2021年12月5日日曜日

九度山(12月5日)

外は曇り空。しかし今日は晴れの予想である。天気予報を信じて出発しよう。
今日は和歌山へ向かう。高野山お礼参りの帰り道に出会った坂本さんからのお誘いで九度山サイクルステーションまで行くことにしている。
今日は、上半身のインナーウェア以外は冬装備。

6時45分出発
朝食の準備がなく、コンビニで食べるので若干早めに出発。それにしても、指先と足先が非常に冷たい。手の指先はインナーグローブをつければ何とかなるが、足先だけはどうしようもない。早いうちにシューズカバーを買わないといけない。
いつもの大和川ルートに入ると少しずつ晴れ間が出てきた。「ヨッシャー」と心の中で叫んで写真をパチリ。冬の朝だがランニングと散歩の人が多い。南河内サイクルラインに入ると完全に空が晴れてきた。テンション上がってきた。

7時50分 石川サイクル橋到着
今日は少し足が重い感じがする。昨日の稽古の影響か?
「なんとかなるやろ!」と気をとりなおして、いつものコンビニへゴー。
コンビニへ到着し朝食をゲット。それにしてもコンビの中は暖かい。暖かい部屋がありがたいと思う季節になってきた。
朝食を済ませてトトロ街道まで移動する。

8時55分 トトロ街道入口到着。
ここからは非常に気持ちの良い道なので、ゆっくり走ることにする。道行く人が挨拶をしてくれる。こちらからも積極的に挨拶をすると皆さん笑顔で返してくれる。気持ちの良い朝である。
まだ若干紅葉が残っている。やっぱりここは癒しロードである。

9時15分 天見駅到着
そろそろ気温も上がってきた。ベストを脱ぐために一旦休憩。ついでに駅のトイレを借りることにした。冷えているのか今日もトイレが近い。
ここから紀見峠に向かって移動する。

9時55分 紀見峠到着
前回はきついと思ったが、今日はすんなりと到着。坂に慣れてきたのかも。一旦休憩して峠を下る。

10時15分 坂本さん宅到着
奥さんがまだ帰宅していないため、家の中で待たせてもらうことになった。その間に、以前あまり話すことができなかった私の状況や前職時代の話などをお伝えした。

坂本さんのサイトはこちら ➡︎ 坂本家6大陸大冒険

奥さんが帰宅され、初対面なので挨拶した。非常に感じの良い人だ。お子さんたちは、元気ハツラツである。こちらまで元気になってくる。

10時50分 坂本さん宅出発
坂本さん親子と私の4人でグループライドする。途中、お勧めのパン屋に寄ってパンを買って移動。思えば高野山お礼参りから約2ヶ月半が経っている。「ここを走ったなぁ」と、あの時のことを思い出しながらのんびり走る。空を見上げて、改めて「空が広い」と思った。大阪ではお目にかかからない景色である。見ているだけで癒される。
それにしても、お子さんたちはみんな元気だ。軽快にに走っている。さすが、乗り慣れている。

12時15分 オールドストリーム到着

九度山サイクルステーション OLD STREAM

到着したら地元の人がリモコンカーを持ってきていたのを見つけて、お子さんたちが早速食いついた。すぐにリモコンを借りて操縦を始め、見事にリモコンカーを操っている。子供の順応力は凄いと思った。私では絶対無理。
この店は食事はないと思っていたが、あまり数がないのでホームページには出していないとの事だった。食べられると聞いたので私はパスタを注文。
食事の間、世界一周を始めたいきさつや、私が四国遍路をしたいきさつなどの話をした。こんな話ができる人と会うのは久しぶりである。非常に嬉しい思いがした。みんなそれぞれの思いがあり、その思いを実現するために一所懸命生きている。本当に大事であると、つくづく思った。
店の人に、9月の高野山お礼参りの時に寄らしてもらったことを伝えると、私のことを覚えていてくれた。そして、その時の帰り道に坂本さん親子と出会ったこと、それがきっかけで今日ここを訪れたことを伝えると、とても喜んでくれた。
思い起こせば、高野山に行く途中、水を買うためにガソリンスタンドの自販機に立ち寄ったのがきっかけだった。もし、その時に地元の人に声をかけられなければ、ここには来ていないし、声をかけられでも好奇心の赴くままに行動しなければ、この店を見つける事はなかった。出会いと言うのは、「些細なことの積み重ねなのである」と、つくづく思った。

14時5分 オールドストリーム出発
店の人と地元の人にお礼を言って出発。
帰り道では、お子さんたちはぐんぐん走っていく。私と坂本さんは、いろいろ話をしながらゆっくり走った。こういうことができるのは本当にありがたい。これもお大師様の引き合わせなのか?
坂本さん宅近くで別れて、私は紀見峠を目指して走り続ける。高野山から帰りの時はヘロヘロだったが、今日は難なく上ることができた。やっぱりあの時は高野山ライドでかなり消耗していたようである。

15時35分 紀見峠到着
ここまできたら、後は下るだけ。一気に帰ろうと思い、ここでいったん休憩。休憩がてら奥さんからいただいたお菓子を食べることにした。岩手の一関の饅頭である。うまい! 疲れているときは、あんがたっぷり入っているお菓子が本当にありがたい。
食べ終えたら即出発。車に気をつけながら国道371に号流。

16時35分 石川サイクル橋到着
夕日がとても綺麗である。思わず写真をパチリ。日がだいぶ傾いているので、そそくさと移動する。今日の大和川は風が全くない。これはついている。おまけに、それほど寒くも感じない。

17時40分 自宅到着

今日の写真

今日の走行距離;122km


今日は、私にとってはじめてのグループライドだった。楽しく走れた。そして、坂本さんの姿勢を見ていて非常に勉強になった。道行く人には必ず自らが最初に挨拶をしている。それに比べて私はどうなのか? 
良いことは見習おう。
天候にも恵まれ、何よりもお子さんたちの笑顔に癒された楽しい1日だった。誘っていただいて本当に感謝している。

2021年12月2日木曜日

紅葉ライド(その3)竜田川(12月2日)

外は快晴。しかし、思いっきり寝過ごしてしまった。
気がつけば師走になっていた。紅葉を楽しめるのも、もう少しである。と言う訳で、本日も紅葉ライドをする。行き先は竜田川界隈である。他県であるが、ここは我が家からは近場にはいるエリアである。何といっても平坦路だけ。今日は楽ちんツーリングだ。

10時20分 出発
遅い出発になってしまった。自業自得なので仕方がない。気温は低めであるが、晴れているので思ったより寒さを感じない。長袖ジャージとベストでいけると判断した。グローブとソックス以外は春秋用の装備。ウィンドブレーカー、ネックウォーマーは念のため持参。

いつもの大和川ルートから柏原市役所前を通り国道25に入る。ここは交通量が多いので要注意。例によってトラックが幅寄せしてくるので怖い。三郷から側道に入り竜田川を目指す。何か足らないと思ったら充電バッテリーがない。慌てて出てきたので忘れてしまった。先週だったら引き返さないといけないが、先週のライド翌日にバッテリー交換したのが功を奏した。おかげでバッテリーの持ちが非常に良くなっている。ひとまず安心。

11時35分 竜田大橋到着
ベンチを見つけたので座って紅葉を見ていたら体が冷えてきた。早速ウィンドブレーカーを着ることにした。やっぱり師走である。
ここからゆっくりポタリングだ、紅葉を楽しもう。と思ったら「自転車は乗らないでください」との看板を発見。自転車を押して歩くことにした。これもよし、のんびりと歩くのも良いかもしれない。今日は人も少ないし、のんびりと見ることができそうである。
歩きながら頻繁に止まって写真を撮りまくる。来てよかった。大満足である。快晴の空の下、ゆっくりと散策できた。
そろそろ腹も減ってきたので、今日は帰ることにする。さっさと帰ってやることをやらないといけない。紅葉を堪能できたので、今日は大満足だ!

12時50分 竜田川出発
途中コンビニで軽い食事をすませて、トラックに気をつけながら国道25を走る。
まだ午後を少し過ぎたばかりであるが、かなり日差しが低い。この日差しをみると冬を感じてしまう。師走だ〜。
大和川ルートに入り、のんびりと走って自宅に到着。

14時20分 自宅到着

今日の走行距離:46km

今日の写真
 

今日はウォーミングアップ程度の走行距離だった。しかし、紅葉を堪能できた。今年は3回紅葉ライドをしたが、今日が一番よかった。大満足である。先週の牛滝山の紅葉も綺麗だったが、今日とは空の青さが全然違った。快晴の空が紅葉をますます綺麗に見せてくれたと思う。空の青さは気分も高揚させてくれるみたいである。

今週末は、和歌山へのライドを予定している。以前、高野山お礼参りの帰り道で出会った坂本さん(自転車で世界一周した猛者)からお誘いをいただいたので、一緒に走らせてもらうことにしたのである。楽しみである。ワクワクしている。

坂本さんのサイトはこちら → 坂本家6大陸大冒険

2021年11月24日水曜日

紅葉ライド(その2)(11月24日)

 曇っているが、後から晴れそうだ。今日も紅葉を見に行く。昨日は良い天気だったが、祝日だったので行くのやめた。今日は平日なので空いてるはず。しかし、ここ数日で急に風が冷たくなっている。装備は、基本的には春秋用でいくが、ウィンドブレーカーは冬用を使う。念のために、ネックウォーマーとインナーグローブも持参する。

7時50分出発
ゆっくりと走りながら大和川を目指す。思った以上に指先が冷える。大和川に到着したら、インナーグローブをつける。念のために持ってきて良かった。少しマシになった。グローブは冬用に替えないといけないかもしれない。
石川サイクルロードに入ったら体があったまってきた。ウィンドブレーカーを脱いで様子を見ることにする。ベストだけでも十分風が防げることがことがわかった。それにしても風が強い。いつもに比べて全然進まない。

9時石川サイクル橋到着
ベストを脱いでウィンドブレーカーのみに着替えることにした。ゆっくり休憩していたら「点検工事で通行止めにするので出て行ってほしい」と追い出された。今日の帰りは、ここは通れない。
おまけに、出発したらいきなり雨が降ってきた。これはまずい。「今日は晴れと曇りじゃなかったっけ?」と思いながらひたすら走る。
走っていたら雨が止んで、晴れ間が出てきた。完全に冬の空である。

10時 金剛寺到着
残念ながら内部の改修工事をしていたので入るのをやめた。周りを散策しながらゆっくりと紅葉見物。きれいである。しかし去年ほどの感動はない。私の家族は、「年々紅葉の鮮やかさがなくなってきている」と言うが、そうかもしれない。ここまで来たら、せっかくなので牛滝山の紅葉も見てみよう。
10時30分 金剛寺出発

途中の道は、舗装路とは名ばかりの酷い道になってきた。タイヤの細いロードバイクでは辛いだろう。私はグラベルロードなので、こんな道は大歓迎。私好みの道である。気に入ったポイントで写真を撮りながら進む。

11時40分  牛滝山大威徳寺到着
ダラダラと写真を撮りながら進んでいたので到着が遅くなった。
ここの紅葉は見事だ。ひたすら写真を撮りながらゆっくりと散策。平日であるが、それなりに人が多い。だんだん体が冷えてきたので、早々に退散する。
12時15分 大威徳寺出発

来た道を戻ろうと思っていたが、間違えてウロウロしてしまった。結局国道170に合流して戻ることにした。交通量が多いので怖くて仕方がない。歩道を走りながら戻ることにした。

13時 道の駅いずみ山愛の里到着
あったかいもの食べたかったが何もなかった。手作りパンとコーヒーを買って外で食事。ここはこれからの季節は辛いな。パンがうまかったから、よしとしよう。

そのまま国道170を北上し河内長野へ進む。延命寺にも寄ろうと思ったが、空模様が怪しい。北の空は晴れており、南の空はどんよりと黒い曇に覆われている。朝と全く同じパターン。なんとなく危険な香りがするので、延命寺は次回にして今日は帰ることにした。牛滝山できれいな紅葉が見られたので満足だ。

14時15分 いつものコンビニ到着
トイレ休憩してホットコーヒーを購入。あったかいものが嬉しい季節になってきた。今日はスマホの充電量が急激に減る。もうそろそろ限界かもしれない。スマホを買い換えるつもりはないのでバッテリー交換のみにしよう。ゆっくりコーヒー飲んでいたら降ってきた。的中してく欲しくない予想が的中してしまった。慌ててコーヒーを飲み干して出発。
途中で一時的に激しく降られたが、すぐに止んで晴れになった。長い時間降られたら確実に風邪をひく。晩秋の気温と思っていたが、空模様は完全に冬である。次回からはレインウェアの携帯は必須である。
大和川まで戻ると、今度は風の洗礼を受けた。

15時50分 帰宅

今日の走行距離:100km

今日の写真

思ったより走っていた。大威徳寺は標高が約280mで、選んだ道はゲキサカでもなかった。どちらかというと、私好みの酷道だったので、しんどいと思わなかったのかも知れない。あるいは、四国遍路で鍛えられた効果かも。
今日は満足感のある紅葉ライドだった。そして、季節が確実に進んでいることを感じた一日だった。
昨年のこの時期は、仕事に忙殺されてほとんど走っていなかった。今年は、とことん楽しもう。冬のライドを楽しむのは、これからだ!

2021年11月14日日曜日

南河内紅葉ライド(11月14日) 

 今日は曇り空である。しかし、後から晴れてくる予報となっている。雨さえ降らなければOKだ。先週は家の用事で出動できなかった。今日は紅葉を見に行くことにする。行き先は金剛山登山口である。南河内方面は紅葉してるところがまだ少なく、見頃になるのは1週間ほど先が多い予報となっている。しかし、金剛山界隈であれば見頃かなぁと期待をして行ってみよう。

9時5分 出発
11月中旬となるとやっぱり風が冷たい。今日は前回のライドで懲りたので、早速購入したベストを着ている。これは優れものである。やっぱり買ってよかった。薄っぺらい繊維1枚だけだが、体が受ける風の冷たさが全然違う。本当はパールイズミのベストが欲しかったのだが、高額で手が出なかった。結局アマゾンで半額程度のものを購入したが、今の私には充分である。非常に気にいった。
のんびりと流しながら大和川に入り、石川サイクルロードを走る。いつもながら、川沿いを走るのは非常に気持ちが良い。爽快そのものである。

10時10分 石川サイクル橋に到着
のんびり流したつもりだったが、いつもと5分しか変わらなかった。もっとゆっくり流してもよかったかもしれない。今日は坂を登るので、早い段階で消耗したくないからである。トイレ休憩して出発。

坂道を登りながら昨日の稽古のことを振り返った。昨日の稽古で師範と組み手をした時、久しぶりにダウンをくらった。開始早々に私のカウンターが決まったので、調子に乗って2発目を狙いに行ったところを強烈なフックで返され、気がつけば天井が見えていた。すぐに立ち上がって組み手を再開したが、防戦一方のままで終わってしまった。原因は単純で、攻めに行った時にガードが下がる悪い癖が出てしまったことに尽きる。ダウンをするのは何年ぶりだろう。ここ数年はボコボコにされてもダウンするような事はなかった。試合なら完全に1本負けである。悪い癖は早々に治さないといけない。そうしなければ、痛い思いをするのは自分自身だから。
こんなことを考えながら、いそいそと坂を登る。
千早城の手前まで登ってきたが、紅葉がいまひとつである。もっと頻繁に写真を撮れると思っていたが、結局撮ったのは3回だけだった。残念。今日は蕎麦屋が開いているのでうまい蕎麦でも食って帰ろう。などと思いながら登山口に向かって進むと、紅葉度合いが一挙に増してきた。気に入ったポイントで止まり、写真を撮りながら進む。よかった。こうでないといけない。これでこそ登ってきた甲斐があるというものだ。

12時10分 金剛登山口に到着
さすが日曜日、駐車場は満杯。登山者だらけである。紅葉度合いは期待したほどではなかったが、まぁよしとしよう。
のんびりと休憩していたら体が冷えてきた。今日は早々に退散することにして蕎麦屋に向かう。

12時50分 蕎麦屋 縁に到着
久しぶりにやってきた。最近この界隈には平日に来ていたので、営業しておらず残念な思いをしていたが、やっと食べられる。いつもの野菜天ぷらそばを注文。天ぷらが9品も付いている。うまい。体があったまる。そして、食べ終えた頃に蕎麦湯を出してくれた。極楽だ〜。
ほっこりした気分を味わって出発。下りは非常に風が冷たいので、ウィンドブレーカー替りに持ってきたレインウェアを着る。やっと晴れてきたので、他の所の紅葉度合いを見るために延命寺に寄ることにした。

13時20分 延命寺に到着
こちらの方が紅葉が進んでいる。金剛山界隈よりはるかに綺麗である。お参りをすませ、ゆっくりと散策した。1週間後くらいがピークかもしれない。来週もう一度来るのもありだ。
それにしても今日は車が多い。日曜だから仕方ないのだが。駐車できる場所が限られているので混雑は必須だ。次週あたりは大混雑するのだろうな?
せっかくなので、観心寺にも寄ってみよう。

14時15分 観心寺に到着
外から見ただけだが、ここはまだまだである。次々週くらいの方がが良いかもしれない。ここも参拝者が多い。結局中には入らず、このまま帰ることにする。

15時 石川サイクル橋に到着
ここで一旦トイレ休憩。やっぱり体が冷えているのか、今日はトイレの回数が多い。夏用のハーフフィンガーのグローブをしてきたので指先も冷たくなってきた。念の為に持ってきた秋用のグローブに替えることにする。今日は上半身を冷やさないような格好してきたが、下半身や指先も夏用装備では限界かもしれない。次週からはロングパンツに履き替えよう。
この時間帯は光が綺麗なので好きなのだが、あっという間に気温が下がるので要注意。
気に入ったところで写真を撮り、秋の日差しを満喫しながら、ゆっくり帰ることにする。

16時15分 自宅到着

今日の走行距離:84km

今日の写真

今日は山道を縫うように走った。爽快だ。走っているだけで楽しい。私は街中を走っても楽しくない人間である。大阪にはサイクルロードがたくさんあるが、最近は自然のあるルートばかりを走っている。この夏に四国遍路に行って「自然は人を癒す」ことに気づいてから、ますます拍車がかかったみたいである。今後も、気持ちよく走れる新しいルートを開拓しよう。
今日は、紅葉を堪能するには少し早かった。紅葉情報をまめにチェックして、次週後半あたりに南河内紅葉ライドを再び実行しよう!

2021年11月2日火曜日

嵐山(11月2日)

 今日は快晴。最近は、乗ろうとしたら天候不良になったり、家の用事があったりで、しばらく自転車から遠ざかっていた。今日は、やっと乗れる。今日こそ楽ちんツーリングをする。久しぶりに京都へ行ってみよう。

9時15分 自宅出発
今日の最高気温は22度の予想。と言うわけでTシャツとニッカパンツの夏装備で行く。ウインドブレーカーは冬仕様のもので、今日の気候には暑いので、風よけ用にレインウェアを携帯。
出発した途端、思ったより風が冷たく、早速レインウェアを着る。本当は自転車用ベストが欲しいところだが、四国一周遍路旅で資金を使い果たしてしまった私にはお金がない。おまけにプー太郎で無収入の身分。誰かスポンサーになってくれないかなぁ〜!

内環状線を淀川を目指して北上。歩行者に気を使いながらゆっくりと走る。

10時5分 豊里大橋に到着
ここから淀川サイクルロードをひたすら京都へ向かって走る。ここを走るのは4月のビワイチ 以来である。
平日なのでほとんど人がいない。こんな日に、のんびり走れるのが今の私の特権だ。思ったより向かい風が強い。まあ坂を走ることに比べたら楽なものである。
気に入ったところで自転車を止め、写真を撮りながら北上する。
暑くなってきたのでレインウエアを脱ぐことにした。こんな時、簡単に体温調整ができるサイクリングベストがやっぱり欲しいと思った。今日のような日には、ウインドブレーカーでは暑いが、風の冷たさを防ぐものは必要だからだ。サイクリストのYouTubeを見ると、みんな口を揃えてベストは絶対買うべきと言っていたが、その通りだと思った。昨年のこの時期は仕事に忙殺され、今日のような微妙な気候を体験しないまま冬に突入してしまったので、季節の変わり目の服装についてよくわからなかった。やっぱりベストは買おう。カードで買って、後で「ごめんなさい攻撃」をすればよい。

11時30分 さくらであい館に到着
ここでトイレ休憩。そして恒例のアイスクリームを食べる。ここに来ると、アイスクリームの自販機が目につき、いつも食べてしまう。平日だがサイクリストがそれなりにいる。
ゆっくり休憩した後に桂川サイクリングロードに入る。ここは昨年走ったところで、見覚えがあるはずだが、何回か曲がるところを間違えてしまった。しかし、のんびりと走れる道である。走っていたらいつの間にか着いてしまった

12時55分 嵐山に到着
さすが観光地、人が多い。到着したところに出店があり五平餅に目がいってしまって迷わず注文。しかし、これだけでは足らないので、たこ焼きまで食ってしまった。店が混んでそうだから今日はこれにしよう。人が多いので渡月橋には行かないことにした。桂川の河原でゆっくりと休憩。「秋やなぁ」と思った。暦的にはもっと寒くなってもおかしくないが、全く寒さは感じない。11月になってもTシャツで過ごせるというのが不思議。

13時50分 嵐山を出発
桂川をゆっくりと戻る。この道は癒しロードだ。走っていて非常に気持ちが良い。すすきが秋を感じさせる。

14時40分 さくらであい館に到着
ここでトイレ休憩。そして、やっぱりアイスクリームを食ってしまった。水分補給して出発。

15時 さくらであい館出発
いつも淀川サイクリングロードは向かい風で四苦八苦するのだが、今日は風の影響が全くない。これこそ楽ちんツーリングだ。予想より早めに到着。

16時5分 豊里大橋に到着
日がだいぶ沈みかけているが、非常に心地よい。この時間になっても寒さが全くない。一息ついて、一般道を走り自宅に向かう。

17時10分 自宅に到着

今日の走行距離:115km

今日の写真


距離は100kmを越えたが、楽ちんツーリングだった。久しぶりにロングライドを満喫した。以前は100kmを越えるとしんどかったが、そんな疲れはない。明らかにお遍路効果である。
今日は、サイクリングベストの重要性を身に染みて感じた。熟練者の言うことは素直に聞いて、必要なものは買おう。そうしなかれば、辛い思いをするのは自分自身だ。

2021年10月10日日曜日

春日山原始林〜若草山(10月10日)

 今日は快晴。最近は坂ばかり登っていたので、今日は楽ちんツーリングをする。行き先は奈良公園界隈。奈良は、法隆寺、飛鳥は何回か行ったが、奈良公園界隈を走ったことはない。ゆっくりポタリングしたいと思う。

9時出発
いつもの通り大和川ルートに入る。柏原市役所前を直進して国道25に合流。ここは交通量が多いので怖い。亀の瀬あたりで写真とって、三郷から側道に入り法隆寺へ抜ける。

11時15分 法隆寺到着
ここでいったんトイレ休憩。思ったほど観光客は多くなかった。案内所で地図をゲット。帰りに寄ってみよう。

再び国道25号に合流し車を避けながらのろのろと進む。

11時20分 ならまち到着
さすが観光地、それなりに観光客がいる。奈良のサイクリングブログで行き先を物色していると、若草山近辺の原始林を走るコースのことが載っている。悪い虫がムズムズしてきた。今日は楽ちんツーリングのはずだったのだが、ここには行くべきだと天の声が言っている。奈良公園界隈の散策をやめて、春日山原始林と若草山を周るコースに変更。また、坂を登ることになった。

エネルギーと水分補給のためコンビニを目指して進む。買い物を終えて出発。坂を登ったが、それらしきものが見えてこない。Google マップを見るとちょっと外れている。また道を間違えてしまった。奈良教育大の横を通る道が正解だったんだが見落としてしまっていた。

12時 春日山原始林ハイキングコースの入り口到着
砂利道をひたすら登る。登りは緩やかで山歩きの人が多数がいる。森の中を走っていると癒される。非常に空気がすがすがしく涼しい。これまでの暑さとは大違いである。原始林の空気を感じながら進むと舗装路に出てきた。看板で見た峠茶屋に行ってみたくなり、若草山とは反対方向に進む。

13時 峠茶屋到着
少しきつい坂を登った先に時代劇に出てきそうな建物があった。ラムネが売っていたので思わず買ってしまった。久しぶりのラムネがうまい。補給食を食べてのんびりし休憩して出発。

砂利道を下りながら進む。砂利道は上りよりも下りの方が怖い。ブレーキを握りっぱなしで疲れてくる。視界が開けたところに駐車場発見。

13時50分 若草山山頂到着
さすが奈良、いたるとことに鹿がいる。人間慣れして近づいてもビクともしない。貫禄だ。
山頂は最高の見晴らし。観光地人が多いので、少し休憩して出発。
砂利道をスリップしないようにゆっくりと下る。下りきると平地はやっぱり暑かった。

春日大社の横を抜けて、ならまちへ。どこかに寄って冷たいものでも飲もうと思ったが、観光客が多いのでやめにした。
往路で懲りたので、ひたすら側道を進む。田んぼの中を縫うように走るのが心地良い。奈良に来た時にいつも思うのは、「空が広い」と言うことである。開放感満載で最高の癒しである。

側道を抜けて法隆寺に向けて移動する。途中に法起寺があった。コスモスが、まだ咲いていたので、写真撮影。途中にもコスモス畑があり、たくさん咲いている。カメラを持った人だらけである。停車して何枚か撮影。
国道25に合流して車を気にしながら進む。帰宅する車で渋滞している。

17時20分 自宅到着 

本日の走行距離:101km

本日の写真


途中でコース変更したので100km越えになってしまった。でも、行って良かった。原始林の中を走れることなどそうそうない。ここは、もう一度行こう。次回は車で輪行して、もっと広いエリアを走るのも良いかもしれない。そのためには、無料駐車場を探さなければ。あたりはついているが、もっと近い場所があれば嬉しい。


2021年10月3日日曜日

岩湧寺(10月3日)

 10時 出発
用事でダラダラしていたら出発が遅くなった。今日は天気が良いのでもっと早く出発したかったのだが。

いつもの通り大和川から南河内サイクリングロードに入る。大和川の草はだいぶ刈られていたが、石川は相変わらずボーボーだった。管轄が違うからか? 国土交通省は頑張っている、大阪府も頑張ってくれ!
今日は日曜と言うこともあって自転車が非常に多い。グループで走ってる人が目立つ。

11時 石川サイクル橋到着
今日も見事にぴったり1時間。昨日の稽古の疲れが心配だったが、影響なさそうである。しかし、Y指導員の強烈なフックにはまいった。一瞬顎がはずれたかと思った。いつもはローキックを多用してくるので、くらわないように警戒してカウンターを狙っていたが、見事にやられた。次週はリベンジ!
そんなことを考えながら、トイレ休憩して出発。

11時50分 観心寺到着
天気が良く楠木正成の騎馬像が青空に映えている。お参りしようと思ったが、今日は日曜日で人が多い。今日のお参りはやめて、平日に来た時にすることにした。
ちょうど昼時で腹が減ったので、お寺の前の店で昼食。軽めの玉子丼にした。

12時20分 観心寺出発
千早口を経由してトトロ街道に入る。日曜だが誰も走っていない。気持ちよく走行できる。

12時50分 天見駅到着
ルートを確認してすぐ出発。今日の目的地は岩湧寺である。以前ここで休憩していたときに、年配のサイクリストから教えてもらった場所である。

林道に入ったが、舗装路とは名ばかりの酷道だった。このルートを教えてくれた人が、ここを走る時はマウンテンバイクで来ると言っていたが、確かにそれはよくわかる。60番札所横峰寺を彷仏とさせるような道である。きつい斜度に狭い道。これは久しぶりにきつい。登りきった後下りになったが、途中から苔が道を被っている。スリップしないようにゆっくり進んだ。ゲキサカが続いたが、なんとか持ちこたえた。
この周辺は岩湧の森と呼ばれていて、山歩きの人が多数いる。しかし、自転車は誰もいない。最後の500メーターは、車が頻繁に降りてきて、狭い道をすれ違うたびに脇によって止まる。この先に駐車場がないと言う看板があり安心していたのだが。これでは歩いた方がよっぽどマシ。ついにたまらなくなって歩いた。しかし、歩いていると鳥の声や川の音が聞こえて、遍路旅で歩いたときの記憶が蘇った。爽快である。これなら、もっと先から歩いてもよかったような気がした。

13時45分 岩湧寺到着
到着かと思ったら四季彩館という休憩所だった。少し登って岩湧寺到着。標高は500メートルなので、金剛山ぐらいの高さである。
到着したら車が頻繁に降りてくる理由がわかった。たくさんの車が路上駐車している。すなわち無法地帯である。こういうところはやっぱり大阪。マナーを守って欲しいなぁと思った。
途中でトレイルランナーを何人か見たが、なんと寺の境内がランナーの補給場所になっていた。のんびりした空気感を期待していたが少し騒がしい。スタッフの人に聞くと今日は100人程度参加しており、日本代表クラスも1人来ているとの事。「こんな凄いことをしている人は尊敬しますわ」と言うと、全コースを走り切る人は少なく、途中で歩いてる人が多いとの事だった。とは言え、私から見るとやっぱり凄い。膝の悪い私には絶対無理であり、そもそもそんな体力自体もない。「頑張ってください」と言うと嬉しそうに「ありがとうございます」と言ってくれた。
補給地点から少し離れると静寂が広がっていた。ここは極楽だ。森林を感じながら、ゆっくり散策した。

14時30分 岩湧寺出発
今日は夕方に買い物に行かないといけないのでここで出発。家庭のこともちゃんとやらなければいけない。いい加減なことをすると、小言と嫌みの嵐が待っている。

山を下って南河内サイクリングロードに戻ってきた。今の時間帯は、光の加減で非常に川が綺麗に見える。私の好きな時間帯である。何枚か写真を撮って自宅に向かって走行。

16時30分 自宅に到着

今日の走行距離:82km

今日の写真

久しぶりにきつい登りだった。しかし、良い天気が爽快感をもたらしてくれた。ツーリングには最高の季節である。良かった!
これからも未知のルートを探検しようと思う。