2024年1月28日日曜日

紀見峠(1月28日)

すっきりと目覚めた。空は薄曇りである。今日の予想最高気温は10度。ここ数日の中では、気温が高い方である。
昨日は、昼間は仕事、夜は道場で稽古と、体は若干疲れている。しかし、そんなことを言っている場合ではない。今日のような日を逃すと、天候不順やなんだかんだで、また走る機会を逃してしまう。と言うわけで、走りに行こう。
そそくさと支度をしていると、家族に「自転車に乗る時だけは、やることが早いなぁ」と嫌味を言われた。当たり前なので否定はしない。

9時30分 自宅出発
少しずつ晴れ間が出てきた。これはついている。
大和川のサイクリングロードに出たが、今日は前回に比べてサイクリストが多い。サイクリストの数と気温の高さは比例するのかもしれない。
このままサイクリングロードを進み、南河内サイクルラインに入る。まずは石川サイクル橋を目指そう。
サイクルロード横のグランドでは野球をしている人がたくさんいる。今日はそんな気候なんだろう。

10時30分 石川サイクル橋到着
天気予報は当たりで、非常に過ごしやすい。前回は、止まると体が冷えて、ひたすら走り続けなければならなかった。今日は極楽だ〜!

10時40分 石川サイクル橋出発
今日は、ここから南下して紀見峠に行こうと思う。前回行ったのは春くらいだったはずなので、本当に久しぶりである。
国道310を経由してトトロ街道を目指して走る。トトロ街道は、今日は誰もいない。聞こえるのは鳥の声と川の音だけである。癒される〜。

11時50分 南海天見駅到着
山歩きの人が少しだけいるものの、のんびりとしている。この場所のこんなとろが大好きである。
まずはトイレ休憩と水分補給。今日は気温が高いこともあり、すでに1本飲み干してしまった。休憩がてら周りを見渡すと、トトロのオブジェがあった。うまく作っているものである。以前からあったのだろうか?

12時10分 南海天見駅出発
国道371に合流し、車に気をつけながら坂を登る。紀見峠に行くには旧道に入らなければならないが、車の往来が激しく全然渡れない。約5分ぐらい待って、やっと旧道側に渡れた。
そのまま、ゆっくり進んでいるとサイクリストに抜かれてしまった。どう見ても私より年上のようである。これはまいった。私ももっと頑張ろう!
走っていると汗が滴り落ちてきた。こんな感覚は久しぶりである。それだけ暖かいのかもしれない。

12時35分 紀見峠到着
久しぶりにやって来た。腹も減ってきたので、持ってきた羊羹を食べながら休憩。疲れている時は、甘いものが本当においしい。しばらくのんびりしようと思ったが、空は完全に曇り空に変わり、体が冷えてきた。ここは標高400メートル。やっぱり高いところは寒い。休憩もそこそこに退散しよう。

12時45分 紀見峠出発
古民家カフェで食事をして帰りたいところだが、空模様が一段と怪しくなってきている。ゆっくり食事をしている場合ではないような気がしてきた。途中コンビニがあるので、立ち寄って軽く食べて帰ろう。

13時40分 コンビニ到着
着いたら高校生の集団がいる。悪い予感が的中し、ほとんど商品が残っていない。かろうじてサンドイッチが1つだけ残っていたので、それを購入してイートインで食事。

14時 コンビニ出発
空模様はますます怪しくなり、北側の空は黒い雲に覆われている。早く家までたどり着かないと雨に遭ってしまいそうである。
空を気にしながら走っていたら、稲妻の光が見えた。「これはやばい」と思ったとたん、ついに雨と遭遇してしまった。この季節の雨はつらいな〜。

15時20分 自宅到着
結局、雨は自宅に到着する直前まで降り続いた。
何とかたどり着いて一安心である。
大雨に遭わなかっただけよしとしよう。

今日の走行距離:82km

今日の写真

今日は、調子良く走っていたものの、悪天候に見舞われてしまった。やっぱりレインウェアは常に携帯すべきである。これは、大きな反省点だ!
お遍路で鍛えられたので、この程度の雨なら許容範囲だが… 

2024年1月7日日曜日

堺浜(1月7日)

昨晩も爆睡した。起きたら9時前になっている。
空は快晴。昨日の悪天候とは打って変わって良い天気である。
一昨日走ったので、今日は走るつもりはなかった。しかし、これは先ほどまでの思いであり、この空を見て気が変わった。今日も走りに行こう!
と言う訳で、朝食を済ませて、そそくさと支度を始める。
家族は「また行くんかい!」という目で私を見ているが無視しよう。こんな空の下を走らない方がもったいない。

10時15分 自宅出発
遅い出発になってしまった。今日は本当に近場にしよう。久しぶりに海を見に行くことにする。行き先は堺浜である。
今日は、ここ数日の中では気温が低く風が冷たい。そして、思った以上に風がきつい。今日は距離は短いものの、辛いライドになりそうである。
大和川に出て西に向かって進む。この道を走るのは久しぶりである。天気は良いのであるが、とにかく風が強くて、なかなか前に進まない。何人かのサイクリストとすれ違ったが、みんな軽快に走っている。反対方向は風の影響はないのか?
途中、カモメの群れを見つけたのでシャッターチャンスを狙って待っていた。なかなか飛んでくれなかったが、やっと飛んでくれた。しかし、この間に体が冷えてしまった。走っている時は良いが、止まると寒くなる。今日は、こんな日である。チンタラ写真を撮っていたら、結構時間がかかってしまった。

11時40分 堺浜西端の休憩所到着
爽快な日差しであるが、ここは一段と風がきつい。海の前なので当たり前かも知れないが、長居できそうもない気がする。
しかし、こんな中でもここを周回しているロードレーサーが結構いた。絶好のトレーニング場であるこの場所は、どんな気候であっても関係ないのかもしれない。
冬の空・海を見ていたら癒されるのだが、如何せん風が強すぎて長居できないのが残念。

11時50分 堺浜西端の休憩所出発
風が強すぎて冷えてきたので、たまらず出発。
少し走ると内側の道になり、風の勢いが少なくなってきた。これは極楽だ〜。
ちょうど腹も減ってきたので、コンビニに寄っておにぎりと熱いお茶をゲット。熱いお茶が身に染みる〜。暖かいものを食べたいところだが、残念ながらこの辺はここしか食べるところがない。

12時20分 コンビニ出発
帰り道は風の影響が少なくスイスイ進む。来る時にすれ違ったサイクリストの軽快な走りは、これだったのか!
大和川に出て、再びカモメを撮ろうと思ったが、残念ながら中洲で休憩中。誰も飛ぼうとしない。待っていると寒くなるので諦めよう。とにかく止まると寒いのである。冬のライドは走り続けなければならない。
この後も、大和川ルートは風の影響はなく、結構なスピードでスイスイ進んだ。

13時10分 自宅到着
早々と帰ってきたが、怪しい雲も出ているので今日はよしとしよう。
着替えて洗濯していたら、パラパラと降ってきた。早々に帰宅して正解だったかも。

今日の走行距離:40km

今日の写真


今日は、ウォーミングアップ程度の距離だった。しかし、それ以上に疲れた。
風パワー恐るべしである。
晴天の空の下を走れただけで満足、「足るを知る」ことは大事なことである。
 

2024年1月5日金曜日

新春走り初め・千早赤阪界隈(1月5日)

空は快晴。今日は早起きした。なぜなら、地元の神社に初詣に行って、その後、新春走り初めをしようと思っているからである。
この年末年始、暴飲暴食をしたおかげで2キロも太ってしまった。そろそろ体を絞らないといけない。
まずは、近所の神社に参拝。昨年はいろいろあったが、こうして参拝できることを感謝した。
そして、家に帰って、そそくさと支度を始める。予想気温は高目であるが、完全冬装備で行く。

9時35分 自宅出発
やはり風は冷たい。完全冬装備で正解である。今日は久しぶりのライドでもあるので、南河内を中心に軽めに行こうと思う。
大和サイクルロードに出たが、誰も走っていない。考えてみれば今日は平日だった。私が勤めている職場は8日まで休みのため、初出勤が9日となる。完全に曜日の感覚がなくなっている。
そんなことを考えながら、石川沿いのサイクルロードに来ると、ちらほらとサイクリストとすれ違うようになってきた。それにしても天気が良く、非常に爽快である。

10時40分 石川サイクル橋到着
ここで一旦休憩。
座っていると暖かい日差しになってきた。
これは極楽だ〜!

10時55分 石川サイクル橋出発
しばしの休憩を取ったので出発することにした。今日は軽めのライドにするつもりなので、もう少しだけ走って帰ることにしよう。とりあえず千早赤阪方面に向かって進む。
しかし、久しぶりの登り坂は、なまった体にはきつい。まあ、リハビリライドとしてはちょうど良いだろう。
そうこうしているうちに、千早赤阪村の標識が見えてきた。ここまで来たので、久しぶりに建水分神社を参拝しよう。

11時35分 建水分神社到着
到着時は汗びっしょりで暑かったが、すぐに体が冷えてきた。やっぱりここは空気が違う。荘厳な雰囲気を感じてしまう。朝お参りした地元の神社でも感じたが、神社はやはり空気が違う。しかも、ここは森に囲まれているので一層そのように感じる。
境内は初詣の人もおらず閑散としている。私はこういうところが大好きである。
参拝を終えると腹が減ってきた。移動して昼食としよう。

12時 道の駅ちはやあかさか到着
年末年始の食生活を反省して、今日は軽めの卵かけご飯にした。これは前にも食べたが、非常にうまかった記憶がある。
食べたら、やっぱりうまかった。卵だけで充分うまい。調味料など一切いらない。

12時30分 道の駅ちはやあかさか出発
今日はここで折り返そう、と思っていたが、またまた悪い病気が再発した。
「天気もええし、もうちょっと行ったろか!」と言う神の声が聞こえたのである。
と言う訳で、この界隈をウロウロすることにした。
登り坂を走って反対方向に向かう。走っていると坂道の感覚がだいぶ戻ってきた。
棚田を目指して山を越えると見えてきた。当然稲刈りは終わっているが、風景はそのままである。自転車を降りて、歩きながらウロウロ。こんな景色を見ると、心が癒される。来てよかった。走り初めには最高の景色である。

13時30分 千早赤阪村出発
景色を堪能したので、今度こそ帰ろう。
後は一気に下るだけである。
南河内サイクルラインに戻ると、再びサイクリストとそれ違うようになってきた。みんなこの暖かい日差しを楽しんでいるのだろう。
日差しを堪能しながら、ゆっくりと走る。

14時40分 自宅到着
まだ暖かく日は高いが、初日なのでいいだろう。

今日の走行距離:62km



今日は爽快なライドだった。寒くもなく適温だったと思う。久しぶりの坂道は少し堪えたが、思ったほどのキツさではなかったので、体はそれほどなまってないようである。
これから本格的な冬が始まる。
寒さに負けず、今年も楽しんで走って行こう!

2023年12月17日日曜日

朱雀門(12月17日)

爽やかに目覚めた。外は晴れている。
来週は忘年会があるため、昨晩は今年最後の土曜稽古であった。思い切り汗をかいたので、いつものようにビールを飲んで爆睡、そして快眠だった。
天気予報では、今日の気温は10度を下回る。しかし、昨日まで20度近い気温だったために寒暖差が大きく、ライドは少し辛い気がする。出かけるかどうか迷っていたが、青空を見たら行きたくなってしまった。最近は、所用があったり、知人の不幸があったりで、外出機会がなかったこともあり即決。
今日は、完全冬装備で出発しないといけない。

9時40分 自宅出発
家を出たとたんに冬の風が身に沁みる。いつの間にか、そんな季節になってしまったのである。この気候であれば、今日は人が少ないだろうと予測して大和川を目指して移動する。
実は、先週は告別式に行った。若くして亡くなった人だったので、本当に辛かった。それを思うと、「寒いくらいで走るのが辛い」というのは非常にぜいたくな気がしてきた。こんな青空の下を走れるだけでありがたいと思う。
大和川ルートに来たが、ほとんど人はおらず、わずかなサイクリストとランナーだけである。
今日は気温が低いので、高いところはやめて、平地走行にしよう。そんな訳で、久しぶりに奈良に行こうと思う。石川への分岐を直進し、国道25を通って法隆寺を目指す。途中、道路脇の室外計を見たら5度であった。やっぱり今日は寒い日なのである。

11時 法隆寺到着
観光客はまばらである。のんびり休憩したかったが、止まっていると体が冷えてきた。これは、冬のライドの宿命である。ひたすら走り続けなくてはならない。
休憩もそこそこに出発することにする。

11時10分 法隆寺出発
ここで引き返すのはもったいないので、もう少し足を伸ばすことにしよう。久しぶりに朱雀門まで行ってみることにする。夏以来である。冷たい風を受けながら北上し、朱雀門を目指す。秋篠川まで来たが、まだ改修工事が終わっておらず、工事の荷物が目につくのが残念である。癒しルートなのに…
そんなことを思いながら、薬師寺、唐招提寺を横目に進むと朱雀門が見えてきた。

12時 朱雀門到着
ここでトイレ休憩。さすがに今日は体が冷える。室内に入るとほっとした。暖かい。そして自販機でアイスクリームを見つけてゲット。うまい。これで生き返った。
室内で少しだけ暖まってから出発。

12時25分 朱雀門出発
来た道を引き返す。相変わらず人は少ない。腹も減ってきたので、このまま進んで法隆寺界隈で昼食にしよう。それにしても風が冷たい。
快調に進んでいたが、法隆寺直前でアクシデント発生!
リアのギアがトップになり動かない。これは辛い!!!
このまま一番重いギアで走る訳に行かないので、フロントギアをインナーにしてかろうじて進む。

13時20分 法隆寺到着
リアディレイラー付近を見てみると、ワイヤーを止めている部品が破損して、リアディレイラーが全く機能していないことが分かった。これは食事どころではなくなった。少しでも早く大阪に戻り、自転車店で見てもらうしかない。
判断したら即出発。
それにしても重い。フロントギアがインナーになってもまだ重い。まるで修行である。そのまま重いギアをひたすら漕ぎ続け、途中の坂をなんとかクリア。もう少しで大阪である。
大和川ルートまで戻ったところで、次の試練発生。思い切り逆風で全く進まない。「たまらんな〜」という恨めしい気持ちを抑えながら進むと、目指す自転車店が見えてきた。

14時40分 Cycle Road到着
ここは、大和川サイクリングロードのすぐ横にある店で、通り過ぎる時に外観はよく見ていた。
 Cycle Road
到着して事情を話したら、すぐに見てくれた。店の人に、「この強風に加えて、このギアでは大変やったでしょう?」と言われて、「まるで修行ですわ!」と言うと、笑っていた。
確認してもらったところ、「リアディレイラーを操作するワイヤーが切れている」とのことで、即交換してもらった。さすがプロは手際が良い。約20分くらいで交換が完了した。ついでに、ブレーキパッドの摩耗確認、ブレーキ調整、チェーン確認もしてもらった。チェーンは、そろそろ交換を想定していたが、チェーンリングまで交換時期に来ていた。年明けのどこかで交換しないといけない。これから費用がかかりそうであるが、今日は思ったより出費が少なかったことが幸い。よしとしよう!
「もう少し持ちそうやけど、どこかのタイミングで持って来てください」と言われた。店の人は非常に感じがよく、自宅からも近いため、今後はこの店にお願いしよう。これもご縁である。

15時20分 Cycle Road到着
店の人にお礼を言って出発。
強風のため、大和川サイクリングロードを抜けるのはやめて、街中走行で帰ることにした。それにしても、修行状態から解放されて極楽である。

15時45分 自宅到着
「やっと到着した」という感じ。

今日の走行距離:74km

今日の写真

今日は、走った距離以上に疲れた。ギアのありがたさを改めて感じてしまった。自転車は奥が深い。
いろいろあったものの、走れる幸せを感じた一日でもあった。文句を言っていたらバチが当たる。遍路旅で感じた「日々感謝し生きていく」ことを思い出させてくれた一日でもあったと言える。寒さ・強風・自転車トラブルなど、傍目に見たら散々な一日だったかもしれないが、人生の原点に戻れたことで非常に満足している。
できれば、年内にもう一度くらい走りたいな〜。



2023年11月23日木曜日

プレ紅葉ライド(11月23日)

外は晴れている。雲があるものの天気は安定している予報である。
今日は、新嘗祭で祭日のため時間がある。久しぶりに走りに行こう。約3ヶ月ぶりのライドである。この3ヶ月は、家の事情で自転車どころではなかった。今回改めて思ったのは、家庭が安泰だから、こういうことができると言うことである。「家庭と言うのは、ほんとに大切なものだなぁ」と、つくづく思った。

自転車から3ヶ月も離れた事が無いため、走り方を忘れているかもしれない。と言うわけで、今日は軽めのライドにしよう。また、夕方から学生時代の同級生と食事に行くので、早めに帰らないといけないということもある。

気がつけば11月後半になっていた。前回走った時は真夏だったが、今日は秋装備である。ただし、気温が若干高い予想のため、ウィンドブレーカーは不要だろう。ベストがあれば充分と判断した。

8時25分 自宅出発
いつもの通り大和川ルートに出て南河内サイクルラインを目指す。風は若干冷たいが、服装はこれで良かったと思う。
今日は休みの日だが、思ったより人が少ない。この様子だと混雑を気にせず軽快に走れそうである。
木々が色づいていることを期待していたが、思ったより色づきは少ない。今年は暑かったから遅めなのかも。

9時25分 石川サイクル橋到着
いつものようにここで一旦トイレ休憩。
ここも本当に人が少ない。とても休日とは思えない静けさである。

9時35分 石川サイクル橋出発
今日は軽めのライドにするので、もう少しだけ走って折り返すことにしよう。
しかし、少し走ったら先ほどの静けさが見事に覆された。なんと、サイクルロード横の広場で農業祭をやっている。両手に野菜を抱えた人でいっぱいである。そして膨大な車の数。この状態であれば、押して歩いたほうがいいかもしれない。これは全くノーマークだった。しっかり調べてから来るべきだったことを後悔した。
何とか混雑をか抜けて観心寺を目指す。久しぶりの坂道が少しだけ堪えたが、難なく到着。

10時15分 観心寺到着
ここは少し高いところにあるので、木々が若干色づいている。数少ない色づいた木々を見つけて写真をパチリ。この分だと紅葉ライドは来月が良いかもしれない。

10時35分 観心寺出発
ここで折り返そうと思って出発したのだが、悪い病気が再発。「まだ時間あるし、もうちょっと行ったろか!」と言う悪魔のささやきが聞こえて急遽コース変更。ここからトトロ街道を目指すことにした。
久しぶりにトトロ街道に来たが、ここも紅葉は今一つだった。しかし1本だけ真っ赤っ赤の木があった。今年見た中では一番赤い。やっぱり2週間後ぐらいが良いかもしれない。そんなことを思いながらタラタラと走る。

11時15分 天見駅到着
ここに来るのは久しぶりである。散策している人が結構多く、皆さん写真を撮っている。
休憩もそこそこにして、ドリンク補給して出発。

11時25分 天見駅出発
今度こそ帰ることにする。晴れ間が広がり、歩きの人が増えてきた。
腹も減ってきたので、新しい店を開拓しよう。以前から気になっているカフェがあるので、そこに行ってみようと思う。

12時 古民家カフェへのへの
音楽が売りみたいで、レコードが山のようにある。これは貴重だ。片っ端から聴いてみたい気がするが、そうもいかないのが残念。店内はハワイの音楽が流れており、ほっこりできる。
ランチにも惹かれたが、匂いに釣られてスパイスカレーを注文。
待っている間、レコードから流れてくる音楽に聴き行っていたらカレーが到着。
美味い! これで生きかえった。
食後のコーヒーを飲んでいたら店が混雑してきたので、そろそろ退散しよう。

12時50分 古民家カフェ出発
ここからは一気に帰ろう。
来るときに混雑していた農業祭横の道は避けて、すぐ隣の道を選択。来る時ほどの混雑ではなかったが、通り抜けるには危ない感じだったので、避けて正解だった。

13時15分 石川サイクル橋到着
トイレ休憩のため小休止。
空は雲一つない快晴になった。これは爽快!
今日は、午後から曇りの予報だったのだが、ずれたみたいである。

13時25分 石川サイクル橋出発
爽快な日差しである。そして気温がかなり上がってきた。とても11月末とは思えない気持ちの良い風である。

14時30分 自宅到着
この時間も気温は高く、冷たいものを一気に飲む飲みたい気分。
アイスコーヒーがうまい!

今日の走行距離:79km

久しぶりのライドは爽快だった。しかし、軽く走るつもりが、結構走ってしまった。悪い病気は一生治らないのだろうか…
この3ヶ月は、いろいろなことがあった。これからは、心を入れ替えて家庭最優先。そして、時間があれば走りに行こう。
「歳をとって善人になってきた」と、自画自賛する私であった。


2023年8月27日日曜日

滝畑ダム(8月27日)

外は快晴。雲ひとつない空である。つい先日奥琵琶湖を走ったので、今日は出かけるのをやめようと思っていた。しかし、この空を見た途端に気が変わった。「空が私に走れと言っている。」と、勝手に都合の良い解釈をして出発準備に取り掛かる。
しかし、家の用事を済ませないといけないため出遅れてしまった。先日奥琵琶湖に到着し、ポタリングを開始した時間帯に近い。

9時45分 自宅出発
最近は遠方ばかりを走っていたので、今日は近場にしよう。私のホームである南河内サイクルラインを走ることにする。この時間でも、かなり強い日差しになっている。「これでこそ真夏ライドだ!」と、自己満足した気持ちを抑えながら、ゆっくりと走る。
大和川に出たら、相変わらず草ボーボー。石川沿いも一緒だった。夏が終わった頃に草刈りするのかも知れない。歩いている人はほとんどおらず、すれ違うのはサイクリストばかりである。ランニングしてる人も誰もいなかった。今日も絶好のサイクリスト日和なのである。
河川沿いのグランドは野球をしているチームが少しあるだけで閑散としている。相変わらず元気なのはおじさんのソフトボールだ。審判服を着た人がいるので、正式の試合のようである。おじさんパワー恐るべしだ。

10時45分 石川サイクル橋到着
一旦トイレ休憩。そして、これから行き先を決める。
今日は久しぶりに滝畑ダムまで行って、涼しい風にあたろうと思う。
まずは、この先のコンビニ寄って水分補給しよう。ここまで来るだけでも、かなり飲んでしまった。

11時 石川サイクル橋出発
コンビニで水と補給食の羊羹を購入し準備は整った。これから河内長野駅まで出て、そこから滝畑ダムに向かうコースにする。
前回滝畑ダムに行ったのは、桜が散った後だった。あの時は、道を間違えてかなり迂回してしまったが、今日は間違えずに、府道218(河内長野かつらぎ線)に出た。ここからは一本道である。ここは、森林の中を走るコースなので、非常に清々しいところである。それにしても涼しい。森林の中は天然のクーラーである。道路脇の室外計を見たら27度になっている。極楽だ〜!

12時15分 滝畑ダム到着
来る時は快晴の空だったが、ダム湖の上は真っ黒な雲に覆われている。これは雨に遭うかもしれない。しかし、それにしても涼しい。同じ大阪でもこの違いは何なんだろう?
いつもはダム湖を反時計回りで周回するが、今日は時計回りで周回してみよう。すれ違うサイクリストに挨拶を交わしながら、ゆっくり周回していると雨が降り出した。ダム湖近辺では、バーベキューの香ばしい匂いが充満しており空腹を助長する。ちょうど良い時間なので、レストハウスで昼食にしよう。
軽い食事にしようと思っていたが、カツ丼という文字を見て即決。やっぱりガッツリコースで行こう!
前回は、ここで食事をした後にトラブルが発生したが、地元の人の協力でなんとかなった。あの時は、ビビってしまったが、人のありがたみを感じた日だったな〜。そんなことを思い出しながら、ガツガツと一瞬で食べてしまった。
食事をしている間に雨は止み、晴れ間が出て来た。道路も乾いてきている。これで真夏ライド復活である。

13時10分 滝畑ダム出発
せっかく晴れてきたので、写真を取り直そう。来た時とは湖面の美しさが全然変わっている。日差しがあるのは素晴らしい。ゆっくりと周回しながら、気に入った撮影スポットに止まっては写真をパチリ。
写真も撮れたので、今日はここで折り返すことにしよう。来た道を引き返し、天然のクーラーになっている森林地帯を抜けると、暑さがぶり返してきた。やっぱり低いところは暑いなぁ。
夏の日差しを堪能しながら、石川サイクル橋を目指して移動する。午後になると、すれ違うサイクリストの数も減ってきた。この時間帯は、走る人が少ないのかもしれない。やっぱり私はもの好きなのかなぁ。

14時10分 石川サイクル橋到着
休憩所のベンチは独り占め。ここは日陰になっており、風が非常に心地よい。水分補給し、補給食の羊羹を食べて一息。極楽だ〜!
いつまでも居たい気分である。

14時25分 石川サイクル橋出発
北の方角は黒い雲に覆われているが、ここは晴れている。もしかすると、ひと雨降るかもしれない。これはどうにもならないので、気にせず真夏ライドを堪能しながら一気に帰ることにする。
走り始めると風が冷たくなってきた。雨降りの前兆の風である。しかし、そのうち熱風に変わってきた。運良く雨は避けられたのかもしれない。
自宅に近づくにつれて、地面が濡れている。雨が降ったみたいである。

15時30分 自宅到着
雨に遭わずに帰ってきた。家族に聞いたら、先ほどまで結構な雨降りだったとのこと。
日頃の行いが良かったのだろう!

今日の走行距離:81km

今日の写真

今日も真夏ライドを堪能した。そして、涼しさも堪能した。夏は、こうでないといけない。
これからも残暑が厳しいはず。たぶん、真夏ライドは、まだまだ堪能できそうである。

 

2023年8月22日火曜日

奥琵琶湖界隈(8月22日)

6時起床

いつも起きない時刻だがスッキリ起きた。今日は奥琵琶湖へ走りに行く。家族にブツクサ言われながら支度を開始する。予報では晴れの天気だが、大気が不安定とのこと。でも何とかなるだろう。

6時40分 自宅出発
前回のしまなみ海道に引き続き、今回も輪行を行う。今日は高速を使っての約2時間弱の長距離移動となる。
高速に乗った直後は快調だったが、やっぱり京都〜滋賀の間で渋滞しており、なかなか進まない。平日なので仕方がない。皆さんは仕事なのだ。

9時10分 永原駅到着
結局、高速だけで2時間20分かかった。そして一般道で約30分。約3時間近くかかってしまった。平日なので、これは仕方がない。
今日は、永原駅をベースに奥琵琶湖界隈を周ることにする。ここは2年前のビワイチの時に立ち寄った趣のある駅舎である。非常に気にいったので、今日はここをベースにすることにした。
自転車をおろして前輪を装填し準備完了。
気温は大阪より2〜3度くらい低いと思われる。それにしても、風の心地よさが大阪とは比べ物にならない。爽快だ〜!

9時30分 永原駅出発
走り始めると前回の記憶が蘇った。懐かしい。あの時は桜の季節だったが、今日は真夏である。光の加減が違っており、以前とは違った景色に見える。
夏の湖面を堪能しながらゆっくりと移動する。海津大崎あたりで、サイクルアプリを起動するのを忘れていたことに気づき、慌てて起動を開始。まだ数キロしか進んでないからいいだろう。
今日はゆっくりとポタリングをするつもりなので、走行距離は少ないと思う。案の定、「走っては止まり写真を撮る」の繰り返しなので、ほとんど進んでない。

10時15分 知内浜オートキャンプ場到着
ここは我が家が良く利用するキャンプ場である。平日なので、利用者は少ないと思っていたが、結構な人がいるのにびっくりした。考えてみれば、今は夏休みの真っ最中なのである。

10時25分 知内浜オートキャンプ場出発
ここから知内川沿いを遡り、マキノ高原に向けて移動する。
川沿いは釣り人が多い。まだ鮎釣りは解禁前だが何を釣っているんだろう?
そろそろ暑さが厳しくなってきた。

10時45分 マキノ メタセコイア並木到着
ここに来るのは久しぶり。いつも車だったので、自転車で来るのは初めてである。とにかく木陰が涼しい。これは、ありがたい。
それにしても、汗の量が非常に多く、喉が渇いてきた。近くの休憩所で水分を補給して出発。

11時10分 葉山珈琲到着
メタセコイア並木の途中にコーヒーショップがあったので早めの昼食を取ることにした。
少し軽めのパスタを注文。量が少ないかなぁと思ったが、味はよかったのでよしとしよう。
これで、午後も頑張れそうである。

11時50分 葉山珈琲出発
マキノ高原を目指して北上。マキノキャンプ場に着いたが、ここも暑かった。涼しさを期待していたのだが残念…。やはりここも夜でないと涼しさは期待できないのか?
長居するのをやめて、そのまま国道161目指して山間部を走る。道路横の室外計を見たら34度になっている。これでは大阪と変わらない。どうりで暑いはずである。

国道161に合流し、海津大崎まで戻ってきた。
今日来た道を逆走し、奥琵琶湖パークウェイを目指すことにする。湖面の風はやはり涼しい。山間部とは全然違う。さすがは湖畔沿いである。

13時15分 奥琵琶湖パークウェイ入り口到着
ここで一旦休憩し、しっかりと水分補給することにする。ガバガバといくらでも飲める。
ここは、以前ドライブインがあったのだが、今は休業中になっている。アイスクリームを期待していたのだが残念。

13時30分 奥琵琶湖パークウェイ入り口出発
しっかりと水分補給して、つづら尾崎展望台に向けてヒルクライムする。斜度は金剛山くらいである。途中景色が良い場所を見つけて写真をパチリ。景色を楽しんでいたら、思ったより早く着いた。これは楽ちんだ〜!

13時55分 つづら尾崎展望台到着
ここは車で来たことがあるが、結構な登りだったイメージがある。しかし、金剛山で鍛えられた成果だろうか、全く苦痛は感じなかった。
着いたとたんに、アイスクリームの看板をみて、たまらず買ってしまった。うまい。これで生き返った感じがする。あとは、ひたすら水を飲みまくる。
それにしても、風が心地よい。極楽だ〜!

14時25分 つづら尾崎展望台出発
今日はここで折り返すことにする。帰りも同じコースを通って、湖面の景色を堪能しながら帰ろう。
綺麗な湖面を見ながら走っていると、暑さもあまり気にならず、気がついたら到着した。

15時5分 永原駅到着
駅の中はひんやりして、落ち着いた感じである。この感覚は以前と変わっていない。なんか落ち着くな〜。
車に戻って前輪を外し、自転車を積み込む。
完了したら、なんとなく爽快感を感じた。

今日の走行距離:54km

今日の写真


今日は短い走行だった。アプリの起動が遅れたので、数キロ少ないと思うが、60kmくらいの走行だと思う。走った距離は短いが、大満足の真夏ライドだった。自宅から遠かったが、来てよかった。暑さなど全く気にならず、炎天下を走れること自体が嬉しかった。これは、2年前に遍路旅をした時の感覚である。
そして、このあたりの景色は心を癒してくれる。最高だ〜!
今後はこういうパターンを増やしていきたい。自宅から行ける範囲には、まだまだ良いところが山ほどあるはずである。
今日は、これからクラブハリエに寄って土産を買って帰ることにしよう。こういうことを地道にやっていくことが、今後のライドにつながっていくのだ。