2021年12月28日火曜日

2021年走り納め・金剛山登山口(12月28日)

外はどんより曇っている。一旦躊躇したが、心の声に素直に従い走ることにした。晴天の下を走るのが一番良いのだが、100%良い条件などは絶対にありえない。また、諸事情でここ2週間は全然走っていないので、体がムズムズしていることもある。
今日は、今年の走り納めにしようと思っている。振り返ると、今年はこれまで以上に「七転八倒」の年だったと思う。そんな1年を締めくくるには、やっぱり七転八倒するコースがふさわしい。と言うことで、苦手の坂道を走って金剛山登山口を目指す。
今日からついに上半身のインナーウェアも冬装備。ネックウォーマーも登場である。

9時25分出発
出発前になったら少しだけ晴れてきた。これはついている。しかも、ほとんど無風状態。昨日の強風とはえらい違いである。
いつもの大和川ルートから南河内サイクルラインに入る。今日はサイクリストとすれ違わない。みんな年末で忙しいのか?
思い起こせば、昨年の今頃はバタバタしていた。職場はテレワークに移行していたのだが、当時は検証試験の真っ最中であり、仕事納めの日も事務所に出社して深夜まで仕事をした。それを思うと、時間の余裕があるのは本当にありがたいことだと思った。

10時30分 石川サイクル橋到着
トイレ休憩を済ませて即出発。この季節は頻繁にトイレ休憩が必要である。

いつも通る滝谷不動尊の前を抜けて行こうとしたら、車両通行止めになっている。車道を人がたくさん歩いていると思ったら出店が出ている。年末なんだな〜って思ってしまった。人にぶつからないようにゆっくり進む。歩いているのと変わらないくらいのスピードである。出店をチラチラと見ながら滝谷不動尊を過ぎるといつもの走行ペースに戻る。ここからはひたすら登るだけ。山に進むにつれて雲行きがしくなってきた。そして、高度が上がるにつれて道路脇の室外計の表示が5度、4度、2度と下がっていく。この調子で行けば、登山口に到着する頃には0度近くになっているはず。本当の冬が来たことを実感した。前回は紅葉ライドだったので写真を撮りながらダラダラと進んだが、今日の景色は寒々としているので写真を撮る気がしない。停車せずにひたすら登る。登山口が近づくにつれて、路面が濡れてきており雪がちらほら見えてきた。先日の積雪が溶けていないんだろう。インナーグローブとシューズカバーをつけてきたが手と足の指が非常に痛い。
しかし、こんな日でも登山者はいる。完全に冬山登山の装備である。強者だ。ちなみに自転車で上っているのは私だけみたいだった。いつもはサイクリストとすれ違うのだが、ここでもサイクリストとは誰にも会わない。

12時20分 金剛山登山口到着。
駐車場は一面の雪。休憩後にどこかで食べたいところだが、今日はどこの店も開いてないので、ここで補給食を食べることにする。かなりの寒さなので長時間の休憩は厳しく、食べ終えて早々に出発。滞在時間は約10分。来る前は、「真夏の炎天下に比べると寒さなんて大丈夫」と思っていたが、大間違いだった。思い起こせば、昨年までのこの時期は非常に忙しく、走る機会が少なかったので、本格的な寒さを体験していない。やっぱり体験することが一番重要である。
登山口駐車場から少し下って、豆腐を買うために「山の豆腐」に立ち寄る。今日はきぬ豆腐にした。こんな日は湯豆腐が最適だ。そしてもう一つ。目の前にモンベルショップがあるので、ここにも立ち寄ることにした。ここにモンベルショップができたのは10月か11月くらいだったかな。前回来た時はこのことを知らずに素通りしてしまった。店内は非常に暖かく、ほっとする。山の用品だけかと思ったら自転車用品も置いている。私のシューズカバーは秋春用なので、今日は非常に辛かった。思わず冬用のシューズカバーを試着して即購入。そのまま付けて帰ることにした。
それにしても、下りの風は非常に冷たい。この気温の中を走るなら、中綿入りのベストなどの厳冬期装備を揃えないといけない。今年は走れる時間的余裕があるので、厳冬期もぜひ走ってみたいと思っている。
このコースは、いつもなら一気に下るところであるが、路面が濡れているのでゆっくりと下っていった。高度が下がるにつれて風が優しくなっていく。下りきったら極楽のように思えてきた。

13時45分 石川サイクル橋到着
やっぱり山の上とは全然風が違う。これはありがたい。水分補給してそのまま自宅に向かう。
南河内サイクルライン、大和川ともに風の影響はなく楽に走れた。

15時 自宅到着
豆腐が崩れていないか心配だったが大丈夫だった。これで今日は安心して湯豆腐が食べられる!

今日の走行距離:75km

今日の写真

今日は寒くて写真を撮る回数が少なかった。寒々とした景色が多かったのでよしとしよう。今日で今年のライドは終了である。正月があけたらライドを再開する。


今年は本当によく走った。そして、様々なトラブルにも遭遇し、自転車の仕組みがより深くわかった年でもあった。
今年を総括してみると、やっぱり四国一周遍路旅につきる。人によっては、「お金と時間の無駄遣い」とか、「馬鹿な行為」とか、思うかもしれない。しかし私にとっては、今後の人生を過ごしていく上で、非常に実りのあるものだった。これは自信を持って言える。

今年の気づきは以下の通りである。
細かいことをあげるときりがないが、大きくは以下の3点だと思っている。
・自己効力感が、これまで以上にアップした。四国一周遍路旅を結願したことで、自分自身に対して、より自信が持てたと思う。
・人のありがたさが身にしみた。「関わってきた様々な人のおかげで今の私がある」と言う思いが一段と強くなった。全ての人に感謝しかない。
・自分の力でどうしようもない事は素直に受け入れることができるようになった。酷暑・雨、自分の理解を超える他者の考え方・行動など、これまで以上にいろいろなことを体験した。しかし、ジタバタせずに素直に受け入れることで、人生が好転することがわかった。

こんなところだろうか。自己満足かもしれないが、少しは成長したかも?
とにもかくにも、今この時を迎えられることが、本当にありがたいと思える。

来年もさらにパワーアップしよう。
そして、生涯現役を目指して頑張ろう!

2021年12月14日火曜日

南河内グリーンロード + α(12月14日)

 外は快晴。出かける気満々だったが、家の用事でゴタゴタしてしまった。この時間からでは予定していたところに行くのは厳しい。今日は橿原神宮に参拝し、ゆっくり散策した後、明日香を廻って帰るつもりだったのだが…
もう出るのはやめようかとも思ったが、この快晴の日に走らないのは非常にもったいない。気を取り直して行くことにした。

10時40分 出発
予想はしていたが、風が冷たい。しかし、日差しは暖かい。先週と同様に上半身のインナーウェア以外は冬装備。そして、インナーグローブとシューズカバーはつけることにした。ネックウォーマーは持っていくが多分使わないと思う。
いつものように大和川ルートから南河内サイクルラインに入る。これだけ快晴の日は久しぶりである。非常に気持ちが良い。インナーグローブとシューズカバーが効いていて、指先の寒さを感じない。
南河内サイクルラインの途中にある臥龍橋を渡り、南河内グリーンロードに向かう。今日はこのコースをゆっくりポタリングしようと思う。ひたすらアップダウンを繰り返すコースであるが、たいした距離があるわけではないので、今日のような日にはちょうど良い。

11時35分 駒ヶ谷北交差点到着
南河内グリーンロードの入り口にきた。ここからは、ひたすらアップダウンが続く。頑張ろう!
走っていたらトイレに行きたくなってきた。しかしこの辺はぶどう畑ばかりでトイレはない。途中に道の駅があるのでそこまで我慢しよう。

11時45分 太子インター前到着
気温が上がってきたので暑くなってきた。インナーグローブとベストを脱ぐことにするため一旦停止。早くトイレに行きたい気持ちを抑えながらベストを脱いで出発。
平日だが思った以上に交通量が多い。トラックが横を通るときはとても怖いがこれはばかりは仕方がない。
道の駅近くに着き、左折して上り坂を走るが、道の駅が見えてこない。しまった。さっきの道は右折だった。やってしまった。人間の記憶力など本当にあてにならないもんである。このままいったらニ上山登山口まで行ってしまうところであった。Uターンして、すぐに到着。

12時15分 道の駅 近つ飛鳥の里太子 到着
速攻でトイレに駆け込む。すっきりした。日差しは暖かいが、やっぱり体は冷えている。
暖かい日差しが降り注いでいるベンチに座って少し休憩。

12時25分 道の駅出発
グリーンロードを進み持尾峠を目指す。ここを走るのは約1年半ぶり。前回は真夏の炎天下だったため、かなりへばっていたが、今日は楽である。

12時55分 持尾峠展望台到着
絶景だ!
若干霞んでいるが大阪がよく見える。
ここで昼食タイム。豪華朝食と行きたいところだが補給食を食べながらの休憩。良い景色が見えるのでよしとしよう。日差しは暖かいが、座っていると冷えてきた。やっぱり冬である。

13時20分 出発
グリーンロードに沿って千早赤坂まで行くことを考えたが、そのまま直進して観心寺を目指すことにした。この道は初めて走る。普段と違う道なので何か面白いものが見えるかもしれない。
この道は、アップダウンはあるものの交通量が少なく非常に走りやすい。これはラッキー。普段同じ道ばかり走っているとマンネリ化してくる。1つだけでいいので、普段と違うことをすると面白い。今日は出発が遅れて行き先を変更したが、案外よかったかもしれない。
日差しが傾いてきている。これを見ると冬だなぁと思ってしまう。しかし、こんな爽快な日差しの下をのんびり走れることが非常に嬉しい。ロングライドすることばかりではなく、近場をゆっくりと走るのもいいものである。

14時10分 観心寺到着
今日は空いている。お寺の前の店も閉まっている。年配のサイクリストがいたので挨拶した。いい自転車に乗っている。うらやましい限りである。
ドリンク補給して、一旦しまったベストを着込む。これからすぐに気温が下がるはず。今日はこの辺で引き上げよう。

14時25分 観心寺出発
やっぱり風が冷たくなってきた気がする。しかし、爽やかな日差しは変わらない。いつものルートをゆっくりと走る。
今日は、石川沿いも大和川沿いも風がなく非常に走りやすい。こんな日は珍しい。傾いた冬の日差しを満喫しながらゆっくりと走る。

16時5分 帰宅

今日の写真


今日の走行距離:70km

今日は出発前に予定外のことがあり、行き先が変わってしまった。しかし、普段走らない道を走ることができたので、意外と楽しかった。最近は、偶然を楽しむことがなかった。思い起こせば、昔オートバイに乗っていた頃は、行き先を決めずに適当に走っていた。分かれ道が来るとコイントスして決めていた。しかし、歳をとるにつれて、こんな自由な気持ちは無くなっていた。慌ただしい日常で、偶然を楽しむ余裕を無くしていたのだと思う。今日は、忘れていた気持ちを思い出したような気がする。これこそが、私のツーリングの原点なのである。行き先を決めず思いつきだけで適当に走る、そんな気ままな走り方をしても良いかもしれない。

2021年12月5日日曜日

九度山(12月5日)

外は曇り空。しかし今日は晴れの予想である。天気予報を信じて出発しよう。
今日は和歌山へ向かう。高野山お礼参りの帰り道に出会った坂本さんからのお誘いで九度山サイクルステーションまで行くことにしている。
今日は、上半身のインナーウェア以外は冬装備。

6時45分出発
朝食の準備がなく、コンビニで食べるので若干早めに出発。それにしても、指先と足先が非常に冷たい。手の指先はインナーグローブをつければ何とかなるが、足先だけはどうしようもない。早いうちにシューズカバーを買わないといけない。
いつもの大和川ルートに入ると少しずつ晴れ間が出てきた。「ヨッシャー」と心の中で叫んで写真をパチリ。冬の朝だがランニングと散歩の人が多い。南河内サイクルラインに入ると完全に空が晴れてきた。テンション上がってきた。

7時50分 石川サイクル橋到着
今日は少し足が重い感じがする。昨日の稽古の影響か?
「なんとかなるやろ!」と気をとりなおして、いつものコンビニへゴー。
コンビニへ到着し朝食をゲット。それにしてもコンビの中は暖かい。暖かい部屋がありがたいと思う季節になってきた。
朝食を済ませてトトロ街道まで移動する。

8時55分 トトロ街道入口到着。
ここからは非常に気持ちの良い道なので、ゆっくり走ることにする。道行く人が挨拶をしてくれる。こちらからも積極的に挨拶をすると皆さん笑顔で返してくれる。気持ちの良い朝である。
まだ若干紅葉が残っている。やっぱりここは癒しロードである。

9時15分 天見駅到着
そろそろ気温も上がってきた。ベストを脱ぐために一旦休憩。ついでに駅のトイレを借りることにした。冷えているのか今日もトイレが近い。
ここから紀見峠に向かって移動する。

9時55分 紀見峠到着
前回はきついと思ったが、今日はすんなりと到着。坂に慣れてきたのかも。一旦休憩して峠を下る。

10時15分 坂本さん宅到着
奥さんがまだ帰宅していないため、家の中で待たせてもらうことになった。その間に、以前あまり話すことができなかった私の状況や前職時代の話などをお伝えした。

坂本さんのサイトはこちら ➡︎ 坂本家6大陸大冒険

奥さんが帰宅され、初対面なので挨拶した。非常に感じの良い人だ。お子さんたちは、元気ハツラツである。こちらまで元気になってくる。

10時50分 坂本さん宅出発
坂本さん親子と私の4人でグループライドする。途中、お勧めのパン屋に寄ってパンを買って移動。思えば高野山お礼参りから約2ヶ月半が経っている。「ここを走ったなぁ」と、あの時のことを思い出しながらのんびり走る。空を見上げて、改めて「空が広い」と思った。大阪ではお目にかかからない景色である。見ているだけで癒される。
それにしても、お子さんたちはみんな元気だ。軽快にに走っている。さすが、乗り慣れている。

12時15分 オールドストリーム到着

九度山サイクルステーション OLD STREAM

到着したら地元の人がリモコンカーを持ってきていたのを見つけて、お子さんたちが早速食いついた。すぐにリモコンを借りて操縦を始め、見事にリモコンカーを操っている。子供の順応力は凄いと思った。私では絶対無理。
この店は食事はないと思っていたが、あまり数がないのでホームページには出していないとの事だった。食べられると聞いたので私はパスタを注文。
食事の間、世界一周を始めたいきさつや、私が四国遍路をしたいきさつなどの話をした。こんな話ができる人と会うのは久しぶりである。非常に嬉しい思いがした。みんなそれぞれの思いがあり、その思いを実現するために一所懸命生きている。本当に大事であると、つくづく思った。
店の人に、9月の高野山お礼参りの時に寄らしてもらったことを伝えると、私のことを覚えていてくれた。そして、その時の帰り道に坂本さん親子と出会ったこと、それがきっかけで今日ここを訪れたことを伝えると、とても喜んでくれた。
思い起こせば、高野山に行く途中、水を買うためにガソリンスタンドの自販機に立ち寄ったのがきっかけだった。もし、その時に地元の人に声をかけられなければ、ここには来ていないし、声をかけられでも好奇心の赴くままに行動しなければ、この店を見つける事はなかった。出会いと言うのは、「些細なことの積み重ねなのである」と、つくづく思った。

14時5分 オールドストリーム出発
店の人と地元の人にお礼を言って出発。
帰り道では、お子さんたちはぐんぐん走っていく。私と坂本さんは、いろいろ話をしながらゆっくり走った。こういうことができるのは本当にありがたい。これもお大師様の引き合わせなのか?
坂本さん宅近くで別れて、私は紀見峠を目指して走り続ける。高野山から帰りの時はヘロヘロだったが、今日は難なく上ることができた。やっぱりあの時は高野山ライドでかなり消耗していたようである。

15時35分 紀見峠到着
ここまできたら、後は下るだけ。一気に帰ろうと思い、ここでいったん休憩。休憩がてら奥さんからいただいたお菓子を食べることにした。岩手の一関の饅頭である。うまい! 疲れているときは、あんがたっぷり入っているお菓子が本当にありがたい。
食べ終えたら即出発。車に気をつけながら国道371に号流。

16時35分 石川サイクル橋到着
夕日がとても綺麗である。思わず写真をパチリ。日がだいぶ傾いているので、そそくさと移動する。今日の大和川は風が全くない。これはついている。おまけに、それほど寒くも感じない。

17時40分 自宅到着

今日の写真

今日の走行距離;122km


今日は、私にとってはじめてのグループライドだった。楽しく走れた。そして、坂本さんの姿勢を見ていて非常に勉強になった。道行く人には必ず自らが最初に挨拶をしている。それに比べて私はどうなのか? 
良いことは見習おう。
天候にも恵まれ、何よりもお子さんたちの笑顔に癒された楽しい1日だった。誘っていただいて本当に感謝している。

2021年12月2日木曜日

紅葉ライド(その3)竜田川(12月2日)

外は快晴。しかし、思いっきり寝過ごしてしまった。
気がつけば師走になっていた。紅葉を楽しめるのも、もう少しである。と言う訳で、本日も紅葉ライドをする。行き先は竜田川界隈である。他県であるが、ここは我が家からは近場にはいるエリアである。何といっても平坦路だけ。今日は楽ちんツーリングだ。

10時20分 出発
遅い出発になってしまった。自業自得なので仕方がない。気温は低めであるが、晴れているので思ったより寒さを感じない。長袖ジャージとベストでいけると判断した。グローブとソックス以外は春秋用の装備。ウィンドブレーカー、ネックウォーマーは念のため持参。

いつもの大和川ルートから柏原市役所前を通り国道25に入る。ここは交通量が多いので要注意。例によってトラックが幅寄せしてくるので怖い。三郷から側道に入り竜田川を目指す。何か足らないと思ったら充電バッテリーがない。慌てて出てきたので忘れてしまった。先週だったら引き返さないといけないが、先週のライド翌日にバッテリー交換したのが功を奏した。おかげでバッテリーの持ちが非常に良くなっている。ひとまず安心。

11時35分 竜田大橋到着
ベンチを見つけたので座って紅葉を見ていたら体が冷えてきた。早速ウィンドブレーカーを着ることにした。やっぱり師走である。
ここからゆっくりポタリングだ、紅葉を楽しもう。と思ったら「自転車は乗らないでください」との看板を発見。自転車を押して歩くことにした。これもよし、のんびりと歩くのも良いかもしれない。今日は人も少ないし、のんびりと見ることができそうである。
歩きながら頻繁に止まって写真を撮りまくる。来てよかった。大満足である。快晴の空の下、ゆっくりと散策できた。
そろそろ腹も減ってきたので、今日は帰ることにする。さっさと帰ってやることをやらないといけない。紅葉を堪能できたので、今日は大満足だ!

12時50分 竜田川出発
途中コンビニで軽い食事をすませて、トラックに気をつけながら国道25を走る。
まだ午後を少し過ぎたばかりであるが、かなり日差しが低い。この日差しをみると冬を感じてしまう。師走だ〜。
大和川ルートに入り、のんびりと走って自宅に到着。

14時20分 自宅到着

今日の走行距離:46km

今日の写真
 

今日はウォーミングアップ程度の走行距離だった。しかし、紅葉を堪能できた。今年は3回紅葉ライドをしたが、今日が一番よかった。大満足である。先週の牛滝山の紅葉も綺麗だったが、今日とは空の青さが全然違った。快晴の空が紅葉をますます綺麗に見せてくれたと思う。空の青さは気分も高揚させてくれるみたいである。

今週末は、和歌山へのライドを予定している。以前、高野山お礼参りの帰り道で出会った坂本さん(自転車で世界一周した猛者)からお誘いをいただいたので、一緒に走らせてもらうことにしたのである。楽しみである。ワクワクしている。

坂本さんのサイトはこちら → 坂本家6大陸大冒険

2021年11月24日水曜日

紅葉ライド(その2)(11月24日)

 曇っているが、後から晴れそうだ。今日も紅葉を見に行く。昨日は良い天気だったが、祝日だったので行くのやめた。今日は平日なので空いてるはず。しかし、ここ数日で急に風が冷たくなっている。装備は、基本的には春秋用でいくが、ウィンドブレーカーは冬用を使う。念のために、ネックウォーマーとインナーグローブも持参する。

7時50分出発
ゆっくりと走りながら大和川を目指す。思った以上に指先が冷える。大和川に到着したら、インナーグローブをつける。念のために持ってきて良かった。少しマシになった。グローブは冬用に替えないといけないかもしれない。
石川サイクルロードに入ったら体があったまってきた。ウィンドブレーカーを脱いで様子を見ることにする。ベストだけでも十分風が防げることがことがわかった。それにしても風が強い。いつもに比べて全然進まない。

9時石川サイクル橋到着
ベストを脱いでウィンドブレーカーのみに着替えることにした。ゆっくり休憩していたら「点検工事で通行止めにするので出て行ってほしい」と追い出された。今日の帰りは、ここは通れない。
おまけに、出発したらいきなり雨が降ってきた。これはまずい。「今日は晴れと曇りじゃなかったっけ?」と思いながらひたすら走る。
走っていたら雨が止んで、晴れ間が出てきた。完全に冬の空である。

10時 金剛寺到着
残念ながら内部の改修工事をしていたので入るのをやめた。周りを散策しながらゆっくりと紅葉見物。きれいである。しかし去年ほどの感動はない。私の家族は、「年々紅葉の鮮やかさがなくなってきている」と言うが、そうかもしれない。ここまで来たら、せっかくなので牛滝山の紅葉も見てみよう。
10時30分 金剛寺出発

途中の道は、舗装路とは名ばかりの酷い道になってきた。タイヤの細いロードバイクでは辛いだろう。私はグラベルロードなので、こんな道は大歓迎。私好みの道である。気に入ったポイントで写真を撮りながら進む。

11時40分  牛滝山大威徳寺到着
ダラダラと写真を撮りながら進んでいたので到着が遅くなった。
ここの紅葉は見事だ。ひたすら写真を撮りながらゆっくりと散策。平日であるが、それなりに人が多い。だんだん体が冷えてきたので、早々に退散する。
12時15分 大威徳寺出発

来た道を戻ろうと思っていたが、間違えてウロウロしてしまった。結局国道170に合流して戻ることにした。交通量が多いので怖くて仕方がない。歩道を走りながら戻ることにした。

13時 道の駅いずみ山愛の里到着
あったかいもの食べたかったが何もなかった。手作りパンとコーヒーを買って外で食事。ここはこれからの季節は辛いな。パンがうまかったから、よしとしよう。

そのまま国道170を北上し河内長野へ進む。延命寺にも寄ろうと思ったが、空模様が怪しい。北の空は晴れており、南の空はどんよりと黒い曇に覆われている。朝と全く同じパターン。なんとなく危険な香りがするので、延命寺は次回にして今日は帰ることにした。牛滝山できれいな紅葉が見られたので満足だ。

14時15分 いつものコンビニ到着
トイレ休憩してホットコーヒーを購入。あったかいものが嬉しい季節になってきた。今日はスマホの充電量が急激に減る。もうそろそろ限界かもしれない。スマホを買い換えるつもりはないのでバッテリー交換のみにしよう。ゆっくりコーヒー飲んでいたら降ってきた。的中してく欲しくない予想が的中してしまった。慌ててコーヒーを飲み干して出発。
途中で一時的に激しく降られたが、すぐに止んで晴れになった。長い時間降られたら確実に風邪をひく。晩秋の気温と思っていたが、空模様は完全に冬である。次回からはレインウェアの携帯は必須である。
大和川まで戻ると、今度は風の洗礼を受けた。

15時50分 帰宅

今日の走行距離:100km

今日の写真

思ったより走っていた。大威徳寺は標高が約280mで、選んだ道はゲキサカでもなかった。どちらかというと、私好みの酷道だったので、しんどいと思わなかったのかも知れない。あるいは、四国遍路で鍛えられた効果かも。
今日は満足感のある紅葉ライドだった。そして、季節が確実に進んでいることを感じた一日だった。
昨年のこの時期は、仕事に忙殺されてほとんど走っていなかった。今年は、とことん楽しもう。冬のライドを楽しむのは、これからだ!

2021年11月14日日曜日

南河内紅葉ライド(11月14日) 

 今日は曇り空である。しかし、後から晴れてくる予報となっている。雨さえ降らなければOKだ。先週は家の用事で出動できなかった。今日は紅葉を見に行くことにする。行き先は金剛山登山口である。南河内方面は紅葉してるところがまだ少なく、見頃になるのは1週間ほど先が多い予報となっている。しかし、金剛山界隈であれば見頃かなぁと期待をして行ってみよう。

9時5分 出発
11月中旬となるとやっぱり風が冷たい。今日は前回のライドで懲りたので、早速購入したベストを着ている。これは優れものである。やっぱり買ってよかった。薄っぺらい繊維1枚だけだが、体が受ける風の冷たさが全然違う。本当はパールイズミのベストが欲しかったのだが、高額で手が出なかった。結局アマゾンで半額程度のものを購入したが、今の私には充分である。非常に気にいった。
のんびりと流しながら大和川に入り、石川サイクルロードを走る。いつもながら、川沿いを走るのは非常に気持ちが良い。爽快そのものである。

10時10分 石川サイクル橋に到着
のんびり流したつもりだったが、いつもと5分しか変わらなかった。もっとゆっくり流してもよかったかもしれない。今日は坂を登るので、早い段階で消耗したくないからである。トイレ休憩して出発。

坂道を登りながら昨日の稽古のことを振り返った。昨日の稽古で師範と組み手をした時、久しぶりにダウンをくらった。開始早々に私のカウンターが決まったので、調子に乗って2発目を狙いに行ったところを強烈なフックで返され、気がつけば天井が見えていた。すぐに立ち上がって組み手を再開したが、防戦一方のままで終わってしまった。原因は単純で、攻めに行った時にガードが下がる悪い癖が出てしまったことに尽きる。ダウンをするのは何年ぶりだろう。ここ数年はボコボコにされてもダウンするような事はなかった。試合なら完全に1本負けである。悪い癖は早々に治さないといけない。そうしなければ、痛い思いをするのは自分自身だから。
こんなことを考えながら、いそいそと坂を登る。
千早城の手前まで登ってきたが、紅葉がいまひとつである。もっと頻繁に写真を撮れると思っていたが、結局撮ったのは3回だけだった。残念。今日は蕎麦屋が開いているのでうまい蕎麦でも食って帰ろう。などと思いながら登山口に向かって進むと、紅葉度合いが一挙に増してきた。気に入ったポイントで止まり、写真を撮りながら進む。よかった。こうでないといけない。これでこそ登ってきた甲斐があるというものだ。

12時10分 金剛登山口に到着
さすが日曜日、駐車場は満杯。登山者だらけである。紅葉度合いは期待したほどではなかったが、まぁよしとしよう。
のんびりと休憩していたら体が冷えてきた。今日は早々に退散することにして蕎麦屋に向かう。

12時50分 蕎麦屋 縁に到着
久しぶりにやってきた。最近この界隈には平日に来ていたので、営業しておらず残念な思いをしていたが、やっと食べられる。いつもの野菜天ぷらそばを注文。天ぷらが9品も付いている。うまい。体があったまる。そして、食べ終えた頃に蕎麦湯を出してくれた。極楽だ〜。
ほっこりした気分を味わって出発。下りは非常に風が冷たいので、ウィンドブレーカー替りに持ってきたレインウェアを着る。やっと晴れてきたので、他の所の紅葉度合いを見るために延命寺に寄ることにした。

13時20分 延命寺に到着
こちらの方が紅葉が進んでいる。金剛山界隈よりはるかに綺麗である。お参りをすませ、ゆっくりと散策した。1週間後くらいがピークかもしれない。来週もう一度来るのもありだ。
それにしても今日は車が多い。日曜だから仕方ないのだが。駐車できる場所が限られているので混雑は必須だ。次週あたりは大混雑するのだろうな?
せっかくなので、観心寺にも寄ってみよう。

14時15分 観心寺に到着
外から見ただけだが、ここはまだまだである。次々週くらいの方がが良いかもしれない。ここも参拝者が多い。結局中には入らず、このまま帰ることにする。

15時 石川サイクル橋に到着
ここで一旦トイレ休憩。やっぱり体が冷えているのか、今日はトイレの回数が多い。夏用のハーフフィンガーのグローブをしてきたので指先も冷たくなってきた。念の為に持ってきた秋用のグローブに替えることにする。今日は上半身を冷やさないような格好してきたが、下半身や指先も夏用装備では限界かもしれない。次週からはロングパンツに履き替えよう。
この時間帯は光が綺麗なので好きなのだが、あっという間に気温が下がるので要注意。
気に入ったところで写真を撮り、秋の日差しを満喫しながら、ゆっくり帰ることにする。

16時15分 自宅到着

今日の走行距離:84km

今日の写真

今日は山道を縫うように走った。爽快だ。走っているだけで楽しい。私は街中を走っても楽しくない人間である。大阪にはサイクルロードがたくさんあるが、最近は自然のあるルートばかりを走っている。この夏に四国遍路に行って「自然は人を癒す」ことに気づいてから、ますます拍車がかかったみたいである。今後も、気持ちよく走れる新しいルートを開拓しよう。
今日は、紅葉を堪能するには少し早かった。紅葉情報をまめにチェックして、次週後半あたりに南河内紅葉ライドを再び実行しよう!

2021年11月2日火曜日

嵐山(11月2日)

 今日は快晴。最近は、乗ろうとしたら天候不良になったり、家の用事があったりで、しばらく自転車から遠ざかっていた。今日は、やっと乗れる。今日こそ楽ちんツーリングをする。久しぶりに京都へ行ってみよう。

9時15分 自宅出発
今日の最高気温は22度の予想。と言うわけでTシャツとニッカパンツの夏装備で行く。ウインドブレーカーは冬仕様のもので、今日の気候には暑いので、風よけ用にレインウェアを携帯。
出発した途端、思ったより風が冷たく、早速レインウェアを着る。本当は自転車用ベストが欲しいところだが、四国一周遍路旅で資金を使い果たしてしまった私にはお金がない。おまけにプー太郎で無収入の身分。誰かスポンサーになってくれないかなぁ〜!

内環状線を淀川を目指して北上。歩行者に気を使いながらゆっくりと走る。

10時5分 豊里大橋に到着
ここから淀川サイクルロードをひたすら京都へ向かって走る。ここを走るのは4月のビワイチ 以来である。
平日なのでほとんど人がいない。こんな日に、のんびり走れるのが今の私の特権だ。思ったより向かい風が強い。まあ坂を走ることに比べたら楽なものである。
気に入ったところで自転車を止め、写真を撮りながら北上する。
暑くなってきたのでレインウエアを脱ぐことにした。こんな時、簡単に体温調整ができるサイクリングベストがやっぱり欲しいと思った。今日のような日には、ウインドブレーカーでは暑いが、風の冷たさを防ぐものは必要だからだ。サイクリストのYouTubeを見ると、みんな口を揃えてベストは絶対買うべきと言っていたが、その通りだと思った。昨年のこの時期は仕事に忙殺され、今日のような微妙な気候を体験しないまま冬に突入してしまったので、季節の変わり目の服装についてよくわからなかった。やっぱりベストは買おう。カードで買って、後で「ごめんなさい攻撃」をすればよい。

11時30分 さくらであい館に到着
ここでトイレ休憩。そして恒例のアイスクリームを食べる。ここに来ると、アイスクリームの自販機が目につき、いつも食べてしまう。平日だがサイクリストがそれなりにいる。
ゆっくり休憩した後に桂川サイクリングロードに入る。ここは昨年走ったところで、見覚えがあるはずだが、何回か曲がるところを間違えてしまった。しかし、のんびりと走れる道である。走っていたらいつの間にか着いてしまった

12時55分 嵐山に到着
さすが観光地、人が多い。到着したところに出店があり五平餅に目がいってしまって迷わず注文。しかし、これだけでは足らないので、たこ焼きまで食ってしまった。店が混んでそうだから今日はこれにしよう。人が多いので渡月橋には行かないことにした。桂川の河原でゆっくりと休憩。「秋やなぁ」と思った。暦的にはもっと寒くなってもおかしくないが、全く寒さは感じない。11月になってもTシャツで過ごせるというのが不思議。

13時50分 嵐山を出発
桂川をゆっくりと戻る。この道は癒しロードだ。走っていて非常に気持ちが良い。すすきが秋を感じさせる。

14時40分 さくらであい館に到着
ここでトイレ休憩。そして、やっぱりアイスクリームを食ってしまった。水分補給して出発。

15時 さくらであい館出発
いつも淀川サイクリングロードは向かい風で四苦八苦するのだが、今日は風の影響が全くない。これこそ楽ちんツーリングだ。予想より早めに到着。

16時5分 豊里大橋に到着
日がだいぶ沈みかけているが、非常に心地よい。この時間になっても寒さが全くない。一息ついて、一般道を走り自宅に向かう。

17時10分 自宅に到着

今日の走行距離:115km

今日の写真


距離は100kmを越えたが、楽ちんツーリングだった。久しぶりにロングライドを満喫した。以前は100kmを越えるとしんどかったが、そんな疲れはない。明らかにお遍路効果である。
今日は、サイクリングベストの重要性を身に染みて感じた。熟練者の言うことは素直に聞いて、必要なものは買おう。そうしなかれば、辛い思いをするのは自分自身だ。