爽やかに目覚めた。空は晴れている。絶好のライド日和である。世間は5連休で混雑していると思うが、この日を逃す手はない。サクッと支度を始める。今日は久しぶりに京都方面に行ってみよう。
ちなみに今日の最高気温は28度〜29度の予想。以前に比べ、かなり走りやすくなっているはずである。今日も夏装備で十分いけるだろう。
8時50分 自宅出発
走り始めたら風が涼しい。暑い日が続いているとは言え、やっぱり秋やなあ。季節は確実に進んでいるのである。
歩行者に気をつけながら、豊里大橋目ざして進む。今日は祝日なので車は少なく、人も少ないので走りやすい。
9時45分 豊里大橋到着
下を見渡したが、思ったよりサイクリストが少ない感じがする。バーベキューと河川敷グラウンドのスポーツはいつもの通りであるが、これは以外だった。
走り始めると、例によって車止めの洗礼が待っていた。ここへの足が遠のく一つの理由はこれである。なんとかしてほしいものである。
河川敷グランドのスポーツを横目に見ながらのんびり進む。ただし今日は、思ったよりも風が強いので、これが問題かもしれない。今は向かい風であるが、なんとか進めるくらいの強さである。帰りは追い風であることを願おう!
そんな風だが、とにかく爽快である。真夏の熱風とはまったく違う。おかげで思ったよりも汗をかかずにすんでいる。
ここも大和川ルートと同じだが、草が相当伸びておりジャングル状態になっている。道幅が広いのですれ違いには問題ないのが救いである。南河内サイクルラインであれば、どちらかが止まって道をゆずらないといけない。草刈りは、来月以降なのかな?
爽快な風を受けながら進むと、さくら出会い館が見えてきた。
11時5分 さくら出会い館到着
ここは例によってサイクリストだらけである。建物の周りは人だらけ。しかもレールが引いてある。子供向けの鉄道イベントでもあるのかもしれない。道の反対側の休憩スペースで、しばし休憩。
風は涼しいが、やはり喉は乾いており、ボトルの水は一瞬でなくなった。補充しないといけない。再び道を渡り、さくら出会い館横の自販機で水を補充。
今日は、久しぶりに桂川サイクリングロードを走ってみよう。嵐山まで行っても良いかもしれない。
11時25分 さくら出会い館出発
またまた道を渡り、桂川サイクリングロードに向かう。ここを走るのは何年振りだろう?
ブログを見返したら、以前走ったのは2023年5月だった。と言うことは、3年半ぶりと言うことである。
嵐山は、いつ行っても混雑しているので、さくら出会い館まできた時は、桂川サイクリングロードには向かわず、流れ橋まで行って、折り返すことが多かったのだ。この風景もなつかしい感じがする。
しかし、感傷に浸るのも束の間、風が見事に逆風になっている。淀川とは方向が違うので大丈夫と思っていたが、これは意外だった。せっかく来たので、頑張って嵐山まで行ってみよう!
サイクリストは思ったより少なく、風以外は快調に走れている。桂川は、ゆったりと流れており、川面をみていると癒される。大阪の川とはちょっと違うなあ!
12時35分 嵐山到着
相変わらず混雑している。すごい人である。渡月橋を見渡すベンチが空いていたので、ここで一旦休憩。
見渡すと、やはり海外からの人が多い。川を挟んで反対側の道は、渋滞になっており車が全く動く気配なし。ここは公共交通機関でくるべきやな。
店に入ることは最初から諦めていたので、補給食と塩分補給のタブレットを水で流し込み、早々に退散することにした。
その前に水の補給のため自販機で購入したが、ゴミ箱がない。観光地は設置してないということをすっかり忘れていた。しょうがないので、ペットボトルを潰して持ち帰る。
12時50分 嵐山出発
走り始めると風向きがよくスイスイ進む。これは極楽である。爽快な風を感じながら、風の影響がない。これは素晴らしい。「風がないのはこんなにも楽なのか!」と一人で感動しながら進む。
午後になり気温は上がっているが、疲れるような暑さではない。そのまま桂川サイクリングロードを抜けて、さくら出会い館を目指す。
13時50分 さくら出会い館到着
風の影響がなかったので、往路より10分短かい楽ちんライドだった。
ここでうどんを食べるつもりだったのだが、売店前は長蛇の列。この時間なので大丈夫と思っていたが甘かった。今日の昼食は諦めよう。しかし、「アイスクリームだけは食べよう」と思ったが、ほとんどが売り切れである。かろうじて北海道牛乳アイスのみが残っていたので、なんとかゲットして空きっ腹にかき込んだ。腹に染みる…
今日は、これで満足しよう。もう一度ボトルに水を補充して出発。
14時5分 さくら出会い館出発
風の影響を心配していたが大丈夫な感じである。これで一安心。急ぐ必要もないので、秋の風を満喫しながら、ゆっくりと進む。そして、緑のトンネルの中を爽快に進む。
河川敷グランドは、相変わらずスポーツ少年たちが頑張っており、その横のテントの下では保護者たちがくつろいでいる。
15時30分 豊里大橋到着
疲れも溜まってきたのか、休憩の回数が増えた分だけ時間がかかった。
ここでもう一度休憩して水分補給。
後は、帰るだけである。
例によって車に気をつけながらゆっくりと進む。
16時40分
自宅到着。今日は、汗は吹き出さない。これはすばらしい!
ちなみに今日の最高気温は28度〜29度の予想。以前に比べ、かなり走りやすくなっているはずである。今日も夏装備で十分いけるだろう。
8時50分 自宅出発
走り始めたら風が涼しい。暑い日が続いているとは言え、やっぱり秋やなあ。季節は確実に進んでいるのである。
歩行者に気をつけながら、豊里大橋目ざして進む。今日は祝日なので車は少なく、人も少ないので走りやすい。
9時45分 豊里大橋到着
下を見渡したが、思ったよりサイクリストが少ない感じがする。バーベキューと河川敷グラウンドのスポーツはいつもの通りであるが、これは以外だった。
走り始めると、例によって車止めの洗礼が待っていた。ここへの足が遠のく一つの理由はこれである。なんとかしてほしいものである。
河川敷グランドのスポーツを横目に見ながらのんびり進む。ただし今日は、思ったよりも風が強いので、これが問題かもしれない。今は向かい風であるが、なんとか進めるくらいの強さである。帰りは追い風であることを願おう!
そんな風だが、とにかく爽快である。真夏の熱風とはまったく違う。おかげで思ったよりも汗をかかずにすんでいる。
ここも大和川ルートと同じだが、草が相当伸びておりジャングル状態になっている。道幅が広いのですれ違いには問題ないのが救いである。南河内サイクルラインであれば、どちらかが止まって道をゆずらないといけない。草刈りは、来月以降なのかな?
爽快な風を受けながら進むと、さくら出会い館が見えてきた。
11時5分 さくら出会い館到着
ここは例によってサイクリストだらけである。建物の周りは人だらけ。しかもレールが引いてある。子供向けの鉄道イベントでもあるのかもしれない。道の反対側の休憩スペースで、しばし休憩。
風は涼しいが、やはり喉は乾いており、ボトルの水は一瞬でなくなった。補充しないといけない。再び道を渡り、さくら出会い館横の自販機で水を補充。
今日は、久しぶりに桂川サイクリングロードを走ってみよう。嵐山まで行っても良いかもしれない。
11時25分 さくら出会い館出発
またまた道を渡り、桂川サイクリングロードに向かう。ここを走るのは何年振りだろう?
ブログを見返したら、以前走ったのは2023年5月だった。と言うことは、3年半ぶりと言うことである。
嵐山は、いつ行っても混雑しているので、さくら出会い館まできた時は、桂川サイクリングロードには向かわず、流れ橋まで行って、折り返すことが多かったのだ。この風景もなつかしい感じがする。
しかし、感傷に浸るのも束の間、風が見事に逆風になっている。淀川とは方向が違うので大丈夫と思っていたが、これは意外だった。せっかく来たので、頑張って嵐山まで行ってみよう!
サイクリストは思ったより少なく、風以外は快調に走れている。桂川は、ゆったりと流れており、川面をみていると癒される。大阪の川とはちょっと違うなあ!
12時35分 嵐山到着
相変わらず混雑している。すごい人である。渡月橋を見渡すベンチが空いていたので、ここで一旦休憩。
見渡すと、やはり海外からの人が多い。川を挟んで反対側の道は、渋滞になっており車が全く動く気配なし。ここは公共交通機関でくるべきやな。
店に入ることは最初から諦めていたので、補給食と塩分補給のタブレットを水で流し込み、早々に退散することにした。
その前に水の補給のため自販機で購入したが、ゴミ箱がない。観光地は設置してないということをすっかり忘れていた。しょうがないので、ペットボトルを潰して持ち帰る。
12時50分 嵐山出発
走り始めると風向きがよくスイスイ進む。これは極楽である。爽快な風を感じながら、風の影響がない。これは素晴らしい。「風がないのはこんなにも楽なのか!」と一人で感動しながら進む。
午後になり気温は上がっているが、疲れるような暑さではない。そのまま桂川サイクリングロードを抜けて、さくら出会い館を目指す。
13時50分 さくら出会い館到着
風の影響がなかったので、往路より10分短かい楽ちんライドだった。
ここでうどんを食べるつもりだったのだが、売店前は長蛇の列。この時間なので大丈夫と思っていたが甘かった。今日の昼食は諦めよう。しかし、「アイスクリームだけは食べよう」と思ったが、ほとんどが売り切れである。かろうじて北海道牛乳アイスのみが残っていたので、なんとかゲットして空きっ腹にかき込んだ。腹に染みる…
今日は、これで満足しよう。もう一度ボトルに水を補充して出発。
14時5分 さくら出会い館出発
風の影響を心配していたが大丈夫な感じである。これで一安心。急ぐ必要もないので、秋の風を満喫しながら、ゆっくりと進む。そして、緑のトンネルの中を爽快に進む。
河川敷グランドは、相変わらずスポーツ少年たちが頑張っており、その横のテントの下では保護者たちがくつろいでいる。
15時30分 豊里大橋到着
疲れも溜まってきたのか、休憩の回数が増えた分だけ時間がかかった。
ここでもう一度休憩して水分補給。
後は、帰るだけである。
例によって車に気をつけながらゆっくりと進む。
16時40分
自宅到着。今日は、汗は吹き出さない。これはすばらしい!
それにしても腹が減った。今日は、早めの夕食にしてもらおう。
今日の走行距離:115.6km
今日の写真
久しぶりの100kmライドだった。しかし、思ったほどの疲れはない。暑さが和らいだことが大きいのだろう。私の場合は、距離より暑さの方が問題なのかもしれない。
そして、もう一つ気がついたのが、腕や肩が凝ることがなかったことである。今日は意識的に腹回りに力を入れて走った。8月のライドでは、体重を腕で支える走り方しかできなかった。体幹が弱っていたからである。これを反省して体幹トレーニングを再開したことで、体幹の強さが戻ってきたのかも知れない。「腰を中心にペダルを漕ぎ、腕は添えるだけ」という走り方がやっと戻った。いくつになってもトレーニングをすれば、体はついてくると言うことである。
今日の走行距離:115.6km
今日の写真
久しぶりの100kmライドだった。しかし、思ったほどの疲れはない。暑さが和らいだことが大きいのだろう。私の場合は、距離より暑さの方が問題なのかもしれない。
そして、もう一つ気がついたのが、腕や肩が凝ることがなかったことである。今日は意識的に腹回りに力を入れて走った。8月のライドでは、体重を腕で支える走り方しかできなかった。体幹が弱っていたからである。これを反省して体幹トレーニングを再開したことで、体幹の強さが戻ってきたのかも知れない。「腰を中心にペダルを漕ぎ、腕は添えるだけ」という走り方がやっと戻った。いくつになってもトレーニングをすれば、体はついてくると言うことである。
昨日は「敬老の日」だった。そんな年齢になってしまったのだが、気にせずガンガンいこう!
0 件のコメント:
コメントを投稿