれない。
河川敷グランドは、相変わらず誰もいない。休日のライドとは違う風景の中をひたすら進む。
大和川まで戻ると、少しだけ風の影響が出てきた。おまけに熱風である。これは辛い。
平日にライドできるありがたみを感じながらひたすら走る。
それにしても、先週までの仕事は非常によかった。環境を変えることで良い方向に変わるのであれば、これもアリである!
そんなことを考えていたら、自宅近くまで戻ってきた。

12時5分 自宅到着
滝のような汗が出てきた。まずはシャワーに直行。
しかし、なかなか汗が引かない。

今日の走行距離:47.5km

今日の写真


ウォーミングアップ程度の距離だったが、思った以上に疲れた。この距離で、これほど疲れたのは初めてである。やはり、まだ出張の疲れが残っているのかもしれない。契約先の社長から、「疲れが溜まっていると思うので十分に休養をとってほしい」と、労いの言葉をもらったが、これは案外当たっている。それに加えてこの暑さなので、従来の感覚ではまずいような気がしてきた。
学生時代の後輩にサイクリストがいるが、「6時に出発して12時前までには戻る」と言っていた。今後はこれが正解だろう。
今年の夏は、ぼちぼち行くことにしよう。 
 

2026年7月19日日曜日

建水分神社(7月19日)

爽快に目覚めた。外はうっすら晴れている。いつもならもっと遅い時間に起きるのだが、出張先で早起き生活を続けていたので、早く目が覚めた。
今日の予想最高気温は34度。晴れと曇りが交互にやってくるらしい。今日こそは走りに行こう。この2カ月間は、出張続きでまともに走っていない。
と言う訳で、今日はリハビリライドである。この暑さへの順応、すなわち暑熱順化をしよう。約60km程度をめどに、ゆっくり走って体を慣らそうと思う。

9時 自宅出発
この時間に出発できると行程が楽になる。「早起きは三文の徳」とは、よく言ったものである。
起きた時は晴れていたが、少しずつ曇ってきた。なんというか、梅雨の晴れ間のような湿度の高い空である。リハビリライドとしてはこの方がありがたい。
いつもの通り大和川ルートに出たが、両脇は草がボーボーになっている。これは、この季節の風物詩である。秋にならないと草刈りは行われないので、しばらくはこのボーボージャングル状態を走ることになる。
走っていると、少しずつ蒸し暑さを感じてきた。
大和川ルートはサイクリストが少なく、ランニングの人が多い。中には、サウナスーツを着て歩いている猛者もいる。これは相当きついだろう。
そして、石川ルートに入ってびっくり。最近大雨続きだったのだが、サイクルロードに泥が堆積している。私の自転車では問題ないが、ロードバイクでは辛いだろう。最近の異常気象には困ったものである。
しかし、河川敷グランドは、この暑さの中でも少年野球とおじさん野球が盛んである。その中でも、おじさん野球の元気の良さには目を引くものがある。これは素晴らしい。

10時 石川サイクル橋到着
木陰を見つけて一旦休憩。座った途端に滝のような汗が出てきた。風がないので心地よさはないが、直射日光がないのがありがたい。今日はリハビルライドなので、建水分神社まで行き、参拝して帰ることにしよう。

10時15分 石川サイクル橋出発
曇り空が切れて晴れ間が戻り、カンカン照りになってきた。私は、本能的にはこの方が好きだ。これこそ夏ライドだからである。
5年前の明日は、四国一周遍路旅に出発した日である。あれから5年経った。当時もこんなカンカン照りの日だった。そんなことを考えながら坂を登るが、しんどさはあまり感じない。体は鈍っていないようである。後は暑さへの対応だけである。
実は、四国一周遍路旅で鍛えられてからは、猛暑と言われる日であっても、それほど気にならなくなっている。もしかすると「今日もいけるかも?」と、淡い期待を抱いた。
途中で自販機を見つけたので、迷わず水分補給。記憶では、ここから先は自販機がなかったような気がする。この季節では、このように早め早めの補給が重要である。お遍路さんの時にえらい目に遭ってから、夏の水分補給には敏感になっている。

10時55分 建水分神社到着
久しぶりにやってきた。ここへ来るのは、去年の4月以来だったはず。
ここで長めの休憩を取ろう。今は風がないものの、日陰は非常に心地よい。これで風があれば最高である。
木陰で休憩していたら、心地よい風が吹いてきた。あ〜極楽だあ!
4月から出張生活が続いて非常に慌ただしかった。仕事自体は非常に楽しく、一緒に働いている人にも恵まれた。おかげでまったくストレスがない。本当にありがたいことである。ゆっくりと風に吹かれていたら、そんなことを考えてしまった。このような時間は非常に大事である。心が洗われる気分である。
休んでいたら、近所の年配の男性が「暑いやろ〜」と、話かけてくれた。このような他愛のない話ができるのも、この場所の良いところである。
参拝を済ませ、先程の男性に挨拶して出発。

11時30分 建水分神社出発
ここで折り返そうと思ったが、補給したボトルの水を飲み干してしまったので、道の駅に寄って補給することにした。しかし、水を補給したあとに悪い病気が再発。「もうちょっとだけ行ったろか!」と思い、再び坂を登って集落の周りを散策することにした。結局、南河内フルーツロードまで行ってしまった。今度こそ、本当に引き帰そう。来た道ではなく、南河内フルーツロード経由で坂を下る。空は相変わらずカンカン照りである。これこそ真夏の空である。
南河内サイクルラインまで戻ると、風が熱風になっている。そして、少しずつ暑さが堪えるようになってきた。今日の目的は、この感覚を味わうことだったので、じっくりと味わおう。
河川敷グランドは、おじさんたちが元気に野球をしている。これはすごい。相当日差しが強いが、おじさんパワーには頭が下がる。
走るにつれて、だんだんと熱風が辛くなってきた。やはり、2ヶ月間のブランクは堪えている。今日の目的は、この感覚の確認だったので、今の自分の状態が分かって良かった。
たまらず自販機を見つけて水分補給。今日はドリンク消費が進む。真夏ライド復活である。何度か日陰を見つけて休憩をとりながら、自宅まで到着。

13時40分 自宅到着
着いた途端に、汗が吹き出した。まずはシャワーへ直行しスッキリ。
涼しい部屋は極楽である。

本日の走行距離:58.8km

今日の写真

走行距離は想定通りだった。そして、何よりも暑さを体感できたことが大きい。
例年は梅雨の晴れ間を使って定期的に走っていたが、今年は何もしてなかったので、やはり暑さが堪えた。日頃の積み重ねが大事であることを改めて痛感。
人間は、いくつになっても「進化を続けなければ退化する。」ということである。
真夏ライドの前に良い経験ができた。この夏は、これを参考に乗り切ろう! 
 

2026年5月31日日曜日

観心寺・延命寺(5月31日)

外は曇り空。昨日までは快晴だったのだが…
天気は残念だが、今日は久しぶりに走りに行こう。
今は出張生活が続いており、今月はほとんど走っていない。しかし、週末を利用して、様々な部品交換を行った。今日は、交換後のテスト走行も兼ねているので、近場をのんびり走ろう。

9時5分 自宅出発
タイヤの空気圧が気になるので、行けるとこまで行ってダメだったら引き返すつもり。というわけで、定番の南河内サイクルラインを走ることにする。
今日は、日差しがないので少しだけ涼しい。大和川ルートに出ると、ちらほら人がいるが、いつもほどの多さではない。それにしても、風が心地よい。曇り空の効果である。
石川ルートに入ったら、サイクリストにちらほら出会うようになってきた。河川敷は、いつもの通り、野球少年やサッカー少年で賑わっている。

10時10分 石川サイクル橋到着
トイレ休憩して、先日購入したばかりの電動ポンプを使って空気を補充。やっぱりいつも以上に減っている。それにしても、電動ポンプはすぐれものである。高額なのでためらっていたが、やっぱり買ってよかった。というか、もっと早く買うべきだった。せこい考えは、非効率の温床だということを痛感。
タイヤの空気漏れが気になっていたが、この調子ならもう少し行けそうである。

10時30分 石川サイクル橋到着
今日は観心寺界隈を走って帰ることにしよう。
南河内サイクルラインを過ぎ、坂道ルートに到着。久しぶりの坂は堪えるが、すぐに感覚が戻った。
寺に近づくにつれて車が多い。そして、誘導の人が立っている。

11時10分 観心寺到着
今日は法要をやっているらしく、駐車場は満車状態。どうりで人が多いはず。
ボトルの水がなくなっているので、補充してすぐに出発。人が多い場所は、なんとなく遠慮したいのである。

11時20分 観心寺出発
せっかくなので、延命寺に寄って帰ろう。
道路脇の室外計は21度になっている。どうりで涼しいはず。
坂を下って再び登ると、すぐに着いた。

11時30分 延命寺到着
私が訪れる時は、なぜか人がいないことが多いのだが、今日は何組か参拝者がいる。
それにしても、ここはいつ来てもほっこりする。本当に癒される。
ゆっくりと参拝して、この場所の空気感を満喫。

11時55分 延命寺出発
今日はここで折り返す。タイヤの空気圧が不安だったが、何とか持ちそうである。それ以外は特に問題なし。スプロケットを変えたので、ギアチェンジが非常にスムーズになった。今回は、すべて自分で交換したので、非常に勉強になっている。
チェーンリングも替えたいが、ブレーキパッドの交換時期も近いので、これは店に頼もう。

12時20分 石川沿いのコンビニ到着
今日も、ここで昼食とした。サンドイッチとコーヒーをゲット。イートインスペースが空いているので、ゆっくり食べていたら、サイクリストの集団がやってきた。そして、駐車場はサイクリストだらけになっている。サイクリングクラブか店の常連客の一団なもかもしれない。私は団体行動が苦手なので、そういうものには基本参加しない。

12時50分 石川沿いのコンビニ出発
腹も落ち着いたので、まっすぐ帰宅することにしよう。と思ったが、横の公園に移動して空気圧を確認。前輪の減りが大きいので、再び電動ポンプで補充。
今度こそ、本当に出発。
走っていると、少しずつ晴れ間が出てきた。そして、気温も上がってきた。
野球少年たちは相変わらず頑張っている。
大和川ルートに出たが、風の影響もなく順調に進む。部品交換の効果も出ているのか、走りが非常にスムーズである。特にチェーンを替えたのが大きいかも。

14時 自宅到着
空気が乾燥しているので、思ったほど汗はでない。
まずは、シャワーを浴びてスッキリ!

今日の走行距離:65.3km

今日の写真

今日は、テストランのつもりだったので押さえ気味に走った。タイヤの空気漏れが気になるが、それ以外はすこぶる順調だった。やはり、定期的に部品交換しないといけない。
また、曇り空効果で非常に快適な気温で走れた。
次に走る時は、暑さと湿気との戦いになるのか…
 

2026年5月2日土曜日

滝畑ダム(5月2日)

外は快晴。絶好のサイクリング日和である。これは行くしかない。しかし、今日は二度寝してしまい、すっかり寝過ごしてしまった。気を取り直して、そそくさと支度を始める。最近は出張が続いていたので早起きの癖がついていたが、今日は油断してしまった。しかし、睡眠時間はバッチリである。
一旦外に出て気温を確認したら、風が若干冷たい。ジャージは冬用で行こう。下は短パンで良いだろう。

9時20分 自宅出発
昨日時点では、久しぶりに京都まで行こうと思ったが、残念ながら出遅れた。今日は諦めよう。
というわけで、今日も河内方面へのライドとなる。
大和川ルートに出ると、道の両脇の草はすっかり刈られていた。おかげで景色がすっきりしている。柏原市役所前を右折し、石川ルートに入る。今日は天気が良いのでスポーツ少年がたくさんいる。走るにつれて、日差しがだんだん暖かく感じられるようになってきた。このままいけば、予想通り20度を超えるだろう。

10時20分 石川サイクル橋到着
ここで一旦トイレ休憩し、今日の行き先を決めよう。前回が若干短かったので、今日はそこそこ走りたい気分である。久しぶりに滝畑ダムに行ってみよう。前回行った時は水量が相当少なかったが、今はどうなっているのかを見てみたい。

10時35分 石川サイクル橋出発
前回行った時は、地元の人が「河内長野かつらぎ線が通行止めになるかもしれない」と言っていた。ダメ元で行ってみよう。行けなければ引き返すまである。
南河内サイクルラインを移動していると、地元の有志が挙げた、たくさんの鯉のぼりがたなびいていた。慌ただしい4月が終わり、ついに5月になっていたことを痛感。早いなぁ。
道の駅「くろまろの里」は、相変わらず混雑している。その横を通り抜けて、河内長野かつらぎ線に突入。いつも通りの癒しロードである。写真を撮っている人がいたので私も便乗してパチリ。

11時40分 滝畑ダム到着
ダム湖は、以前来た時より水量は増えているが、まだまだ少ない。雨は好きでは無いのだが、やはり自然の摂理が成立しないと生活は成り立たないのである。
写真を撮って、ゆっくりとダム湖を周回し、レストハウスまで移動することにした。

11時50分 レストハウス到着
連休中なので人が多いと思っていたが、バーベキュー場は思ったより人が少ない。明日から混雑するのかもしれない。室外計の気温は21度。非常に爽やかである。
ボトルの水を補充して、腹が減ったので、そのままレストハウスへ。
注文するのは、いつものカツ丼。以前は650円だったのに、見事に値上がりしている。なんと880円になっていた。しかし、腹が減っていたので、一気に食べてしまった。
これで腹も落ち着いた。天気も良いので、ゆっくりダム湖を周回して帰ろう。

12時30分 レストハウス出発
爽やかな風に吹かれながら、ゆっくりとダム湖を周回する。聞こえるのは、鳥の声だけである。あぁ癒される。

12時45分 滝畑ダム出発
爽やかな気分を十分に堪能できた。ここで帰ることにしよう。
鳥の声を聞きながら、癒しロードをゆっくり下る。ダム湖周辺は涼しかったが、下界に降りてきたら、暑くなってきていた。

13時30分 石川沿いのコンビニ到着
コーヒーを買って横の公園へ移動。風に吹かれながら、コーヒーを飲んでゆっくり休憩。極楽である。本当に風が気持ち良い。風薫るとはこのことである。

13時40分 公園出発
少しずつ気温が上がってきている。このぐらいであれば全然問題ないのだが、そのうち暑さが辛い季節になっていくのだろう。今年は今のところ若干低めな気がするので過ごしやすい。
鯉のぼりの横を通りながら、自宅目指して進む。バーベキューの香ばしい匂いがたまらない。先ほど食べたばかりだが、もう一回食べたくなってきた。
それにしても、新緑が美しい。一番いい季節である。

15時5分 自宅到着
思ったより汗が出ない。やっぱり今日はカラッとした爽やかな日なのである。

今日の走行距離:80.2km

今日の写真

久しぶりに走ったが、特に疲れることもなく走ることができた。まずまずである。
やっぱり走らないと体が鈍ってしまうので、この休みはもう少し走りたい。しかし、明日から天気が崩れるので、走れない可能性が強い。もしかすると、5月は今回が最後のライドになるかもしれない。連休明けから出張生活が続くからである。
運が良ければ月末は走れるかも…
 

2026年4月19日日曜日

竹内街道・南河内フルーツロード(4月19日)

外は曇っている。出発するかどうか悩ましい。しかし、やっぱり行こう!
実は先日、ついに企業研修講師としてデビューした。これからも出張が続く。今度は、いつ走れるかわからない。こんな機会を逃すのは、もったいない。
と言う訳で、そそくさと支度を始める。今日の予想最高気温は24度。そして、装備がついに短パン。長袖ジャージにはするが、これでも暑いかもしれない。ついにこんな季節になった。
もし、運良く晴れればラッキーである。

8時35分 自宅出発
早い出発である。先日から出張が続いたので、早起きの癖がついている。この流れに乗って、今日も早起きした。これまででは考えられない良い習慣である。
走り始めると、若干風の冷たさを感じる。しかし、多分暑くなるだろう。
昨日は親戚の法事のため、昼間から思い切り食べて、しこたま飲んでしまった。おかげで家に帰ってきてから、非常に辛かった。酒に弱くなってしまったことを痛感。今日は一汗かいて、昨日の酒を抜いてしまおう。
天気が若干心配なので、あまり遠出はせず、酒抜きライドと行こう。
大和川ルートに出たが、ほとんど人はいない。ランニングの人がちらほらいるのみである。
石川ルートに入ると、サイクリストとすれ違うようになってきた。
そして、走行してるうちに晴れ間が出てきた。これはついている!
今日は久しぶりに竹内街道を経由して、南河内フルーツロードでも走ることにしよう。
臥龍橋を渡り、そのまま竹之内街道に突入。ゆっくりと走り続けると、道の駅が見えてきた。

9時45分 道の駅 近つ飛鳥・太子の里到着
着いたら汗が吹き出した。まずは水分補給。そしてトイレへ。
今日は、珍しくサイクリストが1人もいない。ベンチとサイクルラックは独占状態である。
道の駅では地元の野菜の販売準備に追われている。もうすでに、相当数のお客さんが来ている。
休憩していたら、一瞬でボトルの水を飲み干してしまった。今日は水分消費が進むだろう。
西の空は曇っているが、この辺の空はすっかり晴れ渡っている。気分よく出発しよう。

10時5分 道の駅 近つ飛鳥・太子の里出発
南河内フルーツロードに突入。最近坂を走ってなかったので、久しぶりの登り坂は堪える。健脚サイクリストが次々と追い抜いていく。これは仕方がない。登り坂をゆっくりと進むと視界が開けてきた。

10時25分 持尾峠到着
いつもなら綺麗な景色が広がるのだが、残念ながら今日はよろしくない。すっかり曇り空で霞んでいる。今日は良しとしよう。長居するのはやめて即出発。

10時30分 持尾峠出発
ここからは一気に降るだけである。そのままワールド牧場の入り口横を通り抜けて、いつもの三叉路に出てきた。本来ならここで折り返すのだが、悪い病気が再発。「まだ早いし、千早まで行ったろか!」という悪魔の囁きが聞こえたので、反対方向に向かって進路変更。
またまた、登り坂を走ることとなった。しかし、一汗かいて昨日の酒が抜けたせいか、快調に進んでいる。体がいつものペースを思い出したのかもしれない。
南河内フルーツロードをひたすら進むと、金剛山登山口へ向かう道に出てきた。一瞬金剛山へ向かうことも考えたが、今日はやめておこう。今度こそ本当に折り返す。
そのまま坂を降ると、千早赤阪消防分署前に出てきた。

11時5分 千早赤阪消防分署前到着
せっかくなので棚田をゆっくり散策して、しばし休憩。田植えの季節になると、緑の絨毯が広がる。その時に、もう一度来よう!
一気に坂を降り、石川ルートまで戻ってきた。

11時30分 石川サイクル橋到着
まだ12時前である。この時間にここまで帰ってきた。
早起きはするものである。
晴れていた空は影を顰め、ついに曇り空一色に変わった。雨に降られる前に帰宅する方が良いかもしれない。
そのまま、自宅まで一気に走行。
南河内サイクルライン横の芝生広場では、肉が焼ける香ばしい匂いが漂っている。バーベキューが羨ましい。
腹が減った。

13時 自宅到着
思ったほど汗はでない。曇って涼しくなってきたからか?

今日の走行距離:61.3km

今日の写真

仕事の間隙を縫って久しぶりに走ったが、今日は行ってよかった。これからは、こんな走り方が多くなるのかもしれない。
新しい仕事は良い人に恵まれ、楽しくすることができた。次週からもこうありたい。
まずは、夏まで頑張ろう!
そのためには早寝早起き。人間変われば変わるものである。 

2026年3月29日日曜日

桜ライド in 奈良(3月29日)

外は快晴。いつもより1時間ほど早く起きた。
実は、今日はキャリアコンサルタント養成学校時代の仲間のFくんと奈良ライドに行く予定なのである。いつもは8時過ぎまで寝ているので嫌味を言われた。まあ、休みの日はこんなもんである。
今日の気温は20度越えの予想なので、ウィンドブレーカーなしで行こう。念のためにベストは着ていくことにする。

8時20分 自宅出発
やはり風は柔らかい。ウィンドブレーカーなしで正解。今のところはベストを着ていてちょうど良いが、多分前を全開にすることになるだろう。
大和川ルート入口でサイクルアプリを確認したが、起動したつもりがまたまた起動できてなかったので、ここで起動。このアプリはアップデートしてから使い勝手が悪くなっている感じがする。
大和川ルートは思ったより人が少ない。しかし、先週以上に菜の花がいっぱい咲いてきている。春である。
柏原市役所前をそのまま東に向かって国道25に合流。亀の瀬あたりは、少し寒いと思っていたが、結構桜が咲いている。車に気をつけながら、ゆっくりと奈良に突入。
奈良は結構桜が咲いている。自宅近くより咲っぷりが良いのである。
今日は楽しい桜ライドが期待できそうである。

9時45分 法隆寺到着
着いたら汗が吹き出した。やはり暑さに体は敏感である。そして、もうボトルの水が底を突きかけている。早くも1本飲み干したので早速補充。
Fくんはまだ来ていないので、ゆっくり休憩しよう。
それにしても、これまでより観光客が多い。気候が良くなってきたからだろう。休憩していると、見知らぬ老婦人が挨拶してくれた。ここにこんな格好できているのは珍しいのかも。
しばらくして、Fくんが到着。早速、新車を拝見。TREKのEMONDAだった。これは素晴らしい。諸費用を入れると50万近くかかったらしく、「高額な出費になってしまった」と言っている。これでトライアスロンへの気合もますます入ったことだろう。
まだルート決めてなかったので、今日は北部を回ることにした。

10時30分 法隆寺出発
佐保川沿いの桜が見頃になっていると思われるので、まずは佐保川を目指して移動することにした。しかし、佐保川沿いを走っていると、いつの間にか秋篠川に出てしまった。ここはいつもの慣れたコースなので、ゆっくりと北上する。
しばらく走ると見事に桜が咲いている。これは嬉しい。非常にテンションがあがる。止まって早速記念撮影。
そうこうしていると腹が減ったので、彩華ラーメンに行くことにした。しかし、店の前は長蛇の列だった。とりあえず予約だけして、一旦平城宮跡を見物するために移動。ここには、たくさんのお雛様が飾ってあるとの事。以前来た時は、寒かったので早々に退散したため見ていなかった。
改めて見ると、見事な雛壇である。これは素晴らしい。
時間がきたので彩華ラーメン移動。

12時 彩華ラーメン到着
15分ほど待つと、やっと入れた。
F君とは久しぶりなので積もる話をした。仕事は順調そうである。また、最近結婚式を挙げたとのこと。今は、結婚後にしばらくしてから式を挙げる人が多いようである。幸せそうで何よりだ!
そして、私の4月からの仕事の話をすると喜んでくれた。ありがたいことである。

13時 彩華ラーメン出発
郡山城跡で桜を見て帰ろうと言うことになった。しかし、着いたらものすごい人・人・人。潔く諦めて、このまま帰ることにした。
富雄川めがけて移動を開始する。
空がだいぶ白くなってきている。天気が崩れる前兆である。

13時45分 富雄川到着
F君とは、ここでお別れ。
4月からの仕事の激励を受けて、私も頑張ることを宣言した。
ここからは、法隆寺を目指す。

14時 法輪寺到着
桜を期待して立ち寄ったら、寺の前に1本きれいに咲いていた。迷わず記念撮影。
ここは、いつ来てもひっそりしていて心が洗われる。
法隆寺目指して再び移動開始。

14時10分 法隆寺到着
ここで一旦水分補給。そして、またまたボトルの水がなくなりかけているので補充。
いつもであれば、この時間は閑散としているのであるが、結構人が多い。ついに観光シーズンになってきているのかも。

14時25分 法隆寺出発
ここからは一気に自宅まで帰ろう。
亀の瀬近辺の国道沿いの室外計をみたら22度になっている。どうりで暑いはず。
柏原市役所前まで戻ったら、河川敷でイベントをやっていたみたいで多くの人がいる。

16時5分 自宅到着
やっぱり汗が吹き出した。今日は久しぶりに暑い日だった。

今日の走行距離:78.8km

今日の写真


爽快な一日だった。そして、ついに暑い日になった。
これから、少しずつこんな日が増えてくるのだろう。
今日は、久しぶりにFくんと一緒に走った。たまには人と一緒に走るのも良いものである。
4月からは、仕事の都合で走る機会が減っていく。本格的に復活するのは真夏になりそうである。
頑張って体力維持しておこう!
 

2026年3月20日金曜日

紀見峠(3月20日・春分の日)

爽快に目覚めた。外は晴れている。
今日は「春分の日」なのでお休み。というか、今の私はずっとお休みである。
実は1週間ほど前に、現職場の最後の出勤を終えた。今は毎日が日曜日の状態なのである。そして、卒業生を無事に送り出したことでホッとしている。
更に嬉しかったのが、以前卒業した学生から連絡があり、食事に誘ってもらったことである。久しぶり会って積もる話をした。みんな頑張って働いているようなので安心した。「この仕事をやってきて良かったなぁ」と改めて思った。
そんなことを考えながら、「今日は天気が良いので行ったろか!」と心の中で叫んで出発準備を始める。
しかし、面白いYouTubeを流していたら見入ってしまって出遅れた。
最近、「生産技術の馬」と言うYouTubeをよく見ている。家族は面白なさそうであるが、私には面白い。前職はシステムエンジニアだった関係で、顧客先の工場に行く機会が多かった。このため、YouTubeの内容は傍目で見ていた場面が多く、非常に共感できるのである。わかる人にはわかると言ったところだろうか。
昨日は風が冷たかった。今日は気温が高めだが、念のためにウィンドブレーカーを着用していくことにしよう。

9時35分 自宅出発
走るとやはり風が冷たい。今日はこの装備で正解かも。
行き先は決めてなかったのだが、久しぶりに紀見峠まで行ってみよう。
空は晴天ではあるが、若干霞んでいる。典型的な春の日である。
大和川ルートに入ると、菜の花が一面に広がっているのが見えた。以前より、かなり咲いている。非常に綺麗である。
その反面、思ったよりサイクリストは少ない。これは意外。
南河内サイクルラインに入ったが、野球少年はいるものの、その他のスポーツは意外とやってなかった。

10時40分 石川サイクル橋到着
着いたら汗が吹き出した。これまではこんな感覚が少なかったので、季節が悪実に進んでいることを感じた。
まずは、トイレ休憩して水分補給。この時点で、ボトルの水が半分なくなってしまった。今日は、結構飲むことになるかも。

10時55分 石川サイクル橋出発
前回は平地を走る楽ちんライドだったので、「今日は坂がきついかもしれない。」と思ったのだが、あっさりクリアした。体は鈍ってないようである。
そのままトトロ街道に突入し、癒しロードをゆっくり走る。ここはいつ来ても爽快である。しかも、今日は誰もおらず、貸切状態である。春の風を感じながら、ゆっくりと進む。

12時5分 南海天見駅到着
ここでいつもの通り一旦休憩。ここも貸切状態である。聞こえるのは鳥の声だけ。あ〜癒される。
ボトルの中身がなくなったので、補充してゆっくり休憩。気温が上がってくるにつれて、水の消費ペースが速くなってきた。

12時25分 南海天見駅出発
ゆっくりと休憩できたので、これから紀見峠を目指す。国道は、バイパスが通ってから車の通行量が減って、格段に走りやすくなった。本当にありがたい。
鳥の声を聞きながら、ゆっくりと旧道を登っていく。

12時45分 紀見峠到着
久しぶりにやってきた。
今日は暖かいので長居できそうである。前回来た時は、寒さのため5分くらいで退散した記憶がある。今日は、風は冷たいが日差しはとても暖かい。日向でじっとしている分には非常に心地よい感じである。
のんびりしているとサイクリストがやって来た。「次週は桜を見に来ようと思っている」とのこと。「この辺は高いところなので、次々週あたりの方がいいかもしれないですね。」などと、他愛のない話をした。

13時 紀見峠出発
一気に下ってトトロ街道の手前のたこ焼き屋を目指す。そこでうどんを食べようと思っていたのだが、残念ながら車がいっぱい止まっていたので諦めた。このまま、石川沿いのコンビニまで戻って、そこで食べよう。
トトロ街道をゆっくりと走りながら癒しロードを堪能。

13時55分 石川沿いのコンビニ到着
定番のおにぎりをゲットして、横の公園へ移動。ここも人が全くおらず貸切状態。
風の冷たさがなくなり、心地よくなってきていた。
これで腹が落ち着いた。

14時15分 公園出発
後は一気に帰るだけ。ゆっくり帰ろう。
朝に比べて風が若干柔らかくなってきた感じはある。その反面雲が広がって空が白くなってきている。この連休明けは天気が崩れるらしい。そうやって少しずつ暖かくなっていくのかな。
大和川まで戻ると、雲が切れて晴天が復活してきた。菜の花が一段と綺麗に見える。
春やな〜!

15時35分 自宅到着
着いたら汗が吹き出した。ついに、こんな季節になった。

今日の走行距離:83.2km

今日の写真

 
前回と同じくらいの程良い距離である。気持ちの良い春ライドだった。
爽快な1日を過ごすことができて満足だ! 
4月からは次の仕事が始まり、走る機会が減る。今日のようなチャンスを逃さず、行けるときには走りに行こう。
それにしても、こんなジジイの能力を認めてくれて、契約してくれたことに感謝感謝である。
次の仕事頑張ろう! 
 

2026年3月1日日曜日

流れ橋(上津屋橋)3月1日

空は快晴。これは行くしかない。3週連続になるが、今日も出動。
気がつけば、3月になっていた。怒涛の2月があっという間に過ぎ去った感じである。
実は、この3月で現職場を退職し、4月から個人事業主となる。一昨日・昨日と次の契約先の研修があり若干疲れ気味であるが、そんなことは言っていられない。やっと晴天の下で走れるのである。
今日は、久しぶりに淀川サイクリングロードを走ってみよう。
先週は思った以上に暑かったので、今日はウィンドブレーカーなしで行こう。とりあえずベストを着てたら何とかなるやろ。

9時45分 自宅出発
若干風が冷たい。しかし、20分も走ると体が温まってきた。日曜のため交通量は少ないが、気をつけて走ろう。
ゆっくりと豊里大橋めざして進む。

10時40分 豊里大橋到着
距離を確認しようとアプリを開いたら、開始したつもりが開始できなかった。ここからアプリを起動してスタート。
今日は、天気が良いのでスポーツする人が非常に多い。サイクリストは思ったよりは少なめかもしれない。
若干向かい風なのが気になるが、この程度であれば良しとしよう。
ここの道は開放感があるのが良い点である。ただし、車止めでしょっちゅう停止しなかればならないのが難点。ところが、ある箇所から車止めの仕様が変わっており、減速すれば停車しなくても通り抜けができるようになっていた。多分苦情が出て仕様を変えたのだろう。これは大歓迎である。全箇所をこれにしてほしいものである。以前この道を走ったのは1年半前になるので、本当に久しぶりである。足が遠のいた一因は車止めにあるので、早いうちに入れ替えてほしいなあ!
この道は、1年半の間にいろいろと変わっていた。まず、新名神高速の工事が進んでいることである。橋桁が支柱に乗っている。完成間近か?
また、木津川サイクルロードとの繋ぎもスムーズになっていた。さくらであい館の近くについたが、木津川サイクルロードとの繋ぎの道ができていたので、さくらであい館には行かず、流れ橋を目指すことにした。
それにしても、気持ちの良い日である。

12時10分 流れ橋(上津屋橋)到着
写真を撮りながらタラタラ来たので、思った以上に時間がかかってしまった。
とりあえず、記念撮影を済ませて橋を渡る。橋の石碑の裏に「藤田まこと」と書いてあるのに気がついた。俳優の藤田まことが寄贈したらしい。何度も来ているのに、今まで気が付かなかった。
水量を見たが、木津川もやっぱり若干少ない感じがする。
それにしても今日は暖かい。極楽だ〜!

12時30分 流れ橋(上津屋橋)出発
のんびりできたので出発。今日は、ここで折り返す。
水分補給とトイレ休憩のためさくらであい館に向かう。
途中、菜の花畑があった。鮮やかである。春やなあ!

12時50分 さくらであい館到着
相変わらずサイクリストだらけである。そして、今日はハイキングの人も多数いる。
桜の時期は、とんでもないことになるのだろうな〜。
とりあえず、水分補給とトイレ休憩。
中に入ると、なんとホールでライブをやっていた。
腹も減っているので、ミニうどんをゲット。そして、補給食。これで少し落ち着いた。

13時15分 さくらであい館出発
あとは帰るだけである。春の風を堪能しながら、のんびり帰ろう。
帰りは風の影響もなく順調に進む。極楽ライドである。

14時25分 豊里大橋到着
河川敷からは、肉の焼ける香ばしい匂いが漂ってくる。どこもかしこもバーベキューだらけである。またまた、腹が減っってきた。昼食が少なかったので、なんか食べたい!
ここからは交通量が多い道になる。気をつけて帰ろう。

15時20分 自宅到着
朝とは違って暖かい風が吹いている。春の日差しである。
若干汗が噴き出してきたが、心地よい疲れである。

今日の走行距離:86km

今日の写真


今日は、本当に極楽ライドだった。
3週連続のライドだったが、疲れはほとんどない。 
そして、ついに3月になった。季節は春である。
たまには、違うコースも走ろう。そうすると、違った景色が見えてくる。
 

2026年2月23日月曜日

滝畑ダム(2月23日)

外は曇っている。今日は天皇誕生日で祝日。
というわけで、今日も出動することにしよう。
本当は昨日行きたかったところだが、前職時代の先輩達と飲み会があったのでやめた。昨日は、青空と季節はずれの暖かい日となり、絶好のライド日和だったがしょうがない。
飲み会は、お互いの近況報告を行い、今年も集まれることに感謝した。そんな年齢になってきているのである。この飲み会も、かれこれ30年近く続いている。本当にありがたいことである。

今日は、昨日ほどの暖かさはないが、例年よりは暖かい。服装を選びが迷うところだが、若干風の冷たさを感じたので、ウィンドブレーカーを着ていくことにした。
そして、6年ぶりに新調したパンツ。という事は、初期に買って1回も買い換えてなかったということである。私は物持ちが良いのだ。

9時25分 自宅出発
出発して風の冷たさを感じた瞬間、ウィンドブレーカーを着ていて正解と思った。昨日とは違う。もし暑ければ、前を開けて走ろう。
先週は奈良を走ったので、今日は久しぶりに滝畑ダムに向かおうと思う。
例によって、南河内サイクルラインの河川敷グランドは、スポーツ少年でていっぱいである。暑くもなし寒くもなしの絶好のスポーツ日和。

10時30分 石川サイクル橋到着
とりあえずここでトイレ休憩。
先週もそうだったが水の消費が早い。先週は4本飲んだ。今日は何本飲むことになるのか。

10時45分 石川サイクル橋出発
滝畑ダムに向けて出発。
ここは、なんとマラソンコースの折り返し地点になっているようで、標識が立っていた。走っていると、スタート地点でアップをしている人がたくさんいた。帰りにかち合うかもしれない。
河内長野駅を通り、「くろまろの里」を経由していく。「くろまろの里」は、相変わらずの盛況である。駐車場は、すでに9割程度うまっている。
ここを過ぎると上りが始まる。そして、お待ちかねの癒しロード(河内長野かつらぎ線)である。この森林ロードは、いつもながら気持ちがスッキリして和やかになる。登りは辛いのだが、こんな道は大歓迎。

11時50分 滝畑ダム到着
ダム湖は、見事に水がない。思い切り渇水状態である。水不足とは聞いていたが、これほどまでとは思わなかった。もっと雨が降らないと非常に危険である。
日本海側は大雪なのに、こちらは水不足と来ている。もっと良いバランスにならないものかと思ってしまうが、自然には勝てない。
ダム湖を周回しながらレストハウスに向かう。

12時 滝畑ダムレストハウス到着
ここでまず水分補給。ほとんど残ってなかったので、すぐに追加を購入。
休憩していたら、地元の人が話しかけてくれた。森林ロードを通ってきた話をすると、近々工事のため通行止めになるとの事。4月から6月くらいのようである。桜の季節に森林ロードを抜けて、ここまで来たいのだが難しいかもしれない。
そんな話をすると、抜け道を教えてもらった。桜の時期は、そこから行くことになるかも。

12時15分 滝畑ダムレストハウス出発
地元の人にお礼を言って出発。
ダム湖をゆっくり周回しながら帰ることにする。周回していると、改めて水不足を痛感。今週は雨が続くようなので、まとまった雨量を期待しよう。
気がつけば、空はすっかり晴れ間が広がってきた。気持ちよく走れそうである。
帰りは下りなので楽ちん。癒しロードを抜けて河内長野市街へ。

13時10分 石川沿いのコンビニ到着
食事どきの時間なので、店に入るのは最初から諦めてコンビニへ直行した。今回も、おにぎりとハッシュドポテトをゲット。
隣の公園へ移動して食事することにしよう。
親子連れが遊んでいたが、空いていたベンチを使わせてもらうことにした。

13時25分 公園出発
腹も落ち着いたので出発。
あとは一気に帰るだけ。
この時間になると、暖かいを通り越して暑くなっている。ここ数日の気候はおかしい。
空は霞んでいる。黄砂の影響か、あるいは春の空になったのか…
心地よい風に吹かれながら、南河内サイクルラインを快走。
大和川ルートまで戻ると、菜の花が先週より多くなっていた。2月だが、春である。
 
15時5分 自宅到着
今日は汗が吹き出してきた。冬の気候よ、さらばじゃ!

今日の走行距離:79.6km

今日の写真


今日も気候に恵まれた爽快なライドだった。春の兆しを感じてしまった一日である。
もうすぐ春がやってくる。走れる体を維持しておこう!

2026年2月15日日曜日

朱雀門(2月15日)

外は曇り空。しかし、今日の予想最高気温は17度。これは3月並みの暖かさ。もう行くしかない。
やっと走れる嬉しさが湧いてきた。先週までは、とにかく寒かった。とても軟弱者の私が走れる気温ではなかった。
まずは、サクッと支度を始める。
ちなみに、今日は服装が悩ましい。真冬装備で行く時期ではあるのだが、これでは多分暑いだろう。しかし、寒い思いをして風邪をひくよりマシ。暑くなったら、ウインドブレーカの前を開けて走ろう。

9時30分 自宅出発
外に出たら、やはりいつもとは違った。暑さを覚悟で出発しよう。
前回のライドから約1ヵ月経っている。ここ半年は月一回のペースになってきている。
これはいけない。しかし、これだけ空いたら、今日はリハビリライドとしたいところ。でも、それを言い出したら毎回がリハビリライドになってしまう。今日は、頑張って前回よりも若干長めに走ろう。
と言う訳で、距離としんどさの折衷案から奈良を目指すことにする。80キロ程度は走れるし、坂道もほとんどないので、今の私には一番良いかもしれない。
大和川ルートに出たら、なんと菜の花が咲いている。これはビックリ!
気温の急激な上昇で、花が勘違いしてしまったのかも。
今日は、どんよりと曇っているが、風は冷たくない。まずは体ならしがてら、のんびり走ろう。
柏原市役所前をそのまま東へ進む。これから国道25号の危険地帯を走る。休日なのでトラックは少ないが、その分自家用車が多い。車に気をつけながらゆっくり進む。
亀の瀬にある道路脇の室外計は、すでに16度になっている。季節外れの暖かさを改めて痛感。

11時 法隆寺到着
いつもの通り、ここで一旦休憩。着いたら汗が吹き出した。この感覚は久しぶりである。先月走った時は汗はでたものの、少ししか出なかった。昨日も暖かかったが、今日は昨日以上である。
昨晩の稽古では、相当汗をかいた。やはり体は正直である。おかげで、ビールが非常にうまかったが…
今日は、思った以上に観光客が多い。この時期なら閑散としているはずなのだが意外。
出発前に、観光案内所前の自販機で水分を補給。ここまで来るだけで、すでに一本飲み干してしまった。
真冬ライドから解放された気分である。

11時15分 法隆寺出発
ここからは、車に気をつけて走り続けなければならない。とにかく交通量が多い道を通ることになる。
途中、渋滞をぬって右折してきた車に当てられそうになった。思わず罵声を浴びせそうにになったが、大人の対応をした。とにかく気をつけよう!
交通量の多い道を抜けると、やっと癒しロードに突入。秋篠川沿いの道は本当に癒される。ここだけが救いである。大通りに出ると、もうすぐ朱雀門が見えるはず。到着直前に駐車場横を通ったら、なんとサーカスが開かれていた。「さくらサーカス」という新しい団体のようである。
会場は、とにかく子供だらけである。サーカスは、小さい頃に親に連れて行ってもらってから行っていない。久しぶりに行ってもいいかも…

12時5分 朱雀門到着
ここに来るのは久しぶりである。以前来たのは去年の6月。暑くなりかけた頃だった。それに比べると今日は極楽だ〜。暑さ寒さを感じない気候と言うのは本当にありがたい。そのせいか予想以上に人が多い。
空は曇りだが、みんなこの気候を楽しんでいるのだろう
のんびりできたので、トイレ休憩して水分を補給。ここまで来るだけで、また一本飲んでしまった。今日は、水分の消費量が多い。
戻ってきて出発しようとしたら、なんと自転車のロックを搭載している器具が外れて、ロックが完全にずり落ちている。これはまずい。早速工具を出して装填し直し。工具を携帯してきてよかった。サイクリストは応急処置程度は自分でやらなければならない。ある意味、基本中の基本である。

12時35分 朱雀門出発
今日はここで折り返すことにする。
腹が減ってきたが、この時間はどこに行っても店は混んでいるはず。走りながら探そう。
しかし、見つけた店はことごとく駐車場が満杯で混んでいる。そうこうしてるうちに法隆寺界隈まで戻ってきてしまった。この辺で食べようと思ったが、どう見てもまだ混んでいる。もう1時を過ぎているのにこれか…
しょうがないので、ひたすら大阪めがけて進むと、なんと雨が降ってきた。これまずい。しかし、通り雨らしくすぐやんだ。良かった!

13時50分 三郷のコンビニ到着
結局三郷まで戻ってきてしまった。コンビニを見つけたので、そこで何か食べよう。しかし、見事に棚にはものが残っていない。結局、いなり寿司と、ハッシュドポテトをゲット。
これで腹が落ち着いた。
ここからは、一気に帰ろう!

14時10分 三郷のコンビニ出発
国道25号を車に気をつけながら走る。亀の瀬にある道路脇の室外計は、17度になっていた。と言うことは、自宅近くは、もっと気温が高いはず。今日は、やっぱり変やな。とても2月中旬の気温ではない。おかげで体は楽だが。

15時15分 自宅到着
疲れもなく無事到着。汗が少しだけ吹き出したが、真夏に比べれば微々たるもんである。


今日の走行距離:74.5km

今日の写真


久しぶりだったので、体が鈍っているか心配だったが大丈夫だった。一安心。鈍り具合を見るために、今日は意識的にダンシングを繰り返した。しかし、快調にペダルを回すことができた。もう少し走りたかったが良しとしよう。
とにかく、日々の努力が大切と言うことである。
天気がよければ来週も走りたい!
 

2026年1月18日日曜日

遅ればせながらの初ライド・建水分神社(1月18日)

外は快晴。今日こそ行こう。年明けの初ライドである。本当は先週行きたかったのだが、あまりの寒さに断念した。やっと初日を迎えられる。先月は、なんだかんだと用事があり、1回も走らないまま年を越してしまったので、約1ヶ月半ぶりのライドとなる。
今日の最高気温は14度まで上がる予想である。この寒さなら全然OK。
今年初の真冬装備で出動!

9時35分 自宅出発
1時間前より寒さはだいぶ和らいできているはず。久しぶりなので、ゆっくり走ろう。
と言う訳で、いつもの南河内サイクルラインを走ることにした。
大和川ルートに出ると、サイクリストがちらほらいる。やはり、今日のような比較的気温の高い日を狙っているのであろう。
そのまま石川ルートに入り、石川サイクル橋を目指す。冬のサイクルロードは予想通り人が少ない。しかし、びっくりしたのは野球少年がいたるところで頑張っていることである。この寒さの中でも必死で練習をしている。こういう姿は微笑ましいのであるが、個人的には野球はこの時期にするものではないと思っている。もっと暖かい時期にやらないと体を壊してしまうんじゃないかと心配してしまう。
そんなことを考えて走っていると、石川サイクル橋に到着した。

10時40分 石川サイクル橋到着
ここで一旦トイレ休憩。いくら気温が高めとは言え、体が相当冷えている。
すっきりしたので、ここで今日の行き先を決めよう。久しぶりなので、南河内界隈を走って帰ろうと思う。

10時55分 石川サイクル橋出発
南河内界隈といっても広いが、今日は年初と言うこともあり、建水分神社を参拝して帰ることにしよう。
とりあえず、千早赤阪方面に向かう。
途中から坂道になるが、それほど苦痛は感じない。久しぶりなので堪えるかと思ったが、そうでもなかった。

11時35分 建水分神社到着
相変わらずの癒しスポットである。境内に入った途端に空気が変わった。聞こえるのは鳥の声だけである。心が研ぎ澄まされる。
以前来たのは昨年4月末だった。その時は気候もよく、のんびり過ごすことができたが、今日は寒いので長居はできない。これが真冬ライトの辛いところである。気温が低いので以前のようにのんびりはできないが、可能な限りこの空気感を味わおう。しかし、10分も座っていると寒くなってきた。そろそろ参拝して、おいとますることにしよう。

11時55分 建水分神社出発
このまま真っ直ぐ帰ろうと思ったが、少しだけ迂回して帰ろことにする。すぐ近くに南河内フルーツロードがあるので、そこを通って反対側ルートを降りていこうと思う。ここから再び坂道であるが、これぐらいは全く問題ない。思ったより体が鈍ってないことに安心。

12時10分 千早赤坂村消防署分署前到着
ここでは一旦休憩して、ゆっくりと棚田を見るのがいつものパターン。せっかくだから今日も見ていこう。冬の閑散としている棚田も趣があって良いものである。写真をとりながら、ゆっくりと散策。

12時20分 千早赤阪村消防署分署前出発
ここからは下るだけ。楽ちんである。
いつものことだが、ここから先に食事処はあまりない。
と言う訳で、今日もコンビニでおにぎりにしよう。

12時30分 南河内フルーツロード横のコンビニ到着
おにぎりとハッシュドポテトをゲット。これで、少しだけ腹が満たされた。しかし、まだ少しもの足らない。こんな時のために補給食を持ってきているので、それも食べよう。井村屋のスポーツ羊羹である。今年の秋・冬は走る機会が激減してしまったので、かなり余っている。今月末で賞味期限切れになるので、少しでも食べておこう。

12時50分 南河内フルーツロード横のコンビニ出発
15時を回ったら極端に寒くなるので早めに帰ろう。今は気温が上がってきており非常に快適なのだが、これに油断してはいけない。今日は暖かいかもしれないが、季節は真冬なのである。
今度の火曜からまた気温が一段と下がる見込みで、思い切り寒い日がやってくる。今日は、温かい日差しを最大限に活かして、風を堪能して帰ろう!
帰り道に少年野球のグランド横を通ったが、まだ練習していた。怪我のないことを祈るばかりである。

14時20分 自宅到着
自宅に着いたらもっと暖かかった。なんと窓が開いている。
今日は、こんな日だったのだ。

今日の走行距離:61km

今日の写真


これで、やっと新年を迎えた気分である。
距離は短いが、山岳コースを走ったので良しとしよう!
とにかく、温かい日差しを堪能できて大満足である。
今年も走るぞ!