2023年8月27日日曜日

滝畑ダム(8月27日)

外は快晴。雲ひとつない空である。つい先日奥琵琶湖を走ったので、今日は出かけるのをやめようと思っていた。しかし、この空を見た途端に気が変わった。「空が私に走れと言っている。」と、勝手に都合の良い解釈をして出発準備に取り掛かる。
しかし、家の用事を済ませないといけないため出遅れてしまった。先日奥琵琶湖に到着し、ポタリングを開始した時間帯に近い。

9時45分 自宅出発
最近は遠方ばかりを走っていたので、今日は近場にしよう。私のホームである南河内サイクルラインを走ることにする。この時間でも、かなり強い日差しになっている。「これでこそ真夏ライドだ!」と、自己満足した気持ちを抑えながら、ゆっくりと走る。
大和川に出たら、相変わらず草ボーボー。石川沿いも一緒だった。夏が終わった頃に草刈りするのかも知れない。歩いている人はほとんどおらず、すれ違うのはサイクリストばかりである。ランニングしてる人も誰もいなかった。今日も絶好のサイクリスト日和なのである。
河川沿いのグランドは野球をしているチームが少しあるだけで閑散としている。相変わらず元気なのはおじさんのソフトボールだ。審判服を着た人がいるので、正式の試合のようである。おじさんパワー恐るべしだ。

10時45分 石川サイクル橋到着
一旦トイレ休憩。そして、これから行き先を決める。
今日は久しぶりに滝畑ダムまで行って、涼しい風にあたろうと思う。
まずは、この先のコンビニ寄って水分補給しよう。ここまで来るだけでも、かなり飲んでしまった。

11時 石川サイクル橋出発
コンビニで水と補給食の羊羹を購入し準備は整った。これから河内長野駅まで出て、そこから滝畑ダムに向かうコースにする。
前回滝畑ダムに行ったのは、桜が散った後だった。あの時は、道を間違えてかなり迂回してしまったが、今日は間違えずに、府道218(河内長野かつらぎ線)に出た。ここからは一本道である。ここは、森林の中を走るコースなので、非常に清々しいところである。それにしても涼しい。森林の中は天然のクーラーである。道路脇の室外計を見たら27度になっている。極楽だ〜!

12時15分 滝畑ダム到着
来る時は快晴の空だったが、ダム湖の上は真っ黒な雲に覆われている。これは雨に遭うかもしれない。しかし、それにしても涼しい。同じ大阪でもこの違いは何なんだろう?
いつもはダム湖を反時計回りで周回するが、今日は時計回りで周回してみよう。すれ違うサイクリストに挨拶を交わしながら、ゆっくり周回していると雨が降り出した。ダム湖近辺では、バーベキューの香ばしい匂いが充満しており空腹を助長する。ちょうど良い時間なので、レストハウスで昼食にしよう。
軽い食事にしようと思っていたが、カツ丼という文字を見て即決。やっぱりガッツリコースで行こう!
前回は、ここで食事をした後にトラブルが発生したが、地元の人の協力でなんとかなった。あの時は、ビビってしまったが、人のありがたみを感じた日だったな〜。そんなことを思い出しながら、ガツガツと一瞬で食べてしまった。
食事をしている間に雨は止み、晴れ間が出て来た。道路も乾いてきている。これで真夏ライド復活である。

13時10分 滝畑ダム出発
せっかく晴れてきたので、写真を取り直そう。来た時とは湖面の美しさが全然変わっている。日差しがあるのは素晴らしい。ゆっくりと周回しながら、気に入った撮影スポットに止まっては写真をパチリ。
写真も撮れたので、今日はここで折り返すことにしよう。来た道を引き返し、天然のクーラーになっている森林地帯を抜けると、暑さがぶり返してきた。やっぱり低いところは暑いなぁ。
夏の日差しを堪能しながら、石川サイクル橋を目指して移動する。午後になると、すれ違うサイクリストの数も減ってきた。この時間帯は、走る人が少ないのかもしれない。やっぱり私はもの好きなのかなぁ。

14時10分 石川サイクル橋到着
休憩所のベンチは独り占め。ここは日陰になっており、風が非常に心地よい。水分補給し、補給食の羊羹を食べて一息。極楽だ〜!
いつまでも居たい気分である。

14時25分 石川サイクル橋出発
北の方角は黒い雲に覆われているが、ここは晴れている。もしかすると、ひと雨降るかもしれない。これはどうにもならないので、気にせず真夏ライドを堪能しながら一気に帰ることにする。
走り始めると風が冷たくなってきた。雨降りの前兆の風である。しかし、そのうち熱風に変わってきた。運良く雨は避けられたのかもしれない。
自宅に近づくにつれて、地面が濡れている。雨が降ったみたいである。

15時30分 自宅到着
雨に遭わずに帰ってきた。家族に聞いたら、先ほどまで結構な雨降りだったとのこと。
日頃の行いが良かったのだろう!

今日の走行距離:81km

今日の写真

今日も真夏ライドを堪能した。そして、涼しさも堪能した。夏は、こうでないといけない。
これからも残暑が厳しいはず。たぶん、真夏ライドは、まだまだ堪能できそうである。

 

2023年8月22日火曜日

奥琵琶湖界隈(8月22日)

6時起床

いつも起きない時刻だがスッキリ起きた。今日は奥琵琶湖へ走りに行く。家族にブツクサ言われながら支度を開始する。予報では晴れの天気だが、大気が不安定とのこと。でも何とかなるだろう。

6時40分 自宅出発
前回のしまなみ海道に引き続き、今回も輪行を行う。今日は高速を使っての約2時間弱の長距離移動となる。
高速に乗った直後は快調だったが、やっぱり京都〜滋賀の間で渋滞しており、なかなか進まない。平日なので仕方がない。皆さんは仕事なのだ。

9時10分 永原駅到着
結局、高速だけで2時間20分かかった。そして一般道で約30分。約3時間近くかかってしまった。平日なので、これは仕方がない。
今日は、永原駅をベースに奥琵琶湖界隈を周ることにする。ここは2年前のビワイチの時に立ち寄った趣のある駅舎である。非常に気にいったので、今日はここをベースにすることにした。
自転車をおろして前輪を装填し準備完了。
気温は大阪より2〜3度くらい低いと思われる。それにしても、風の心地よさが大阪とは比べ物にならない。爽快だ〜!

9時30分 永原駅出発
走り始めると前回の記憶が蘇った。懐かしい。あの時は桜の季節だったが、今日は真夏である。光の加減が違っており、以前とは違った景色に見える。
夏の湖面を堪能しながらゆっくりと移動する。海津大崎あたりで、サイクルアプリを起動するのを忘れていたことに気づき、慌てて起動を開始。まだ数キロしか進んでないからいいだろう。
今日はゆっくりとポタリングをするつもりなので、走行距離は少ないと思う。案の定、「走っては止まり写真を撮る」の繰り返しなので、ほとんど進んでない。

10時15分 知内浜オートキャンプ場到着
ここは我が家が良く利用するキャンプ場である。平日なので、利用者は少ないと思っていたが、結構な人がいるのにびっくりした。考えてみれば、今は夏休みの真っ最中なのである。

10時25分 知内浜オートキャンプ場出発
ここから知内川沿いを遡り、マキノ高原に向けて移動する。
川沿いは釣り人が多い。まだ鮎釣りは解禁前だが何を釣っているんだろう?
そろそろ暑さが厳しくなってきた。

10時45分 マキノ メタセコイア並木到着
ここに来るのは久しぶり。いつも車だったので、自転車で来るのは初めてである。とにかく木陰が涼しい。これは、ありがたい。
それにしても、汗の量が非常に多く、喉が渇いてきた。近くの休憩所で水分を補給して出発。

11時10分 葉山珈琲到着
メタセコイア並木の途中にコーヒーショップがあったので早めの昼食を取ることにした。
少し軽めのパスタを注文。量が少ないかなぁと思ったが、味はよかったのでよしとしよう。
これで、午後も頑張れそうである。

11時50分 葉山珈琲出発
マキノ高原を目指して北上。マキノキャンプ場に着いたが、ここも暑かった。涼しさを期待していたのだが残念…。やはりここも夜でないと涼しさは期待できないのか?
長居するのをやめて、そのまま国道161目指して山間部を走る。道路横の室外計を見たら34度になっている。これでは大阪と変わらない。どうりで暑いはずである。

国道161に合流し、海津大崎まで戻ってきた。
今日来た道を逆走し、奥琵琶湖パークウェイを目指すことにする。湖面の風はやはり涼しい。山間部とは全然違う。さすがは湖畔沿いである。

13時15分 奥琵琶湖パークウェイ入り口到着
ここで一旦休憩し、しっかりと水分補給することにする。ガバガバといくらでも飲める。
ここは、以前ドライブインがあったのだが、今は休業中になっている。アイスクリームを期待していたのだが残念。

13時30分 奥琵琶湖パークウェイ入り口出発
しっかりと水分補給して、つづら尾崎展望台に向けてヒルクライムする。斜度は金剛山くらいである。途中景色が良い場所を見つけて写真をパチリ。景色を楽しんでいたら、思ったより早く着いた。これは楽ちんだ〜!

13時55分 つづら尾崎展望台到着
ここは車で来たことがあるが、結構な登りだったイメージがある。しかし、金剛山で鍛えられた成果だろうか、全く苦痛は感じなかった。
着いたとたんに、アイスクリームの看板をみて、たまらず買ってしまった。うまい。これで生き返った感じがする。あとは、ひたすら水を飲みまくる。
それにしても、風が心地よい。極楽だ〜!

14時25分 つづら尾崎展望台出発
今日はここで折り返すことにする。帰りも同じコースを通って、湖面の景色を堪能しながら帰ろう。
綺麗な湖面を見ながら走っていると、暑さもあまり気にならず、気がついたら到着した。

15時5分 永原駅到着
駅の中はひんやりして、落ち着いた感じである。この感覚は以前と変わっていない。なんか落ち着くな〜。
車に戻って前輪を外し、自転車を積み込む。
完了したら、なんとなく爽快感を感じた。

今日の走行距離:54km

今日の写真


今日は短い走行だった。アプリの起動が遅れたので、数キロ少ないと思うが、60kmくらいの走行だと思う。走った距離は短いが、大満足の真夏ライドだった。自宅から遠かったが、来てよかった。暑さなど全く気にならず、炎天下を走れること自体が嬉しかった。これは、2年前に遍路旅をした時の感覚である。
そして、このあたりの景色は心を癒してくれる。最高だ〜!
今後はこういうパターンを増やしていきたい。自宅から行ける範囲には、まだまだ良いところが山ほどあるはずである。
今日は、これからクラブハリエに寄って土産を買って帰ることにしよう。こういうことを地道にやっていくことが、今後のライドにつながっていくのだ。

 

2023年8月12日土曜日

しまなみ海道(8月11日)

珍しく早起きした。それもそのはず。今日は、しまなみ海道を走るつもりだからだ。昨日実家に帰省したが、今回は自転車を持参。気合い十分である。
強いて言えば、天気が今一つなことが気がかり。しかし、今日を逃せば走れる日がない。明日は法要があり、明後日は旧友との飲み会があるからである。

6時45分 実家出発
今治のサンライ
ズ糸山に向けて移動を開始する。実家を出た時から曇っていたがが、近づくにつれてだんだん雨模様になってきた。「またか!」っていう感じ。実は、前回お遍路した時も雨だった。私とは相性が悪いのか?
そんなことを考えながら、サンライズ糸山が見えてきた。

7時45分 サンライズ糸山到着
懐かしい。あれから2年経った。今日は、前回のリベンジである。2年前の遍路旅の時は、自転車の不調により途中で折り返したため、しまなみ海道の約3分の1程度しか走っていない。今日は、可能な限り遠くへ行ってみたい。
第2駐車場前に自転車ラックあり、そこに自転車を乗せて前輪の装着を開始する。観光客がいたので記念写真を撮ってもらって、いざ出発!

8時5分 サンライズ糸山出発
来島海峡大橋に入った途端に雨が本降りになってきたので、たまらずレインウェアを着込んだ。今日は、この天気では観光は見込めそうにないような気がする。ポタリングは諦めて、ひたすら距離を稼ぐことにしよう。
すぐに大島に到着したが、寄り道をせずにそのまま北上する。前回通った道を思い出しながら走る。ここは結構アップダウンが多い記憶があるが、これは正しかった。
それにしても湿度が高い。日差しがない分気温が低く走りやすいが、この湿気は辛い。じわじわと体力を消耗するパターンである。しかし、雨の走行は2年前の遍路旅で鍛えられたので、それほど苦痛に感じない。やっぱり遍路旅の効果は偉大であると改めて思った。
雨の中を走り、大島を通過して伯方島に到着。

9時10分 マリンオアシスはかた到着
ここで一旦休憩し、水分補給。雨は小降りになってきたが、まだまだ止みそうもない。長居せずにすぐ出発。

9時45分 道の駅 多々羅しまなみ公園到着
サイクリストの聖地に行ったが、誰もおらず一人で記念撮影。天気が良ければ絶景なのだが…
雨は相変わらず降り続いている。
実は、今日はここに用がある。2年前に四国一周したが、完走者のみ記念品のスペーサーをもらえることになっている。今日は、それを受け取りに来たのである。受け取ったら、あの時の思いが蘇ってきた。もう一度行きたい!
休憩ついでに、昨日も食べた塩ソフトを購入。美味い!

10時20分 大三島出発
食べ終えて、雨の中を出発。
すぐに生口島に到着したが、そのまま素通りして因島へ直行することにした。もう少し小雨なら観光するのだが…
今日は、こんな日かもしれない。
生口島は南北に結構長く、思ったより時間がかかってしまったが、因島に到着した。実はここにはきたことがない。天気が良ければゆっくりみてまわりたいが、今日はこの天気なので、あっさりと帰ろうと考えた。
現時点での走行距離は、約50kmである。ここで折り返せば約100kmの走行となるので、この辺が潮時かと思ったが、「ここまできたら尾道まで行かんかい!」という、悪魔の囁きが聞こえた。囁きに従い、あっさりと考えを改め、尾道を目指すことにして移動を続行。
因島も思ったより時間がかかった。橋を渡り、何とか向島に到着したが、雨はやまない。

12時 向島到着
実は、ここに来るのも初めてである。因島と同じで、いつもは素通りだった。
海沿いの道に、カフェがいたるところにある。帰りに寄ってもいいかもしれない。
そのまま、尾道を目指して走ると、フェリー乗り場が見えてきた。そして、やっと雨が止んだ。
70円払ってフェリーに乗船し、尾道に向かう。

12時30分 尾道到着
想定より30分遅れとなってしまったが無事到着。念願のしまなみ海道完走である。走行距離は約72km。
安堵したら、腹が減った。何か食べたいが、ちょうどお昼時になってしまったので店は混んでいる。テイクアウトのカレー店を見つけたので入ろうと思ったら、「今やってません」と断られた。しょうがないので、このまま引き返すことにする。尾道の滞在時間は30分となった。

13時 尾道出発
再びフェリーに乗船して向島に渡る。来た道を戻り順調に走行。因島へ到着するが、ここで痛恨のミス。来た道を通るつもりが反対方向に進み、島を一周することになってしまった。思いっきり遠回りである。アップダウンの繰り返しがボディーブローのように効いてきたこともあり、結局因島を出たのは15時になってしまった。想定より約40分のロス。これは痛い。

生口島では、同じミスを繰り返さないようルートをチェックした。ここでは、来たルートよりも反対のルートを選択。この方が若干短いからである。しかし、疲れのためなかなか進まず、思った以上に時間が掛かってしまった。

16時30分 道の駅 多々羅しまなみ公園到着
ついた途端に塩ソフトを買ってしまった。美味い、これで生き返った!
そして、思いっきり水分を補給。いくらでも飲める。空を見ると、やっと日差しが出てきた。雨上がり特有の蒸し暑さであるが、雨降りよりは気持ちが清々しい!

16時45分 道の駅 多々羅しまなみ公園出発
大三島から伯方島に渡るが、今日は残念ながら素通りする。今度ゆっくりポタリングしよう!
とにかく帰りを急いで疲れた足に鞭打って走る。しかし、晴れ間が出てきたので橋の上から見る景色が綺麗である。おかげで、止まっては写真を撮っていたので思ったより進まない。
やっと大島に到着したが、ここはアップダウンがきつい。これは前回で学習しているのでショックは少ないのだが、やっっぱりしんどい。坂は苦手だ〜!
来島海峡大橋に着いたが、夕陽の来島海峡は絶景だった。これは良かった。今日の疲れが吹っ飛んだ感じである。
ゆっくり走りたいところだが、実家で親が待っているので、たらたらするわけにもいかずスピードアップする。

18時35分 サンライズ糸山到着
やっと戻ってきた。
記念撮影しようと思ったら丁度後ろを船が通っている。抜群のタイミングで写真をパチリ。
これで、今日のライドは終わった。
少し休憩して、前輪を外して車に搭載。ついでに洗面所で顔を洗ってスッキリ。

19時 サンライズ糸山出発
気がつけば暗くなっていた。実家に連絡したら、もう食事は済ませたと言っている。予定よりだいぶ遅くなってしまった。親に平謝りである。
そうなれば、急ぐ必要は無いので、ゆっくり帰ろう。

20時10分 実家到着
やっと到着。まずは風呂に入ってさっぱりしよう。
それにしても腹が減った。

今日の走行距離:152km

今日の写真

今日は久しぶりによく走った。ここ数日に比べて気温が低かったこともあり、バテることなく完走できた。湿気は辛いものがあったが…
やっと、念願だった「しまなみ海道走破」を実現できた。2年越しの想いが実って嬉しい。
2年前に亡くなったSは、私のこんな姿を空から見ているだろうか?
もしかすると、「まだまだやな!」と笑っているかもしれない。
思い起こせば、この2年間はいろんなことがあった。Sの急死、前職の退職、四国遍路、再就職など、大きな岐路を迎えた。そして、親・家族・友人・知人など、いろんな人に支えられて今があることを改めて感じた。今日のしまなみ海道完走で、一つの区切りができたような気がする。
今回は、天気がいまひとつだったので走るだけだった。次回は、もっとのんびり走りたいなぁ。
しまなみ海道を走ってみて、行きたいところが山ほど出てきた。
近日中に第二弾を実施しよう!

2023年7月30日日曜日

金剛山登山口(7月30日)

今日も暑い日である。若干雲が出ているが、晴天は間違いなし。
2年前の今頃は、自転車遍路として四国を周っていた。その時は、毎日が雲ひとつない快晴で、The真夏といった空だった。それに比べると、今日は若干雲があるので、日差しが柔らかい気がする。
そんなことを考えながら、そそくさと支度を始めると、「こんな時だけ早起きやな〜」と嫌味を言われた。そんな嫌味は無視して、今日は終日走ろうと思う。
ここ最近は楽なコースばかり選んで走ってきたので、今日は金剛山にでも行ってみよう!

9時30分 自宅出発
いつものように大和川まで出たが、道沿いを見たら草ボーボーである。この時期はこんなもんか?
サイクリストがちらほら走っているものの、ほとんど人はいない。本日の大阪の最高気温は36度の予想だったが、みんな注意してるのかも知れない。
そのまま南河内サイクルラインに入るが、ここも人は少なかった。いるのはサイクリストだけで、少年野球が1チームだけ練習をしていた。いつも盛況なリトルリーグは、誰もいなかった。夏休みなので、合宿でも行ったのだろうか?
若干寂し気な河川沿いルートをゆっくりと走り抜けたら、石川サイクル橋が見えてきた。

10時30分 石川サイクル橋到着
木陰のベンチを見つけて休憩。暑いが気持ちの良い気候である。聞こえるの蝉の声だけ。
この炎天下を喜んで堪能しているのは、サイクリストだけみたいである。自転車に乗らない人から見ると、「アホちゃう!」と言われそうであるが…
どこかの会社の偉い人が言っていたが、「最近はバカになる人が少ない」とのことである。その人に言わせると「みんな小利口になってしまって、おもしろくない。」そうである。確かにそうかもしれない。しんどいことや、煩わしいことをやりたがらない人が多い。趣味においてもそんな感じがする。そう言う意味では、私はバカの領域に片足くらいは踏み込んでいるかもしれない。

10時40分 石川サイクル橋出発
いつものコンビニ横を左折し坂を登る。坂は久しぶりなので登りはこたえると思うが、なんとかなるやろ。
ゆるやかな登りを進むと、「金剛山ロープウェイ」への道筋を示す標識が見えて来た。ここから本格的な登りが始まる。そして、いつの間にか雲は消えて、本格的な夏の空が見えてきた。やっぱり夏はこうでないといけない!

11時30分 消防署千早分室前到着
棚田の景色が綺麗なところなので、寄り道することにした。ゆっくりと回りながら何枚か写真を撮ったが、一面がみどりの海である。素晴らしい景色!
秋に来たらもっと綺麗だろうなぁ。

11時45分 消防署千早分室前出発
寄り道はほどほどにして出発。ここからは、ひたすら登りが続く。水を補給しようと思ったが、まだ残っていたので、そのまま進むことにした。しかし、これが間違いの第一歩だった。途中、水分補給の為に止まった時に、あっさりボトルの水を飲み干してしまった。喉の渇きに耐えながら、ひたすら登っていくと、いつもの蕎麦屋笑が見えた。久しぶりに食って帰ろうと思っていたが、なんと今日は臨時休業。ショック!
気を取り直して、水を補給しようと思って探したが、自販機が見当たらない。前に来た時は、この近辺にあったのだが…
しょうがないので、このまま登山口ロープウェイ前の休憩所まで向かうことにした。それにしても、喉が渇いてたまらない。

12時50分 金剛山登山口ロープウェイ前休憩所到着
寄り道したり、水を探してうろうろしていたので思った以上に時間がかかってしまった。
まずは自販機に直行し、水をゲット。瞬く間に1本を飲み干し、2本目を即購入。しかし、これもほとんど飲み干してしまった。やっぱりボトル2本体制で来るべきだった。大失敗である。唯一の救いは、気温が低めで涼しいことである。途中で見た室外計の表示気温が28度だったので、ここはもう少し気温が低いはず。多分26~27度くらいだと思う。下界とは全く違う。極楽だ〜!
すがすがしく気持ちがいいので動きたくないが、腹が減ってきた。今日は、そばは食べられないので別の店を探そう。行くなら小深にまわって古民家カフェに寄ってみよう!

13時30分 金剛山登山口ロープウェイ前休憩所出発
途中、自販機が無くなったと思った場所を横目で見たら、なんと設置されていた。来る時は、人が一杯で隠れて見えなかっただけだったのである。これには参った…
残念な思いを尻目に、冷風を浴びながら、そのまま坂を一気に駆け降りた。非常に爽快!
来た道には進まず、途中で小深方面へ左折する。しかし、高度が下がるにつれて暑さが戻って来た。現実に戻った感じ。

13時45分 古民家カフェ野風到着
ここは、以前来た古民家カフェ。相変わらずゆったりした感じである。そして優しい風が吹いている。ここはクーラーはいらないだろうな。
前回食べた唐揚げはかなりのボリュームだったので、今日は冷やしうどんを注文。さっぱりしておいしかった。そして、追加でコーヒーを注文。これもうまい。
のんびりしすぎて眠くなりそうだったが、今日は長居はせずに出発することにした。今晩は外食する予定なので、早めに帰宅してゆっくりしたかったからである。

14時20分 古民家カフェ野風出発
ここからも、ひたすら降りになるので、帰りは楽ちんである。
観心寺の横を通り抜けて、そのまま一気にいつものコンビニへ向かう。しかし、コンビニ横の公園に日陰は全くなかった。残念だが、そこでの休憩は諦めて、石川サイクル橋まで移動する。

15時 石川サイクル橋到着
この後は一気に自宅まで帰るので、これが最後の休憩。
日陰のベンチに座ったが、朝と違って風が熱い。すなわち熱風である。四国遍路の時もこんな感じだったかな。暑さと疲労がこたえてくる時間帯になってしまった。

15時15分 石川サイクル橋出発
休憩もそこそこに、熱風の中を自宅に向かって移動。爽やかさは消えて、息苦しくなってきた感じがする。これが夏のライドである。
 
16時20分 自宅到着
いつものように、到着したとたんに汗が噴き出した。とにかく暑い。
無事に帰れたから、良しとしよう!

今日の走行距離:80km


久しぶりの金剛山だった。前に行ったのは昨年の年末だったので、その時はとても寒かった。しかし、今日はとても涼しく爽快だった!
強いて言えば、坂道がこたえた。最近は楽ばかりしていたので、今後はもっと坂を走らないといけない。
今日は、先々週の体調不良の時にくらべると体力は格段に回復していた。少し安心。
実は、先日高校時代の友人が大きな手術をしたとの連絡があった。年齢的に不調な箇所が出て来てもおかしくないのであるが、本当に健康は大事であることを改めて痛感。健康でいられることは、本当にありがたいものである。これからも健康でいたいな〜!


2023年7月17日月曜日

石川サイクル橋(7月17日)

外は快晴。今日も気温は35度の予想。これこそ待ちに待った夏の気候である。「行くぞ〜!」と言いたいところだが、昨日から調子が悪く、体が重くて肩凝りが酷い。これまでの寝不足、先日の集まりが終わった安堵感、そして飲み過ぎ、などから一気に疲れが出たのかも知れない。
今週末は金・土と集まりが2つ続いた。1つは前職時代の集まり。新人の時に配属された部署だが、私は早々に他部署に異動したため一緒に過ごした年数は少ない。しかし、その部署から異動して30年以上になるのだが、いまだに呼んでくれる。ありがたいことである。かつての上司・先輩・後輩たちと久しぶりに話ができて、テンションが上がってしまった。
もう一つは、大学の部活の集まり。OB会にご無沙汰している私としては、先輩・後輩にお会いするのは本当に久しぶりだった。お互いの近況報告を行い、昔話に花が咲いた。そして「今後は年1回は集まろう!」と言うことになった。幹事のKくんには、がんばって欲しいところである。
しかし、楽しい宴の後がいけない。どっと疲れが出てきたのか、昨日は1日ゴロゴロして過ごした。溜まった疲れもあるが、つくづく酒が弱くなったことを痛感!
そんな訳で、今日もまだ本調子ではない。結局迷った末に、軽く出かけることにした。今日は、ウォーミングアップ程度の短い走りにしよう。

9時 自宅出発
人によってはきついと言うかもしれないが、私はこの時間であれば日差しのきつさは感じない。思い起こせば2年前、遍路旅をした頃は毎日がこの気候だった。当時この気候の中を走っていたこともあり、日差しの強さに鈍感になったのかもしれない。
あれから2年経ってしまったが、遍路旅の情熱は未だに枯れていない。3〜4年後を目処に第二弾を画策しようと考えている。今は金がないので無理である。

いつものように大和川ルートに入り、南河内サイクルラインに合流した。「こんな日に走っている物好きはおらへんやろ」と思っていたら、一杯いたのでびっくり。みんなこの気候を待ち侘びていたのかもしれない。すれ違うサイクリストに挨拶を交わしながら、ゆっくりと走行。川沿いの気持ちの良い風に吹かれながら走ったが、リトルリーグの少年たちが野球しているだけで、人はまばらである。いるのはサイクリストかランナーのみ。「この暑さでは仕方ないかも」と思いながら走ると石川サイクル橋が見えてきた。

10時5分 石川サイクル橋到着
日陰があるベンチに座ってゆっくり休憩。ほとんど人がおらず、のんびりできる。いつもこのベンチは誰かが座っているため遠慮していたのだが、今日は空いている。この暑さのせいか子供すら遊んでいない。ここでも見かけるのはサイクリストだけである。みなさん「こんにちは!」と元気よく挨拶して通り過ぎていく。
そんなこともあり、一汗かいてスッキリした気分になった。酷い肩こりも心持ち楽になったような気がする。
ここは休憩所以外何もないが、もう少し先に行ったらコンビニがある。今日は無理をせずに、そこで水分補給して折り返そう。

10時45分 コンビニ到着
コンビニも、ほとんどがサイクリストだった。こんな気候はサイクリストのためにあるのか?
まずは、水とENERGY10秒チャージを買って補給。ENERGY10秒チャージには、遍路旅の時に大変お世話になった。遍路旅開始当初の1週間は、暑さと疲れで食事が喉を通らず、毎日昼食はこれだったなあ…
そんなことを思い出しながら、コンビニ横の公園の日陰で休憩。

10時55分 コンビニ到着
暑さを満喫しながらゆっくり帰ろう。
河川沿いのグランドは、野球少年すらいなくなり、ひっそりしている。大変な暑さであることは間違いないのだが、こんな風景はなんか寂しいな〜。
川沿いの風も少しだけ熱風に近くなってきたが、まだまだ心地よい。これが日本の夏なのである。
大和川まで戻ると、風当たりがきつくなってきた。これならまだ耐えられるが、どちらかというと、暑さがジリジリ気になって来た。

12時10分 自宅到着
着いた途端に汗が噴き出して来た。しかし、ここまで汗をかくと爽快!


今日の走行距離:47km

今日の写真


本当にウォーミングアップ程度の走行になってしまったが、この体調では仕方がない。走れるだけマシである。今回のことを反省して、睡眠だけはキッチリとるようにしよう。目指せ8時間睡眠!
こうでもしないと、年には勝たれへんな〜!

2023年7月2日日曜日

朱雀門(7月2日)

すっきりと目覚めた。外は晴れ間が出ている。待望の晴れの日差しである。今日は、気温が上がりそうである。そろそろ暑さ対策をしなければならない。
それにしても、またまた遅い起床となってしまった。昨日は、いつものように稽古の後にビールを飲んで爆睡。汗をかいた後のビールは本当にうまい。何があっても、これだけは止められない。おかげで眠りが深く、一瞬で朝を迎えた。私の年代では、早朝に目が覚める人が多いらしいが、私には当てはまらない。つい先日も夜中に大雨が降ったが、私は全く気がつかなかった。家族には「あんたは泥棒が入っても絶対わからへんわ。」と言われたが…

そんなことを考えながら、家の用事を済ませて出発。


 
10時10分 自宅出発

今日の目的は「暑さ慣れ」である。これから本格的な夏を迎える前に、暑さに体を慣らしておきたい。今日の梅雨の晴れ間は、非常にいいタイミングだと思う。今日は70kmくらいの走行にして、暑さに体を慣らそう。
そんなわけで、久しぶりに奈良に行こうと思う。平地の走行になるので、暑さ慣れには最適だからである。
いつものように、大和川に出て東へ進む。東の方面は雲が出ているが、今日は天気予報を信じてもよさそうな気がする。
大和川ルートを抜けて国道25に出たが、相変わらず車が多い。道路横の室外計は29度と表示が出ている。30度を超えるのは時間の問題だろう。車に気を付けながら、ゆっくり走行すると法隆寺が見えてきた。
 


11時30分 法隆寺到着

それにしても、ここはいつ来てもホッとする。日本人の原点を呼び起こすものがあるのかもしれない。水分補給しながらのんびりしていると、修学旅行の一団がやってきて、途端に騒がしくなった。出発の合図かもしれない。


11時50分 法隆寺出発

今日は、朱雀門まで行って折り返そうと思う。以前行ったのは、昨年の秋くらいである。久しぶりに秋篠川沿いの自転車道をゆっくり走ってみたい。
秋篠川ルートに行くには、車の往来が多い道を通らなければならない。地元の人なら裏道を知ってそうだが、よそ者の私はよくわからない。迷ってしまうのも困るので、大きな通りを車に気をつけながら走行する。見覚えのある交差点まできたら、秋篠川の自転車道入口が見えた。
この自転車道は、お気に入りの道である。車の走行を気にすることもなく、気持ちよく走れる。そして、走って行くと薬師寺や唐招提寺が見える。しばらく走ると朱雀門が見えてきた。


 
12時30分 朱雀門到着

今日はフリーマーケットが開催されており、非常に賑やかである。ここで何か食べようと思ったが、この混雑ではちょっと無理っぽい。人混みは苦手なので、反対側にある休憩所で少し休憩することにしよう。
水分補給してのんびり休憩。日差しは強いが、日陰に入ると風が非常に気持ち良い。極楽だ〜。

フリーマーケットを少し見たが、雑貨が多く買いたいものはなかった。


 
12時50分 朱雀門出発

混み合ってるので、休憩もそこそこに出発した。来た道をゆっくりと戻る。来る時はそれほど感じなかったが、暑さをじわじわと感じて来た。今が一番気温が上がる時間帯であり、日差しが非常に強いことも影響している。しかし、これこそ私が望んだ気候である。最高!
 


13時40分 カフェZADAN到着

ここは法隆寺近くの古民家カフェ。以前にも来たが、コーヒーが非常に美味かった。その時、若い店主も自転車に乗っているとのことで、気さくに話をしてくれた。
今日は時間もあり、ゆっくりできそうなので、久しぶりに立ち寄ってみた。

腹が減っているので迷わずランチを注文。そして、当然コーヒー。

それにしても、汗が噴き出してなかなか止まらない。ランチが届いた頃、やっと汗が止まりかけてきた。
ドライカレーと竜田揚げのセットだったが、腹が減っているので一瞬で完食した。そして、ゆっくりとコーヒーを堪能。美味い!
、さすが自家焙煎してあるだけのことはある。

店を出る時に、店主と話をすることができた。近々京都まで走りに行くとのこと。そして、「塩分補給にどうぞ」と飴をくれた。これは、ありがたい。店主にお礼を言って出発。
 


14時20分 カフェZADAN出発

法隆寺を抜けて国道25に出たら、相変わらず混んでいた。車に気をつけながら、ゆっくりと走ると大和川まで戻って来た。
大和川は、若干風の影響はあるが、それほどきつさは感じない。
 


15時55分 自宅到着

着いた途端に、汗が噴き出した。でも、気持ち良い汗である。
 


今日の走行距離 : 74km
 




今日は、久しぶりに快晴の空の下を走った。これだけで大満足だったが、
暑さが応えた感じもなく、非常に爽快だった。
今年の夏も、ガンガンいけそうな気がする。

本格的なライドは、これからだ〜! 

2023年6月25日日曜日

竹内街道 & 大和川(6月25日)

爽やかに目覚めた。昨日も稽古の後、ビールを飲んで爆睡。おかげで気分はスッキリである。
外はどんよりと曇っているが、この季節なので仕方がない。実は、今月はまだ1回も走っていない。悪天候と所用が重なったためである。怪しい天気であるが、今日こそは走りに行こう。いつ降られてもおかしくないので、半径25キロ以内くらいの近場にしようと思う。

9時30分 自宅出発
いつもの通り大和川に到着。大和川沿いのルートを走っていると、今月上旬の大雨の影響がまだ残っていた。河川敷の木の上に浮遊物がたくさん引っかかっているのである。あの日は、もう少しで大和川が決壊寸前だった。決壊すると我が家も浸水するため、非常に怖い思いをした1日だった。現地の生々しい風景を見て、本当に危なかったことを今更ながら思い出した。

南河内サイクルラインで石川沿いのルートに入ったが、ここも同様に跡が残っている。こうやってサイクルロードを走れる事は、本当にありがたいことだと改めて思った。

10時20分 臥龍橋到着
このまま石川サイクル橋まで抜けて行こうと思ったが、気が変わった。今日は竹内街道を走ることにする。約1ヵ月ぶりのライドと言うこともあり、リハビリにはちょうど良いだろう。ゆっくりと上り坂を走りながら太子町に到着。しかし、思いっきり道を間違えて、気がつけば太子駅の周りをぐるりと1周してしまっていた。このあたりを走ったのは1年以上前になるので、すっかり忘れてしまっていた。おかげで、用明天皇の河内磯長原陵に出くわしたが…
せっかくなので、これまで走ったことがない道を走ろうと思い、地図を見ると屯鶴峯の文字が見えた。いつもとパターンを変えて、屯鶴峯を経由して香芝に抜けて行こう。
屯鶴嶺にかけて緩やかな上りが続く。しかし、車が結構なスピードで横をすり抜けていくので非常に怖い。そんなことを考えていたら登りきってしまった。思ったより低い感じである。立派な看板を期待していたが、草に隠れて見落としてしまいそうな小さな看板だけだった。そして、ここから一気に下った。

11時 国道165到着
休憩なしで走ってきたので、ここで一旦休憩。ここまでは約25キロなので、たいして走っていない。天気は帰るまで持ちそうな気もするが、この季節の天気は信用してはいけない。湿った空気が充満しており、いつ降られてもおかしくない雲が見えている。ここから奈良を走りたい気もするが、今日は用事もあるので、ここで折り返すことにする。

11時20分 出発
相変わらず、この道は車が多く非常に危ない。車に気をつけながら柏原まで戻ってきたところで、少しずつ晴れ間が見えてきた。真っ直ぐ家まで戻る予定だったが、このまま帰るのは非常にもったいない気がしてきた。と言うわけで、悪い病気が再発。もったいないので、もう少し走ってから帰ろう!
大和川ルートを西に進んで、阪堺線の鉄橋あたりまで行って折り返すことにした。

砂利道を通って川沿いの道をゆっくりと走っていると、後ろからスケートを履いた男性に抜かれてしまった。それにしても早い。スケート選手なのかもしれない。
阪堺線の鉄橋まできたところでUターン。ここも大雨の被害が残っており、砂洲にある木に浮遊物が残ったままとなっている。今日は、こんな景色がやたらと目に付く日である。
良かったのは、風もなく心地よく走れることであった。車を気にせず走れるのは、本当にありがたい。

13時5分 自宅到着
何も食べずに走っていたので腹が減った。食べて帰ってくると思われているので、もしかしたら何もないかもしれないが…

今日の走行距離:56km

今日の写真


今日は、梅雨の中休みのような天候を狙って少しだけ走った感じだった。しかし、適度なアップダウンもあり、リハビリにはちょうど良いライドだったような気がする。若干もの足らないが、今日のところはよしとしよう。
早く梅雨が明けてほしい…