2026年8月30日日曜日

紀見峠(8月30日)

外は薄曇り。今日の予想最高気温は35度。でも先週より全然マシ。
と言う訳で、今日は走りに行こう。
お盆のしまなみライドで体が暑さ慣れしてきたことを体感できたので、今日は距離を伸ばそう。
家族に呆れながら、そそくさと支度を始める。

8時40分 自宅出発
今日は、恒例の河内長野方面へのライドにしよう。
大和川ルートに出たが、相変わらず草ボーボーである。しかし、予想以上にサイクリストが多い。たまにお世話になっているサイクルショップの常連客たちがお揃いのジャージを着て走っている。
石川ルートに出たが、河川敷グランドでは野球少年たちが頑張っていた。今日の日差しなら、野球にはちょうどよ言うのかもしれない。なんと言っても、今日は風が涼しい。気温は高いが、風は明らかに秋の風になっている。季節は変わっているのである。

9時40分 石川サイクル橋到着
いつものように、ここで一旦休憩。
風が涼しい。これは極楽である。お盆にしまなみ海道を走ったときのような風である。
休憩していたら、晴れ間が出てきた。これでこそ夏ライドである。
少し休憩できたので出発。

9時55分 石川サイクル橋出発
今日は、久しぶりにトトロ街道まで走ってみよう。この暑さなので、あの木陰が心地良いはずである。
坂を登り三日市経由で移動した。ボトルの水を補給するために、一旦コンビニ立ち寄り、一瞬だけ涼しさを味わった後、トトロ街道入り口に向かって移動。そして、入り口が見えてきた。
予想通り、トトロ街道の中は涼しい。風が極楽である。ここからは、この緑のトンネルをゆっくりと登っていく。これは、たまりまへんなぁ。
今日はトレッキングの人がちらほらいる。皆さん涼を求めてきているのかもしれない。

11時20分 南海天見駅到着
到着すると先客がいた。年齢は私より少し下くらいの人だった。そして自転車のタイヤが異様に太い。「45ミリですか?」と聞くと、「そうです」と答えた。グラベルに乗ってる人は珍しいので、グラベルバイクの話に花が咲いた。しばらくして、その人は出発した。
そうこうしているうちに、またまた水を飲み干してしまって、自販機で水を購入。今日は、水分消費が早い。

11時40分 南海天見駅出発
ここで折り返そうと思ったが、「せっかく来たので紀見峠まで行こう!」と思い直して出発。
またまた坂を登る。今日は坂道が堪えるが、何とか登りきった。木陰の風は、やっぱり極楽である。

12時10分 紀見峠到着
到着すると、先ほどのグラベルの男性がいた。「峠を越えて橋本に抜けようと思っていたが、倒木のため引き返してきた。」とのことである。「しょうがないので、今日は滝畑ダム方面を回って帰ります。」と言った。なんと言う強者。今の私にはそこまでの体力は無いので、「今日はここで折り返します。」と伝えた。
紀見峠は思ったより涼しくなかった。「今の日本に涼しいい所はないのか?」と思いながら、補給食を食べて、休憩もそこそこに折り返すことにした。

12時25分 紀見峠出発
ここからは一気に下るだけ。楽ちんである。そして、風が心地よい。しかし、トトロ街道を通過してからは、風が熱風に変わった。道路脇の室外計は34度になっている。これは暑いはず。紀見峠は、やっぱり涼しかったのだ。

13時30分 石川沿いのコンビニ到着
ここでおにぎりをゲット。ハッシュドポテトもほしかったが売り切れだった。イートインで食べたかったが、残念ながら若いサイクリストのグループに占領されている。しょうがないので横の公園まで移動した。ありがたいことに誰もいない。しかも木陰にあるベンチが空いている。ここでゆっくりおにぎりを食べる。木陰の風が極楽である。やはり季節は変わっている。前回だったら木陰の風も熱風だったんだが…

13時55分 公園出発
ゆっくり休憩もできたので、ここから一気に帰ろう。
熱風が身に染みる。午前中はサイクリストが多かったが、今はほとんどいない。河川敷グランドも半分くらいが日陰で休憩している。この暑さでは仕方ないかも。
水は補給したのだが、またまたそこを突きかけてきた。たまらず自販機を見つけてドリンクをゲット。あ〜、身に染みる。

15時45分 自宅到着
休憩回数が多かったので、思った以上に時間がかかってしまった。
まずはシャワーへ直行。これで生き返った。
しかし、汗がなかなかひかない。

今日の走行距離:83.1km

今日の写真


午前中は涼しかったが、午後からはいつもの夏空に戻った。暑かった!
今日のライドでわかった事は、腹筋と背筋が弱っていると言うことである。ライドポジションを続けるのが辛い。これはなんとかしないといけない。次のライドまでに何とか回復させよう。 

2026年8月11日火曜日

真夏のしまなみライド(8月11日)

外は快晴。絶好のライド日和である。
今年もついにやってきた。真夏のしまなみライド。
昨日、実家に帰省した。思ったほどの渋滞もなく、スイスイと走れた。実は6月に車を買い替えたばかりなので長距離走行が不安だったが、全然問題なしである。
しかし、こともあろうに台風が西方向に進行している。このため、明日以降は天気が崩れる。また、明日からは実家の用事と同級生との飲み会など行事が多々あるので、行けるのは今日しかない。
と、言うわけで、家族の冷たい視線を無視して出かけることにした。
今治に近づくにつれて、雲行きが怪しい。しかし、しまなみ海道に入ると晴れ間が見えてきた。

8時35分 大三島到着
いつもの通り、多々羅しまなみ公園駐車場で自転車を降ろし、タイヤを装填して準備完了。
それにしても、風が涼しいのでびっくり。これは爽快である。島の風は、こんなにも違うのか?
横に広島ナンバーの車が止まっていたが、持ち主らしい兄ちゃんがライドから帰ってきた。「足が削られたので今日はもうやめる」とのことである。お疲れ様でございます。

9時 多々羅しまなみ公園出発
まずは、サイクリストの聖地で記念撮影。幸いサイクリストがいたので、お互いに写真を撮り合って記念撮影完了。トイレを済ませて出発。
今回は、大三島を一周することが第一の目的である。実は、いまだに大三島を一周したことがない。ここを一周すれば、しまなみ海道の島をすべて一周したことになる。
今回は、島を時計周りに走る。出発すると、早速坂の洗礼を受けた。数年前に車で走ったことがあるので、ここの坂がきつかったことは記憶しているが、やっぱりきつかった。このアップダウンが地味に効いてくるのである。しかし、風景は絶景。遥か向こうには、来島海峡大橋まで見える。やはり、今日は来て正解だった。
苦しいアップダウンを耐えながら外周コースを走る。
途中、いつも立ち寄る海鮮レストラン「よし川」の前を通ったが、早速お客が入っていた。

10時40分 瀬戸内交通営業所前到着
ボトルの水がつきたので、補給を兼ねて休憩。今日は相当飲むことになるだろう。日影がないが、風が心地よいのでしんどさはない。

10時50分 瀬戸内交通営業所出発
今日は、残りの外周を走ってから生口島に渡ろうと思う。出発した途端に、またまた上り坂が続く。しかし、ここを過ぎれば後は平たん路になる。きれいなビーチが目の前に広がっている。ここは帰省するたびに立ち寄り、犬を遊ばせたところである。懐かしい。
爽やかな風に吹かれながら、多々羅大橋まで向かう。途中、カフェを見つけたので、早めの昼食を取ることにした。

11時45分 サイクリングカフェ i-LINK到着
 https://shimanami.bike/
店内に入ったが、客は私だけ。おかげでのんびりできる。
和風パスタを注文したが、前菜、サラダ、デザートまでついて1500円。しかもパスタは絶品だった。これはすごく得した気分。
ゆっくりと休憩。

12時25分 サイクリングカフェ i-LINK出発
さぁ、後はしまなみドルチェを食べに生口島へ向かおう!
多々羅しまなみ公園まで戻り、多々羅大橋に向かって上る。
多々羅大橋の上は絶景、そして爽快な風である。ゆっくりと風に吹かれながら橋を渡った。

12時50分 生口島到着
海沿いの道をしまなみドルチェの店を目指してひたすら進む。当たり前だが、サイクリストが多い。そして、半分は外国人である。
途中、しおまち商店街の前を通ったが、相変わらず賑わっているようである。
海沿いをひたすら走ると店が見えてきた。

13時15分 しまなみドルチェ本店到着
 https://www.setoda-dolce.com/
到着したのは良いが、いきなりすごい行列。これでは、なかなかたどりり着けそうにない。15分ほど並んだら何とか購入できた。しかし、目当ての「伯方の塩と瀬戸田レモン」のダブルを頼もうと思ったら、一つ前で「伯方の塩」が売り切れた。これはショック!。店のお姉ちゃんが申し訳なさそうに「すいません」と言っているので、笑顔で注文を切り替えた。これは、大三島でリベンジしよう!
ジェラートが乾いたのどに染み渡る。これで生き返った。

13時45分 しまなみドルチェ本店出発
今日はここで折り返す。このまま島を一周しても良いのだが、夕方から買い物に行かないといけない。余裕を持って帰ろう。家庭は大事にしないといけないのである。これぞ夫の鏡である。
刺すような日差しが照り付けているが、海風が爽快なので不快感はない。
多々羅大橋の上で爽快な風に吹かれながらのんびり走る。あ~極楽!

14時30分 多々羅しまなみ公園到着
もういちど記念撮影しようと思ったが、誰もいないので1人で写真を撮って今日のライドは完了。ご褒美は当然、伯方の塩ソフト。これがうまい、最高!

今日の走行距離:62.1km

今日の写真

しまなみライドにしては少なめな距離だが、おいしいものがいっぱい食べられたのでよしとしよう。
今日の調子であれば、あと10~20キロ走れたと思う。夏ライドも3回目になり、体が慣れてきたのだろう。これから残暑が続くので、少しずつ距離を伸ばして行こう。
恒例行事のしまなみライドが終わった。今年も良い夏を迎えられたことに感謝!

2026年7月30日木曜日

南河内サイクルライン(7月30日)

爽やかに目覚めた。時刻は7時半になっている。もう少し早く起きるつもりだったのだが、やってしまった。
なぜなら、今日はリハビリライド第二弾をしようと思っていたからである。
今は曇っているが、後から晴れてくるらしい。そして今日の予想最高気温は37度。なので、暑くなる前に帰りたい。12時には帰宅できる距離にしよう。あと1時間早く出発できれば楽だったんだが、仕方がない。
実は、今日は平日なのだが休みである。と言うよりも、これからはずっとこの状態が続く。先週末で委託していた案件が終了したので、時間ができたのである。これからは、自分が仕事をとってくれば仕事をする。そんな日が続く。おかげでストレスフリーだ〜。これこそ、個人事業主の特権。

9時5分 自宅出発
まだ曇っているので、それほど暑さは感じない。若干蒸し暑い感じはあるが全然OKで〜す。
今日も暑さ慣れライドなので、いつもの大和川ルートへ一直線。
平日だけあって、ほとんど人がいない。若干の散歩の人とサイクリスト2人とすれ違っただけである。
それにしても、今年の暑さは異常である。そして、これから本格的に辛い夏になるのだろう。
先日、熊本で大地震があった。学生時代の後輩Hが熊本在住なので、連絡をしたら無事とのこと。そして、ライフラインは影響なく使えているようである。それを聞いて安心した。学生時代に一緒にしんどい事をした人たちとは、今でも格別の思いがある。しんどかったが部活を辞めなくて本当に良かったと思う。今もこのような付き合いができるのは本当にありがたい。
そんなことを考えながら石川ルートに入ったが、河川敷グランドは誰もいない。当たり前である。今日は平日なのだ。
気がつけば雲は去り、空はカンカン照りになっている。

10時10分 石川サイクル橋到着
今日は、目の前のグランドのおじさん野球はいない。本当に静かである。聞こえるのは蝉の声だけだ。
水分補給をしたら、すでに水が底をつこうとしている。コンビニへ行って補充しよう。

10時20分 石川サイクル橋出発
石川沿いのコンビニめがけて進む。途中健脚サイクリストに軽々抜かれた。今の私には、あそこまでのパワーはない。ゆっくり走ろう。

10時30分 コンビニ到着
到着すると水をゲットしてボトルに補充。そして、たまらず水を飲む。
今日の走行をどうするのか迷ったが、ここで折り返すことにしよう。12時までには自宅に戻りたい。まだ暑さ慣れしていない体に、今日の12時以降の暑さは厳しいような気がしているのである。
今は、暑さ慣れにはちょうど良い日差しになった。と言うより、刺すような日差しになっている。この中を走れば、体慣らしには最適である。

10時40分 コンビニ出発
風は熱風に変わっている。涼しさはまったくない。頑張って走ろう。
しかし、暑い風の中を走ると、体力の消耗を感じる。やはり今年の夏は、これまでとは違う気がする。暑さ慣れには、もう少し時間がかかるかもしれない。
河川敷グランドは、相変わらず誰もいない。休日のライドとは違う風景の中をひたすら進む。
大和川まで戻ると、少しだけ風の影響が出てきた。おまけに熱風である。これは辛い。
平日にライドできるありがたみを感じながらひたすら走る。
それにしても、先週までの仕事は非常によかった。環境を変えることで良い方向に変わるのであれば、これもアリである!
そんなことを考えていたら、自宅近くまで戻ってきた。

12時5分 自宅到着
滝のような汗が出てきた。まずはシャワーに直行。
しかし、なかなか汗が引かない。

今日の走行距離:47.5km

今日の写真


ウォーミングアップ程度の距離だったが、思った以上に疲れた。この距離で、これほど疲れたのは初めてである。やはり、まだ出張の疲れが残っているのかもしれない。契約先の社長から、「疲れが溜まっていると思うので十分に休養をとってほしい」と、労いの言葉をもらったが、これは案外当たっている。それに加えてこの暑さなので、従来の感覚ではまずいような気がしてきた。
学生時代の後輩にサイクリストがいるが、「6時に出発して12時前までには戻る」と言っていた。今後はこれが正解だろう。
今年の夏は、ぼちぼち行くことにしよう。 
 

2026年7月19日日曜日

建水分神社(7月19日)

爽快に目覚めた。外はうっすら晴れている。いつもならもっと遅い時間に起きるのだが、出張先で早起き生活を続けていたので、早く目が覚めた。
今日の予想最高気温は34度。晴れと曇りが交互にやってくるらしい。今日こそは走りに行こう。この2カ月間は、出張続きでまともに走っていない。
と言う訳で、今日はリハビリライドである。この暑さへの順応、すなわち暑熱順化をしよう。約60km程度をめどに、ゆっくり走って体を慣らそうと思う。

9時 自宅出発
この時間に出発できると行程が楽になる。「早起きは三文の徳」とは、よく言ったものである。
起きた時は晴れていたが、少しずつ曇ってきた。なんというか、梅雨の晴れ間のような湿度の高い空である。リハビリライドとしてはこの方がありがたい。
いつもの通り大和川ルートに出たが、両脇は草がボーボーになっている。これは、この季節の風物詩である。秋にならないと草刈りは行われないので、しばらくはこのボーボージャングル状態を走ることになる。
走っていると、少しずつ蒸し暑さを感じてきた。
大和川ルートはサイクリストが少なく、ランニングの人が多い。中には、サウナスーツを着て歩いている猛者もいる。これは相当きついだろう。
そして、石川ルートに入ってびっくり。最近大雨続きだったのだが、サイクルロードに泥が堆積している。私の自転車では問題ないが、ロードバイクでは辛いだろう。最近の異常気象には困ったものである。
しかし、河川敷グランドは、この暑さの中でも少年野球とおじさん野球が盛んである。その中でも、おじさん野球の元気の良さには目を引くものがある。これは素晴らしい。

10時 石川サイクル橋到着
木陰を見つけて一旦休憩。座った途端に滝のような汗が出てきた。風がないので心地よさはないが、直射日光がないのがありがたい。今日はリハビルライドなので、建水分神社まで行き、参拝して帰ることにしよう。

10時15分 石川サイクル橋出発
曇り空が切れて晴れ間が戻り、カンカン照りになってきた。私は、本能的にはこの方が好きだ。これこそ夏ライドだからである。
5年前の明日は、四国一周遍路旅に出発した日である。あれから5年経った。当時もこんなカンカン照りの日だった。そんなことを考えながら坂を登るが、しんどさはあまり感じない。体は鈍っていないようである。後は暑さへの対応だけである。
実は、四国一周遍路旅で鍛えられてからは、猛暑と言われる日であっても、それほど気にならなくなっている。もしかすると「今日もいけるかも?」と、淡い期待を抱いた。
途中で自販機を見つけたので、迷わず水分補給。記憶では、ここから先は自販機がなかったような気がする。この季節では、このように早め早めの補給が重要である。お遍路さんの時にえらい目に遭ってから、夏の水分補給には敏感になっている。

10時55分 建水分神社到着
久しぶりにやってきた。ここへ来るのは、去年の4月以来だったはず。
ここで長めの休憩を取ろう。今は風がないものの、日陰は非常に心地よい。これで風があれば最高である。
木陰で休憩していたら、心地よい風が吹いてきた。あ〜極楽だあ!
4月から出張生活が続いて非常に慌ただしかった。仕事自体は非常に楽しく、一緒に働いている人にも恵まれた。おかげでまったくストレスがない。本当にありがたいことである。ゆっくりと風に吹かれていたら、そんなことを考えてしまった。このような時間は非常に大事である。心が洗われる気分である。
休んでいたら、近所の年配の男性が「暑いやろ〜」と、話かけてくれた。このような他愛のない話ができるのも、この場所の良いところである。
参拝を済ませ、先程の男性に挨拶して出発。

11時30分 建水分神社出発
ここで折り返そうと思ったが、補給したボトルの水を飲み干してしまったので、道の駅に寄って補給することにした。しかし、水を補給したあとに悪い病気が再発。「もうちょっとだけ行ったろか!」と思い、再び坂を登って集落の周りを散策することにした。結局、南河内フルーツロードまで行ってしまった。今度こそ、本当に引き帰そう。来た道ではなく、南河内フルーツロード経由で坂を下る。空は相変わらずカンカン照りである。これこそ真夏の空である。
南河内サイクルラインまで戻ると、風が熱風になっている。そして、少しずつ暑さが堪えるようになってきた。今日の目的は、この感覚を味わうことだったので、じっくりと味わおう。
河川敷グランドは、おじさんたちが元気に野球をしている。これはすごい。相当日差しが強いが、おじさんパワーには頭が下がる。
走るにつれて、だんだんと熱風が辛くなってきた。やはり、2ヶ月間のブランクは堪えている。今日の目的は、この感覚の確認だったので、今の自分の状態が分かって良かった。
たまらず自販機を見つけて水分補給。今日はドリンク消費が進む。真夏ライド復活である。何度か日陰を見つけて休憩をとりながら、自宅まで到着。

13時40分 自宅到着
着いた途端に、汗が吹き出した。まずはシャワーへ直行しスッキリ。
涼しい部屋は極楽である。

本日の走行距離:58.8km

今日の写真

走行距離は想定通りだった。そして、何よりも暑さを体感できたことが大きい。
例年は梅雨の晴れ間を使って定期的に走っていたが、今年は何もしてなかったので、やはり暑さが堪えた。日頃の積み重ねが大事であることを改めて痛感。
人間は、いくつになっても「進化を続けなければ退化する。」ということである。
真夏ライドの前に良い経験ができた。この夏は、これを参考に乗り切ろう! 
 

2026年5月31日日曜日

観心寺・延命寺(5月31日)

外は曇り空。昨日までは快晴だったのだが…
天気は残念だが、今日は久しぶりに走りに行こう。
今は出張生活が続いており、今月はほとんど走っていない。しかし、週末を利用して、様々な部品交換を行った。今日は、交換後のテスト走行も兼ねているので、近場をのんびり走ろう。

9時5分 自宅出発
タイヤの空気圧が気になるので、行けるとこまで行ってダメだったら引き返すつもり。というわけで、定番の南河内サイクルラインを走ることにする。
今日は、日差しがないので少しだけ涼しい。大和川ルートに出ると、ちらほら人がいるが、いつもほどの多さではない。それにしても、風が心地よい。曇り空の効果である。
石川ルートに入ったら、サイクリストにちらほら出会うようになってきた。河川敷は、いつもの通り、野球少年やサッカー少年で賑わっている。

10時10分 石川サイクル橋到着
トイレ休憩して、先日購入したばかりの電動ポンプを使って空気を補充。やっぱりいつも以上に減っている。それにしても、電動ポンプはすぐれものである。高額なのでためらっていたが、やっぱり買ってよかった。というか、もっと早く買うべきだった。せこい考えは、非効率の温床だということを痛感。
タイヤの空気漏れが気になっていたが、この調子ならもう少し行けそうである。

10時30分 石川サイクル橋到着
今日は観心寺界隈を走って帰ることにしよう。
南河内サイクルラインを過ぎ、坂道ルートに到着。久しぶりの坂は堪えるが、すぐに感覚が戻った。
寺に近づくにつれて車が多い。そして、誘導の人が立っている。

11時10分 観心寺到着
今日は法要をやっているらしく、駐車場は満車状態。どうりで人が多いはず。
ボトルの水がなくなっているので、補充してすぐに出発。人が多い場所は、なんとなく遠慮したいのである。

11時20分 観心寺出発
せっかくなので、延命寺に寄って帰ろう。
道路脇の室外計は21度になっている。どうりで涼しいはず。
坂を下って再び登ると、すぐに着いた。

11時30分 延命寺到着
私が訪れる時は、なぜか人がいないことが多いのだが、今日は何組か参拝者がいる。
それにしても、ここはいつ来てもほっこりする。本当に癒される。
ゆっくりと参拝して、この場所の空気感を満喫。

11時55分 延命寺出発
今日はここで折り返す。タイヤの空気圧が不安だったが、何とか持ちそうである。それ以外は特に問題なし。スプロケットを変えたので、ギアチェンジが非常にスムーズになった。今回は、すべて自分で交換したので、非常に勉強になっている。
チェーンリングも替えたいが、ブレーキパッドの交換時期も近いので、これは店に頼もう。

12時20分 石川沿いのコンビニ到着
今日も、ここで昼食とした。サンドイッチとコーヒーをゲット。イートインスペースが空いているので、ゆっくり食べていたら、サイクリストの集団がやってきた。そして、駐車場はサイクリストだらけになっている。サイクリングクラブか店の常連客の一団なもかもしれない。私は団体行動が苦手なので、そういうものには基本参加しない。

12時50分 石川沿いのコンビニ出発
腹も落ち着いたので、まっすぐ帰宅することにしよう。と思ったが、横の公園に移動して空気圧を確認。前輪の減りが大きいので、再び電動ポンプで補充。
今度こそ、本当に出発。
走っていると、少しずつ晴れ間が出てきた。そして、気温も上がってきた。
野球少年たちは相変わらず頑張っている。
大和川ルートに出たが、風の影響もなく順調に進む。部品交換の効果も出ているのか、走りが非常にスムーズである。特にチェーンを替えたのが大きいかも。

14時 自宅到着
空気が乾燥しているので、思ったほど汗はでない。
まずは、シャワーを浴びてスッキリ!

今日の走行距離:65.3km

今日の写真

今日は、テストランのつもりだったので押さえ気味に走った。タイヤの空気漏れが気になるが、それ以外はすこぶる順調だった。やはり、定期的に部品交換しないといけない。
また、曇り空効果で非常に快適な気温で走れた。
次に走る時は、暑さと湿気との戦いになるのか…
 

2026年5月2日土曜日

滝畑ダム(5月2日)

外は快晴。絶好のサイクリング日和である。これは行くしかない。しかし、今日は二度寝してしまい、すっかり寝過ごしてしまった。気を取り直して、そそくさと支度を始める。最近は出張が続いていたので早起きの癖がついていたが、今日は油断してしまった。しかし、睡眠時間はバッチリである。
一旦外に出て気温を確認したら、風が若干冷たい。ジャージは冬用で行こう。下は短パンで良いだろう。

9時20分 自宅出発
昨日時点では、久しぶりに京都まで行こうと思ったが、残念ながら出遅れた。今日は諦めよう。
というわけで、今日も河内方面へのライドとなる。
大和川ルートに出ると、道の両脇の草はすっかり刈られていた。おかげで景色がすっきりしている。柏原市役所前を右折し、石川ルートに入る。今日は天気が良いのでスポーツ少年がたくさんいる。走るにつれて、日差しがだんだん暖かく感じられるようになってきた。このままいけば、予想通り20度を超えるだろう。

10時20分 石川サイクル橋到着
ここで一旦トイレ休憩し、今日の行き先を決めよう。前回が若干短かったので、今日はそこそこ走りたい気分である。久しぶりに滝畑ダムに行ってみよう。前回行った時は水量が相当少なかったが、今はどうなっているのかを見てみたい。

10時35分 石川サイクル橋出発
前回行った時は、地元の人が「河内長野かつらぎ線が通行止めになるかもしれない」と言っていた。ダメ元で行ってみよう。行けなければ引き返すまである。
南河内サイクルラインを移動していると、地元の有志が挙げた、たくさんの鯉のぼりがたなびいていた。慌ただしい4月が終わり、ついに5月になっていたことを痛感。早いなぁ。
道の駅「くろまろの里」は、相変わらず混雑している。その横を通り抜けて、河内長野かつらぎ線に突入。いつも通りの癒しロードである。写真を撮っている人がいたので私も便乗してパチリ。

11時40分 滝畑ダム到着
ダム湖は、以前来た時より水量は増えているが、まだまだ少ない。雨は好きでは無いのだが、やはり自然の摂理が成立しないと生活は成り立たないのである。
写真を撮って、ゆっくりとダム湖を周回し、レストハウスまで移動することにした。

11時50分 レストハウス到着
連休中なので人が多いと思っていたが、バーベキュー場は思ったより人が少ない。明日から混雑するのかもしれない。室外計の気温は21度。非常に爽やかである。
ボトルの水を補充して、腹が減ったので、そのままレストハウスへ。
注文するのは、いつものカツ丼。以前は650円だったのに、見事に値上がりしている。なんと880円になっていた。しかし、腹が減っていたので、一気に食べてしまった。
これで腹も落ち着いた。天気も良いので、ゆっくりダム湖を周回して帰ろう。

12時30分 レストハウス出発
爽やかな風に吹かれながら、ゆっくりとダム湖を周回する。聞こえるのは、鳥の声だけである。あぁ癒される。

12時45分 滝畑ダム出発
爽やかな気分を十分に堪能できた。ここで帰ることにしよう。
鳥の声を聞きながら、癒しロードをゆっくり下る。ダム湖周辺は涼しかったが、下界に降りてきたら、暑くなってきていた。

13時30分 石川沿いのコンビニ到着
コーヒーを買って横の公園へ移動。風に吹かれながら、コーヒーを飲んでゆっくり休憩。極楽である。本当に風が気持ち良い。風薫るとはこのことである。

13時40分 公園出発
少しずつ気温が上がってきている。このぐらいであれば全然問題ないのだが、そのうち暑さが辛い季節になっていくのだろう。今年は今のところ若干低めな気がするので過ごしやすい。
鯉のぼりの横を通りながら、自宅目指して進む。バーベキューの香ばしい匂いがたまらない。先ほど食べたばかりだが、もう一回食べたくなってきた。
それにしても、新緑が美しい。一番いい季節である。

15時5分 自宅到着
思ったより汗が出ない。やっぱり今日はカラッとした爽やかな日なのである。

今日の走行距離:80.2km

今日の写真

久しぶりに走ったが、特に疲れることもなく走ることができた。まずまずである。
やっぱり走らないと体が鈍ってしまうので、この休みはもう少し走りたい。しかし、明日から天気が崩れるので、走れない可能性が強い。もしかすると、5月は今回が最後のライドになるかもしれない。連休明けから出張生活が続くからである。
運が良ければ月末は走れるかも…
 

2026年4月19日日曜日

竹内街道・南河内フルーツロード(4月19日)

外は曇っている。出発するかどうか悩ましい。しかし、やっぱり行こう!
実は先日、ついに企業研修講師としてデビューした。これからも出張が続く。今度は、いつ走れるかわからない。こんな機会を逃すのは、もったいない。
と言う訳で、そそくさと支度を始める。今日の予想最高気温は24度。そして、装備がついに短パン。長袖ジャージにはするが、これでも暑いかもしれない。ついにこんな季節になった。
もし、運良く晴れればラッキーである。

8時35分 自宅出発
早い出発である。先日から出張が続いたので、早起きの癖がついている。この流れに乗って、今日も早起きした。これまででは考えられない良い習慣である。
走り始めると、若干風の冷たさを感じる。しかし、多分暑くなるだろう。
昨日は親戚の法事のため、昼間から思い切り食べて、しこたま飲んでしまった。おかげで家に帰ってきてから、非常に辛かった。酒に弱くなってしまったことを痛感。今日は一汗かいて、昨日の酒を抜いてしまおう。
天気が若干心配なので、あまり遠出はせず、酒抜きライドと行こう。
大和川ルートに出たが、ほとんど人はいない。ランニングの人がちらほらいるのみである。
石川ルートに入ると、サイクリストとすれ違うようになってきた。
そして、走行してるうちに晴れ間が出てきた。これはついている!
今日は久しぶりに竹内街道を経由して、南河内フルーツロードでも走ることにしよう。
臥龍橋を渡り、そのまま竹之内街道に突入。ゆっくりと走り続けると、道の駅が見えてきた。

9時45分 道の駅 近つ飛鳥・太子の里到着
着いたら汗が吹き出した。まずは水分補給。そしてトイレへ。
今日は、珍しくサイクリストが1人もいない。ベンチとサイクルラックは独占状態である。
道の駅では地元の野菜の販売準備に追われている。もうすでに、相当数のお客さんが来ている。
休憩していたら、一瞬でボトルの水を飲み干してしまった。今日は水分消費が進むだろう。
西の空は曇っているが、この辺の空はすっかり晴れ渡っている。気分よく出発しよう。

10時5分 道の駅 近つ飛鳥・太子の里出発
南河内フルーツロードに突入。最近坂を走ってなかったので、久しぶりの登り坂は堪える。健脚サイクリストが次々と追い抜いていく。これは仕方がない。登り坂をゆっくりと進むと視界が開けてきた。

10時25分 持尾峠到着
いつもなら綺麗な景色が広がるのだが、残念ながら今日はよろしくない。すっかり曇り空で霞んでいる。今日は良しとしよう。長居するのはやめて即出発。

10時30分 持尾峠出発
ここからは一気に降るだけである。そのままワールド牧場の入り口横を通り抜けて、いつもの三叉路に出てきた。本来ならここで折り返すのだが、悪い病気が再発。「まだ早いし、千早まで行ったろか!」という悪魔の囁きが聞こえたので、反対方向に向かって進路変更。
またまた、登り坂を走ることとなった。しかし、一汗かいて昨日の酒が抜けたせいか、快調に進んでいる。体がいつものペースを思い出したのかもしれない。
南河内フルーツロードをひたすら進むと、金剛山登山口へ向かう道に出てきた。一瞬金剛山へ向かうことも考えたが、今日はやめておこう。今度こそ本当に折り返す。
そのまま坂を降ると、千早赤阪消防分署前に出てきた。

11時5分 千早赤阪消防分署前到着
せっかくなので棚田をゆっくり散策して、しばし休憩。田植えの季節になると、緑の絨毯が広がる。その時に、もう一度来よう!
一気に坂を降り、石川ルートまで戻ってきた。

11時30分 石川サイクル橋到着
まだ12時前である。この時間にここまで帰ってきた。
早起きはするものである。
晴れていた空は影を顰め、ついに曇り空一色に変わった。雨に降られる前に帰宅する方が良いかもしれない。
そのまま、自宅まで一気に走行。
南河内サイクルライン横の芝生広場では、肉が焼ける香ばしい匂いが漂っている。バーベキューが羨ましい。
腹が減った。

13時 自宅到着
思ったほど汗はでない。曇って涼しくなってきたからか?

今日の走行距離:61.3km

今日の写真

仕事の間隙を縫って久しぶりに走ったが、今日は行ってよかった。これからは、こんな走り方が多くなるのかもしれない。
新しい仕事は良い人に恵まれ、楽しくすることができた。次週からもこうありたい。
まずは、夏まで頑張ろう!
そのためには早寝早起き。人間変われば変わるものである。