2024年12月25日水曜日

年末ライド・滝畑ダム(12月25日)

外は晴れている。いつもより少し遅めの起床。実は、今日から冬休みなのである。昨日で何とか仕事を終わらせ、長期休暇を手にした。というわけで、今日は走りに行こう。
前回走ってから約1ヶ月半あいているので、久しぶりである。この1ヵ月半で、季節は完全に冬になってしまった。今日は、今年初めての冬装備になる。

9時25分 自宅出発
思ったより風は冷たくない。今日の予想最高気温は11度なので、それほど寒くはないはずである。どこへ行こうか迷ったが、ダムを目指していくことにした。理由は安直で、今朝「こころ旅」を見ていたら、出発地点がダムだったからである。この番組は、火野正平が亡くなってからゲストが走っている。今週は松村雄基で、感極まって泣きそうになっていたのが印象的だった。みんないろいろな思いがあるのだろう。
坂は久しぶりなのできついと思うが、まぁ何とかなるやろう。
南河内サイクルラインに出たが、ほとんど人はいない。サイクリストと数台すれ違っただけである。水曜日なので当たり前か!

10時35分 石川サイクル橋到着
ここで一旦トイレ休憩。走るとやっぱり体が冷えてくる。こまめな休憩が必要かもしれない。
しかし、じっとしていたら暖かく、ゆっくり休憩していても体が冷えないのはありがたい。

10時50分 石川サイクル橋出発
いつもの通り河内長野駅前を経由し滝畑ダムへ向かう。それにしても、1ヵ月半ぶりのライドは坂道が堪える。そんなことを思いながら、森林ロードに入ると室外計は6度になっていた。結構な寒さのはずだが、体が温まっているからそれほど寒さを感じない。休憩すると、すぐに体が冷えてくるのだろうなぁ。
森林ロードは少しだけ紅葉が残っていた。今年は紅葉を見に行くことができなかったのが残念である。
そのまま進むと、滝畑ダムへの登り坂が見えてきた。

12時5分 滝畑ダム到着
空は雲が少し残っているものの快晴である。本当に気持ちが良い。ほとんど人がおらず、開放感抜群である。写真を撮りながら、ダム湖をゆっくりと周回してレストハウスに向かう。

12時15分 レストハウス到着
予想に反して店は開いていた。ラッキー!
明日から年末年始の休みに入るそうである。駐車場には車が数台止まっているだけで、バーベキュー場の駐車場などは、ガラガラである。冬は、こういうところがいいな〜。
ここの室外計は8度となっている。森林ロードより少しだけ気温が上がっているが、真冬の気温には間違いない。日陰は寒そうなので日向で休憩したら、ポカポカである。これは暖かい!
腹も減ったので、レストハウスでいつものカツ丼を食べて帰ろう。
最近は食生活を変え、あっさり系の食事ばっかりだったので、カツ丼は結構食べ応えがある。それにも増して、いつもよりカツの量が多いような気がする。いつもの1.5倍くらいの量である。私が腹をすかせているのがわかったのだろうか?

13時10分 レストハウス出発
ダム湖をゆっくりと周回して写真を撮りながら進む。ここは、冬来るのも良いものである。特に光の加減が良い。夏とは違う日差しである。
ゆっくりと周回した後、滝畑ダムを出発。
森林ロードを走りながら、ゆっくりと戻る。帰りはほとんど下りなので楽ちんである。

14時10分 石川沿いのコンビニ到着
体が冷えてきたので、温かいコーヒーをゲット。隣の公園まで移動し、ゆっくりとコーヒータイム。
朝はサイクリストが少なかったが、帰りは結構すれ違うようになってきた。年配の人ばかりでなく、若い人もいる。皆さんもお休みに突入しているのかもしれない。働く事は大事であるが、休むことも大事。要はメリハリである。職場では、長期間休むことを悪いことと考える人がいるらしく、気にするよう言われたが、全く気にせずに休みを取った。年明けの仕事の準備まですべて終わっているので、休んではいけない理由が見当たらないからだ。休む時は休み、働く時は一所懸命働けば良いのである。頭の硬い人が多いなあ!
空は、だいぶ雲が広がってきている。ダムを出発したころは快晴の空だったのだが…

14時30分 公園出発
ゆっくりコーヒータイムを取ったので出発しよう。この時間になると気温が少し下がってきた。寒さがきつくなるのは時間の問題である。しかも、もうほとんど曇り空になっている。今日はこのまま一気に帰ろう。
風の影響もなくスイスイ進む、と思ったら、大和川ルートに出たとたんに風を受けながら走ることになってしまった。ちょっと辛い…

16時 自宅到着
着いた途端に晴れ間が戻ってきた。

今日の走行距離:80km

今日の写真

今日は、今年の走り納めライドだった。天候にも恵まれて大満足である。締めくくりとしては、非常に良いライドであった。
今年もあとわずか。早いなぁ。

2024年11月10日日曜日

南河内フルーツロード(11月10日)

爽やかに目覚めた。外は晴れている。しかし、時刻は9時目前。やってしまった。見事に二度寝してしまったのである。
昨晩は、例によって稽古から帰ってビールを飲んで爆睡。
最近は、日が短くなっているので、早く出て早く帰ろうと思っていたが、行動が伴わなかった。今日は、遠くへは行けないので、近場を軽く走って帰ることにしよう。
先日までは寒かったが、今日は気温が上がる予想である。服装が非常に難しい。外へ出て確認したが、昨日とは全く違う。夏装備+ベスト+ニッカパンツぐらいにしておこう。

9時50分 自宅出発
若干風が冷たい。やっぱり秋なのである。しかし、この程度であれば大丈夫である。
行き先は決めてないので、とりあえず大和川まで出よう。
大和川に着いたが、西へ行くか、東へ行くかで迷ってしまった。結局、いつもの東ルートを選択した。今日は、南河内フルーツロードを走ろうと思う。
大和川沿いを走っていると、河川敷に消防車が集結している。今日は、近隣の3市合同で防災フェアをやっているらしい。すごい人である。近日中に自宅近くでもやるそうだが、多分こんな感じになるんだろうなぁ。
そのまま進み、石川沿いの道を走る。いつもはまっすぐ行くのであるが、今日は臥龍橋のところを左折。「チョーヤ」の工場を横目に見ながら、南河内フルーツロードを目指す。直前で、竹内街道を行くかどうか迷ったが、ここは9月に走っているので今回はやめておき、久しぶりに南河内フルーツロードのアップダウンを味わおう。
久しぶりなのでアップダウンが結構きついが、暑さがない分楽である。そのまま南河内フルーツロードを直進し、道の駅に向かう。

11時10分 道の駅 近つ飛鳥の里・太子到着
到着したら、サイクリストが数人いた。テーブル席が空いていたので座っていると、高校生がやってきて話しかけてきた。狭山から来たそうである。年間10000km走行を目指しているとのこと。若者パワーはすごいなあ。彼から、この近辺の良いところを聞かれたので、竹内街道の旧道を教えてあげた。古い街並みが良い感じであることを伝えると、行ってみると言ってくれた。また、私の自転車に興味津々で、いろいろ質問してきた。グラベルロードは珍しかったのかもしれない。これで、四国一周遍路旅をしたことや、チューブレスに変えた効果などを話した。
出発しようとしたら、年配の人(私の同年代か、少し上くらい)と話が弾んだ。「こんな天気を逃すのはもったいないよね。」と言っている。その通りである。私もこの天気に誘われてたまらず出てきた人間なので、気持ちがよくわかる。これから金剛山登山口まで行くそうである。サイクリストは、いくつになっても元気ハツラツやな!
私まで、元気をもらった気がする。
そうこうしていると体が冷えてきた。

11時45分 道の駅 近つ飛鳥の里・太子出発
話が弾んで長居しすぎてしまったが、やっと出発。このまま南河内フルーツロードをひたすら走ることにしよう。
例によって、アップダウンが続くが、これが楽しみになってきているところがある。だいぶ坂アレルギーが減ってきたということなのか?

12時5分 持尾峠到着
雲が広がってきているが、天気は持ちそうである。今日は、本当についている!
少しだけ休憩して出発。

12時10分 持尾峠出発
ここからは下るだけなので、楽ちんコースとなる。快調に下り道を走行。
そろそろ腹も減ってきたので、食事処を探そう。
と言うわけで、久しぶりに寺内町に寄って、食べて帰ることにしよう。

12時30分 寺内町到着
ゆっくりと散策しながら食事処を探す。先月は、友人のF君と奈良の今井町に行ったが、こんな街並みを散策した。古い街並みは、気持ちが落ち着くのである。日本人のDNAを覚醒させるのかも知れない。ちなみに、F君は今頃ハネムーンでアメリカにいるはず。日本の街並みとのギャップをどう感じたか、今度聞いてみよう。
散策しながら以前行った店を探したが、なかなか見つからずうろうろしていたら、別の店を発見。

12時45分 茶房なごみ到着
店はこぢんまりしており、席が少ない。数名が食事していたが、なんとか座れた。
店内は自宅を改造した感じであり、店というより親戚の家に来た感じである。非常に落ち着ける。
早速、今日のお勧めの「包みハンバーク」を注文。食べたら期待通りうまかった。絶品である。これは、非常にご飯が進む。店主のお言葉に甘えて、しっかりとおかわりをした。大満足である!

13時20分 茶房なごみ出発
店を出て空を見たが、まだ見事に晴れている。天気予報が外れてくれた。これはありがたい。
もう少しだけ散策して、折り返すことにする。

13時30分 石川サイクル橋到着
青空が気持ち良いので、もう一度休憩することにした。
暑くもなく、寒くもなしの、絶好の気候である。のんびりするなあ!
出発しようとしたら散歩中の年配の男性に話しかけられ、走行距離や自転車のことを聞かれた。今日は、よく話しかけられる日である。

13時50分 石川サイクル橋出発
秋の日差しを堪能しながら、自宅へ向かって走る。今日は、風の影響もほとんどなく、快調に走行できる。しかし、走るに連れて青空の範囲が少なくなり、暗い雲が出てきた。これからは、天気予報通りかも知れない。
防災フェアの横を通ったが、終了したようで帰りの車で混雑している。自衛隊の車両まで見えた。本格的な防災体験だったのかも知れない。

15時 自宅到着
青空の下を走ることができた。感謝!感謝!である。

今日の走行距離:55.2km

今日の写真


走行距離は少ないが、非常に満足度の高いライドだった。何よりも、予想に反して晴天だったことが非常に嬉しい!
これからは寒くなるので、急がずのんびり走るのも良いかも知れない。
次回走る時は、冬装備かな?



 

2024年10月14日月曜日

奈良ライド(10月14日)

空は、昨日と同じような晴天。これはありがたい!
今日は、友人のF君と奈良を走ることになっている。F君は、キャリアコンサルタントの養成学校時代の友人である。
昨日のライドの疲れもなく、機嫌よく出発できそうである。念のため、本日もベスト着用で行くことにする。

8時10分 自宅出発
大和川に出たが、意外に風が強いことに気がついた。これはきついかもしれない。走り始めると、これが現実になった。思ったように進まないのである。大和川ルートを抜けると風が収まるだろうと思ったが、国道25に出ても風の強さはそれほど変わらない。しょうがない。頑張っていくしかない。
亀の背近辺の室外計は22度になっている。今日もベストを着ていて正解である。

9時35分 法隆寺到着
予定より5分遅れで到着した。F君は到着してなかったが、水分を補給していると到着。5月連休以来なので久しぶりである。F君は、昨年の関東勤務時代に、クロスバイクで自宅から三浦半島まで走ったそうである。結構な距離を走り込んでいる。
最近の仕事の状況など、簡単に話をしてから出発。
コースはF君にお任せし、ならクルのルートを走って御所方面を目指すことにした。

10時5分 法隆寺出発
再び大和川に出たが、やっぱり風が強い。今日はこんな日なのである。しかし、F君は風を気にしている感じもなく、バンバン進んでいく。足腰が強そうである。
南下ツ道ルート(ならクルC5)をスイスイと進む。このルートを走ったことがないので、非常に新鮮な気がする。

10時45分 南下ツ道ルート(ならクルC5)沿いの休憩所
休憩スペースがあったので、一旦休憩を取ることにした。場所は田原本のようである。
法隆寺では簡単な話しかできなかったので、休憩がてらゆっくりと話をした。仕事の悩み、今後の方向性など、真面目なF君だからこその悩みを色々と聞いた。併せて、私の現在の状況や、今後何をしようとしているのかについて話をした。同じキャリアコンサルタントだから見える世界があり、そんな話ができて非常に充実した時間だった。
休憩も一段落し腹も減った。まずは食事処を目指すことにする。ここからであれば橿原の今井町が近い。というわけで、今井町で食事処を探すことにした。

11時25分 南下ツ道ルート(ならクルC5)沿いの休憩所出発
サイクルロードを走るとすぐに今井町の街並みが見えてきた。こんなに近いとは知らず、びっくりである。

11時35分 今井町到着
自転車を降りて散策しながら食事処を探す。以前来た時は、たくさんの人でごった返しており、食事をするのは諦めた。今日はリベンジである。
数分散策したが、なかなか店が見つからない。ここは食事処は思ったより少ないのかもしれない。ネットで検索し、良さそうな店を見つけたのでそこに向かうことにする。

11時50分 cafeたまゆら到着
中に入ってびっくり。古民家風の造りと思っていたが、洋風な造りだった。店内が混んでいるので、外のテラス席で食事。メニューは、お勧めの「たまゆらプレート」を注文。これは豪華版ランチである。しかも非常にうまかった。大満足である。昨日の昼食が寂しかっただけに、とても嬉しい。
食事をしながら、先程の休憩所での続きの話をした。私の過去の失敗談などが役立つかもしれないと思い、たくさんの恥ずかしい話を聞いてもらった。年寄りは大上段から偉そうなこと言うのではなく、失敗談を面白おかしく伝える方が、彼らのような若い人には参考になるのではないかと思う。
腹も落ち着いたので、店を出て次を目指そうと言う話になった。

12時40分 cafeたまゆら出発
F君が「文庫カフェに行きたい」と言うので行ってみることにする。しかし、残念ながら今日は休みだった。
今井町を散策するのはやめて、橿原神宮を参拝するために移動を開始。

13時 橿原神宮到着
ここもすぐに到着した。以前来たのは1年以上も前だろうか?。F君も、今年になって初めての参拝だと言う。
神社の空気を感じながら、ゆっくりと参拝。
やはり、こういうところに来ると気分が落ち着く。神社は、日本人のより所なのである。

13時30分 橿原神宮出発
今日は、ここで折り返すことにする。帰りはせんとの道ルート(ならクルC7)を通ることにした。ここを通れば、平城宮跡までたどり着くルートである。
奈良は、たくさんのサイクリングコースがあって面白い。基本的には、標識通りに行けば迷う事はない。これまで、奈良に来た時は、ならクルのルートをまともに使ったことがなかった。しかし、今後もっと活用すべきだと思った。とにかく、車の心配をしなくていいので、非常に走りやすいのである。大阪も、もっとサイクリングロードの整備を進めてほしいものである。
ならクルC-7をゆっくりと走りながら北上する。
奈良に来ていつも思うのは、「空が広いなぁ」ということである。晴天の空の下、今日もこの思いを感じた。
走っていると、F君の自宅近くを通り過ぎたのだが、王寺まで一緒に走ってくれた。途中で沈下橋を教えてもらって渡る。これは知らなかった。

15時 王寺到着
ここでF君とはお別れ。私は、自宅を目指して移動することにする。F君に、今日は楽しかったお礼を伝えた。
あとは家に向かってひたすら帰るだけである。大和川沿いをゆっくりと進む。途中、亀の背を経由したが、気温は24度だった。朝より少しだけ気温が上がっている。今日も、暑くもなく寒くもなしで、本当に過ごしやすい日であった。
柏原まで戻ってくると、日がだいぶ傾いてきていた。「秋だなぁ」と思ってしまう。
綺麗な日差しを感じながら、大和川沿いを西へ進む。

16時40分 自宅到着
帰っても吹き出すような汗はない。良い季節になったものである。

今日の走行距離:89.6km

今日の写真


昨日と変わらない距離を走ってしまった。でも爽快だった。足の疲れはない。
今日は、久しぶりに養成学校時代の友人と話ができた。そして、キャリアコンサルタントを目指して一緒に勉強していた時の熱量を感じた。人生を真面目に考えている人と話すのは非常に楽しい。今日は、単にサイクリングだけではなく、それ以上の充実感があった一日だと言える。時間を作って、また一緒に走りたいものである。
今度奈良に行く時は、サイクリングコースを中心に走るのも楽しいかもしれない。マップを入手しておこう! 

2024年10月13日日曜日

淀川サイクリングロード(10月13日)

外は快晴。今日は絶好のサイクリング日和である。実は、友人からお誘いがあり、明日は奈良を走ることになっている。連日走るのはどうしようかなと思ったが、こんないい天気を逃す手はない。四国一周遍路旅の時は毎日走っていたはず。と言う訳で、何のためらいもなく出発することにした。
今日は、明日に備えて軽めのライドにしよう。
先週の金剛山ライドで学習したので、今日はベスト着用で行く。朝晩の寒暖差は、これで調整可能である。
今日は、軽めのライドなので、久しぶりに淀川サイクリングロードを走りに行こう。昨年の5月連休に走って以来なので、本当に久しぶりである。

8時30分 自宅出発
走り始めたら風が思った以上に冷たい。ベスト着用で正解だった。
日曜なので道は空いていると思ったが、意外に車が多い。淀川まで気をつけながらゆっくりと進む。

9時20分 豊里大橋到着
ここから淀川サイクリングロードに突入。まだ早い時間だが、少年たちが賑やかに野球の試合をしている。いたるところで、野球・サッカー・ラグビーの試合や練習をしている人が多い。そしてサイクリストも非常に多い。この天気を存分に楽しんでいるようである。
この道の唯一の難点は車止めである。いちいち止まって越えなければならない。これさえなければ極楽なのだが…。ここに来るのが遠のくのは、これが大きな原因である。
気持ちの良い風に吹かれながらゆっくりと進む。若干の向かい風であるが、気になるほどの風圧ではない。
ロードレースのメンバーだろうか?。ひたすらスプリントの練習をしている。早い!。さすがである。
枚方あたりまで来ると、淀川クルーズフェスティバルの準備中だった。今日は連休中日なので、いろんなところでイベントがあるのだろう。ここを越えるともう少しで、さくらであい館である。

10時40分 さくらであい館到着
予想通りサイクリストが多く、サイクルラックが満杯である。仕方がないので壁際に停めることにする。
ここでいつものようにアイスクリームをゲット。今日も定番のチョコティラミス。これがうまい。これで生き返った!
ボトルの水を補給し、この辺を徘徊してから折り返すことにしよう。

10時55分 さくらであい館出発
久しぶりに来たので、流れ橋まで行って、そこで降り返そう。
木津川サイクリングロードをスイスイと走る。すぐに着くと思ったが、思ったより距離があった。

11時15分 流れ橋(上津屋橋)到着
久しぶりに来たので、橋を渡ることにしよう。自転車を押しながら、ゆっくりと散策。
空気が乾いており、本当に気持ちの良い日である。極楽だ〜!
人が少ないので、ゆっくりと歩くことができた。

11時30分 流れ橋(上津屋橋)出発
腹も減ったので、石清水八幡宮界隈で店を探して食事しよう。
石清水八幡宮は、今日は参拝者が多い。しかもマルシェをやっている。残念ながらこの混雑では食べられそうもない。この界隈を少し走ってみたが、食事ができそうな店は一軒しかなく、あまり入ろうという気が起こらなかった。しかし、たらたらと戻っているとコンビニ発見。ここで昼食としよう。いつものようにおにぎりを購入し、駐車場の車止めに座って昼食。イートインがほしいなあ。

12時15分 コンビニ出発
今日はここで折り返そう。明日に備えて体力温存である。
淀川サイクリングロードまで戻り、ゆっくりと走行。行きは風が気になったが、帰りはほとんど影響がなくスイスイ進む。これは楽ちんである。
淀川クルーズフェスティバルの会場まで戻ってきたが、楽器を持った人たちがたくさんいた。ちょうど演奏が終わったところかもしれない。タイミングが合えば聴けたのに残念。
午前中の河川敷グランドは、野球・サッカー・ラグビーとたくさんの人がプレーしていたが、この時間は人がまばらになっていた。お昼時なので休憩中かもしれない。
そのままスイスイ走ると豊里大橋が見えてきた。

13時25分 豊里大橋到着
上から見下ろすと、河川敷エリアはたくさんの人で賑わっている。スポーツ・バーベキューなど、本当に人が多い。絶好の天気なので当たり前か!
ここからは一般道になる。午前中よりも車が多く、人もたくさん歩いている。気をつけながら、ゆっくりと自宅に向かって走行する。

14時30分 自宅到着
今日は、楽ちんライドだった。疲れもなく爽快である。

今日の走行距離:90km

今日の写真


軽く走るつもりが、ちょっと長めに走ってしまった。この晴天に誘われてフラフラ走ったというのが、正確なところである。暑さはほとんど気にならず、絶好の気候だった。こんな日に走ることができて、本当にありがたい!
そして、足の疲労がほとんどない。やはり平地走行だったからである。先週の金剛山ライドとは大きく違う。これで、明日も走れるだろう。しかも、明日も平地ライドである。良い天気を期待したい。

2024年10月6日日曜日

金剛山登山口(10月6日)

爽やかに目覚めた。時刻は9時になっている。やってしまった。見事に二度寝。
昨日は、例によって稽古から帰った後、ビールをガバ飲みして爆睡した。おかげで非常にスッキリした目覚めとなった。
ちなみに、今日は晴れている。ここ数日は天候不良が続き、走りに行けるような感じではなかったのだが、これは天の恵みである。
と言うわけで、出遅れてしまったが出かけよう。この時間からでは遠くへは行けないので、近場をウロウロすることにする。今日は午後から曇り予想なので、サクッと行ってサクッと帰ろう。

10時5分 自宅出発
走り始めたら暑かった。昨日までは非常に涼しかったのだが、今日の予想最高気温は30度を越える。10月に入ったと言うのに真夏日である。
大和川ルートに出たが、ここは相変わらず草ボーボーである。草刈りはもう少し先なのか?
石川沿いのルートに入ると、ジャングルロードが消えて、きれいに草が刈られていた。これはありがたい。大阪府の人に感謝である。
日差しはそれほど強くはないので、多少湿度が高いが、まずまずの気候ではないだろうか?
なんといっても、すっかり秋の風なので気持ちが良いからである。

11時5分 石川サイクル橋到着
ここで一旦トイレ休憩。止まった途端に汗が吹き出してきた。やっぱり暑い日なのである。
空にはうろこ雲が出ている。この空だけを見れば秋であるが、とにかく今年は異常に気温が高い。おかげで夏装備で走れるのは嬉しいが…。
水分補給して出発。

11時20分 石川サイクル橋出発
午後から曇り予想であるが、今は見事に晴れている。空模様は大丈夫と判断し、久しぶりに金剛山に行こう。
というわけで、あっさり予定を変更し、金剛山に向かうことにする。下赤阪までは先月行ったが、そこから上には行っていない。久しぶりに、長い上り坂が待っている。

12時 下赤阪消防分署前到着
先月は、ここの棚田を見に来たのだが、もう稲刈りは終わっていた。少しだけ寄り道して散策したが、やっぱり稲刈り前の方が見事だったなぁと改めて思った。先月来ておいてよかった。

12時5分 下赤阪消防分署前出発
前回は、このすぐ近くで違う道に逸れたが、今日は半年ぶりに金剛山を目指して上る。久しぶりの長い上り坂はきついが、これが意外と楽しい。
道端の室外計を見ると21度になっている。どうりで楽なはずである。極楽だ〜!

13時10分 金剛山登山口駐車場到着
いつもの通り、トイレ前のベンチでしばしの休憩。気温は低いが、汗が滝のように流れてくる。しかし、風が爽やかなので不快な感じはない。
駐車場は、約6割ほど車が止まっている。登山者の皆さんは、この晴天を逃さないように来ているのかもしれない。
ゆっくり休憩できたので出発しよう。

13時30分 金剛山登山口駐車場出発
下りは楽ちんで良いのだが、風が非常に冷たい。ベストを持ってこなかったことを後悔した。季節は確実に進んでいるのである。
少し下ったところに、よく行った蕎麦屋があるのだが、先月末で閉店していた。これは残念。今日は、もともと別の店に行こうと思っていたのだが、次回からの楽しみが一つ減ってしまった気がする。
そのまま河内長野方面に下り、古民家カフェを目指す。

13時45分 古民家カフェ野風到着
腹も減っているので、がっつり食べよう。と言うわけで、カツ丼を注文。ついでに味噌汁もつけてもらった。これが、また美味い。おかげで生き返った。
店を出るときに、店主が「下りは寒かったでしょう」と声をかけてくれた。確かに下りは寒く、ベストを持って来なかったことを後悔した。この辺りは、朝も寒かったとのことである。いくら気温が高いからといって、もう夏装備では辛くなる季節である。次回からは、服装に気をつけて出かけようと改めて思った。
ちなみに、ここの店主は、私のような者にもいつも気軽に声をかけてくれる。そして、また来たいと思ってしまう。商売上手やなぁ!

14時20分 古民家カフェ野風出発
店を出た時は涼しかったが、走るに連れて風が暑くなってきた。やっぱり今日は暑い日だったのか!
高度が下がるにつれて、気温が上がっていくのがわかる。自宅近くは暑いのだろうな?
今日は観心寺は素通りして、そのまま直行して自宅を目指す。

15時 石川サイクル橋到着
東の空を見ると、積乱雲が出ている。この空だけを見たら、秋とは思えない。暦は秋だが、気温は夏である。こんなことを考えながら、水分補給してすぐに出発。

15時5分 石川サイクル橋出発
出ようとすると、外国人カップルのサイクリストが旅の荷物を積んで走っていった。彼らには、この暑さはきついのではないかなと思ったが、案外平気そうな顔をしていた。さすがに旅慣れているのかもしれない。
そのまま石川沿いのルートを北上し、大和川ルートに合流。今日は風もさほど吹いていないので楽に帰れそうである。

16時10分 自宅到着
着いた途端に、汗が吹き出した。季節が逆戻りした感じがする。

今日の走行距離:79.3km

今日の写真


軽く走ってすぐに帰るつもりだったが、それなりに走ってしまった。この空を見れば仕方がないことである。こんな時は、「これは天の声なのだ!」と都合の良いように解釈するようにしている。自己中の極みである。
今日は、天気予報が外れてくれて本当によかった。感謝!感謝!である。
久しぶりの金剛山への上り坂は堪えたが、風が爽やかで非常に爽快だった。
これからは、もっと爽快な季節がやってくる。
走りまくってやろう!

 

2024年9月23日月曜日

竹内街道・飛鳥(9月23日)

今日は晴れている。昨日は大雨が降ったが、夜には復活。
先日からタイヤ交換に手こずっている。交換しても空気漏れがひどい。これまで何度もタイヤ交換をしてきたが、こんなに手ずったのは初めてである。結局空気漏れは収まらず、シーラントを入れて様子を見ることにした。
せっかく晴れ間が出てきたので、今日は走りに行こうと思う。しかし、タイヤのこともあるので、調子が悪ければ途中で引き返そう。
今日は、久しぶりに飛鳥へ行って、曼珠沙華の花でも見ようと思う。そろそろ見頃のはずである。

9時30分 自宅出発
いつものように、草ボーボーの大和川に出る。風はすっかり秋の風である。昨日の雨で、本当の秋になった。今日の予想最高気温は30度。例年より暑いが、先週より5度も低い。極楽ライドができそうな気がする。あとはタイヤの状態次第である。
対向に気をつけながらゆっくり走り、石川沿いのジャングルロードに突入。ここ抜けると一気に視界が開けてきた。
臥竜橋を渡り、竹内街道をゆっくり走る。ここを通り過ぎて、国道166に出ようとしたが、そのまま行けば、竹内街道の旧道であることに気がついた。今日は趣を変えて、細い道をくねくねと登ることにした。走ってみて正解。ここは癒しロードである。ほっこりする道である。

10時50分 道の駅 近つ飛鳥の里・太子到着
着いてびっくり。ロードバイク集団が休憩している。座るところがない。年齢は私より少し上くらいだろうか。皆さん元気である。
日陰は風がとても涼しい、と言うよりも冷たいくらいである。立ちっぱなしではあるが、ゆっくりと休憩できたので出発しよう。

11時10分 道の駅 近つ飛鳥の里・太子出発
走り始めたが、タイヤの様子がおかしい。見てみると後輪の空気漏れが甚だしい。これはまずい!
停車して二上山登山口横のスペースで空気補充。とりあえず、これで様子を見てみよう。ダメなら引き返すまでである。
二上山の横を抜けると奈良が見えてきた。このまま坂を下り、しばらく走ってみたが大丈夫そうである。「ヨッシャー」と心の中で叫んで、今日の目的地である飛鳥まで行ってみることにしよう。
幹線道路が嫌だったので、路地を狙って進んでいたら、とんでもないところに入ってしまった。そして、ついに人が一人が歩けるくらいの細い道になってしまった。腹を決めて獣道のような道を進んでいくと、飛鳥駅が見えて一安心。

12時35分 飛鳥駅到着
今のところタイヤの空気は大丈夫そうである。補充せずに、このまま飛鳥界隈を散策しよう。
少し走ると、田んぼの横に曼珠沙華が咲いているのを見つけた。これからは撮影タイム!。まだ咲き始めらしいが見事である。気持ちが和むなぁ。
今日は石舞台方面へは行かず、この界隈をゆっくりと周り、秋の景色を堪能しよう。混み合っている場所よりも、静かなところが良い。
いつもながらであるが、奈良は空が広いなぁ。感動してしまう。

13時30分 飛鳥出発
ゆっくりと散策したので、飛鳥を出発。田んぼの中の農道を縫うように走る。これが最高に気持ちが良いのである。
タイヤの空気圧が不安だったが、今のところは何とか持っている。シーラントがやっと効いてきたのかもしれない。

13時50分 コンビニで食事
おにぎりとハッシュドポテトをゲット。これで生き返った。
帰りは山越コースで再び竹内街道を走るか、楽ちんコースで香芝を回って帰るかが悩ましいところである。しかし、車の往来が激しい道路は避けたいので、山越コースを選択することにした。というわけで、帰りも竹内街道を走る。
今日は、涼しさのおかげなのか、まだまだ余力があるのである。そして、想定より早く二上山横まで上り切った。後は下るだけである。

14時55分 道の駅 近つ飛鳥の里・太子到着
着いてびっくり。今度は、親父ライブをやっている。今日は、この場所で二度ビックリである。
親父の歌を聴きながらドリンク補給し、アイスクリームをゲット。生き返る〜!。

15時10分 道の駅 近つ飛鳥の里・太子出発
竹内街道を通りながら、ゆっくりと自宅を目指す。それにしても、この道はいつ通ってもほっこりする。私は、こんな道が好きなのである。
臥竜橋まで戻ると、空が非常に綺麗なことに気がついた。思わず写真をパチリ。ここからゆっくりと景色をみた記憶がないが、これは良いものを見ることができた。
南河内サイクルラインを走り、ジャングルロードを抜けて、大和川まで到着。ジャングルロードは多分来月には草刈りが行われるだろう。今年はこれで見納めかも。
それにしても、日差しがとても綺麗である。完全に秋の日差しになっている。やっぱり、昨日の雨を境に季節は変わったのである。

16時30分 自宅到着
吹き出す汗の量が知れている。涼しいのは本当にありがたい!

今日の走行距離:84.8km

今日の写真


今日は極楽ライドだった。「涼しい」ことは、こんなにも楽なのか!。例年よりは暑いのだが、5度も下がると疲労が全く違う。日没までには戻りたかったので、帰り時間を気にして早めに出発したが、今日は出発時間が早ければもっと走れた。100キロを超えても全然大丈夫なくらい余力が残っている。暑い日を走って鍛えられたのかも知れない。
また、今日はタイヤが不安だったが、何とか持ちこたえた。後輪を再び手直しするかは一晩考えよう。
今日で一挙に空気が変わってきた。これからは秋のライドになる。衣替えの時期は近い。

 

2024年9月16日月曜日

下赤阪棚田(9月16日)

今日は晴れた。窓からは、青空が見えている。昨日は、朝から雨が降ったりやんだりで、終日天候が不安定だった。そして、今日は終日曇り予想だっただけに、走りに行くのは無理かと思っていた。こんな日を逃す手はない!
実は、この3連休は3年ぶりのビワイチを画策していたが、天気予報を見てあっさりと諦めてしまった。薄給のため宿泊する金がないこともあるが…。
というわけで、今日は走りに行こう。今なら稲刈り前の棚田を見ることができるはず。
決めたら即実行。そそくさと支度を始める。
天気予報では予想気温は34度だが、午後は雨予想のため、サクッと行ってサクッと帰ろう。

9時 自宅出発
大和川ルートに出て、草ボーボーの道を対向車を気にしながら走る。石川沿いのサイクルロードに出ても、状況は変わらず。どちらかと言うと、1週間前より草ボーボー状態がひどくなっていた。対岸では草刈りの音がしているので、近日中には草を刈るのかも知れない。自治体の人、ご苦労様です!
すでに気温は高く、熱風が吹いているが、トンボがたくさん飛んでいる。また、日差しはきついが、真夏のような刺すような日差しではない。やはり季節は秋なのか?
今日は、先週よりサイクリストが多いような気がする。また、草野球のおじさんたちはおらず、少年野球が少しだけいる。

10時5分 石川サイクル橋到着
まずは喉を潤す。今日もドリンク消費が進みそうである。
橋の上で休憩していると涼しい風に吹かれる。気温が高いだけであり、風は秋の気配を感じてしまう。
ちなみに、今日は敬老の日である。河川敷の芝生の上では、ゲートボールをしている老人がたくさんいる。私も入会できる年齢に近いが、興味が湧かないので、たぶんやらないだろう。

10時20分 石川サイクル橋出発
ゆっくり休憩したので出発。棚田を見るために千早赤阪方面に向かう。空を見上げると積乱雲が出ている。これだけを見ると真夏の空である。
これからアップダウンが続くが、先週のライドで鍛えられたので、さほど苦痛は感じない。そして、いつものアップダウンを通り越すと少しずつ近づいてきた。この界隈は、秋祭りが近いようで、至る所に幟が立っている。収穫の秋は近いのである。

10時55分 消防署千早分室前到着
消防署の横で一旦休憩。
これからは写真タイムや!。この界隈をゆっくりと散策しよう。
それにしても、棚田の景色は見事である。これが日本の原風景だ。立ち止まっては写真を撮りまくる。
数名のサイクリストやカメラを持った人が来ている。ゆっくりと散策していると、休憩所にオートバイに乗った高校生が来ていた。昔、オートバイに乗っていたこと、北海道を走ったことを話した。そして、ぜひ行ってみることを勧めた。もし行ってくれたら嬉しい。

11時30分 下赤阪棚田出発
もう少し上に昇って散策してから帰ることにした。自販機を探してウロウロし、ドリンク補給。喉も潤したので、そろそろ引き返そうかと思っていたが、ここで悪い病気が再発。目の前には「南河内フルーツロード」の標識が出ている。「今日はこの道を行ったろうか!」と軽いノリで、南河内フルーツロードを抜けて、観心寺を経由して帰ることにした。いつもながらの優柔不断である。
南河内フルーツロードは、小刻みなアップダウンが続いておりきつい。しかし、森林の中を走るので空気が涼しい。道端の室外計は28度になっている。これは極楽ロードである。感謝!感謝!

12時10分 観心寺到着
ここでまたまた水分補給。さっき補給したばかりだが、もう飲み干してしまった。今日もかなりのスピードで水分消費が進んでいる。
観心寺は、さほど参拝者はおらず静かである。ゆっくりと休憩しながら、ひたすら水を飲みまくる。

12時25分 観心寺出発
今日は、ここで折り返すことにしよう。時間的には早いが、天気が気になるのである。最近の天気予報は的中率が高いので、雨予想が当たりそうな気がしている。雨に遭遇する前には帰り着きたいものである。
坂を一気に下り、石川沿いのコンビニを目指す。そこで昼食としよう。

12時45分 石川沿いのコンビニ到着
お茶とおにぎりを買おうと思ったが、激辛チキンが目に入ったので、思わず買ってしまった。結局、店で食べる値段と変わらなくなってしまった感じ。
横の児童公園に移動し、腹を満たすことにした。激辛チキンは結構うまく、やみつきになりそうである。
食べ終わったら涼しいい風が吹いていることに気がついた。空を見ると怪しい雲が出ている。やっぱり天気予報は当たりそうな気配である。今は雲の方が多くなってきている。そろそろ出発した方が良いかも知れない。

13時10分 公園出発
今日はこのまま一気に帰ることにしよう。晴れてくると先ほどの涼しい風はなくなり、熱風に変わってきた。よくわからない季節感である。
石川サイクル橋に着いたが、ゲートボールの老人たちは誰もいなかった。当たり前か!
今日も風の影響は少なく、大和川ルートはスイスイと進むことができる。これは、ついている。

14時30分 自宅到着
怪しい雲に覆われているが、雨に遭わずに到着できた。
良かった!

今日の走行距離:69.1km
 

今日は曇り予想だったが、見事に晴れてくれた。お天道様に感謝である。
走行距離は少なかったが、ゆっくり楽しもうと思ったら、70km前後が最適であると改めて思った。また今日は、アップダウンが多かったものの、思ったよりも疲労感が少ない。たぶん、暑さが和らいできたからだろうと思う。暑い暑いと言いながら、季節は確実に進んでいるのかも?
もう1回くらい暑い空の下を走りたいものである。