2024年5月5日日曜日

竹内街道・南河内フルーツロード(5月5日)

気がつけば時計は8時半を回っていた。昨夜も爆睡したので爽快である。そして、窓の外は快晴。この空を見たら心が揺れる。
今日は混雑が予想されるので、走りに行くつもりはなかったのだが、気が変わった。家族は「またか!」と言う顔をしている。しかし、これは一種の病気なのである。今日は相当気温が上がりそうなので、完全夏装備で行こう。
昨日は、学生時代の部活のOB会があった。私が幹事だったのだが、幹事の仕事を忘れてひたすら飲みまくっていた。多分、ビールの量は両手の指を超えていたと思う。というか、どのぐらい飲んだかよく覚えてない。とても楽しい時間だった。
乾杯の時に先輩が、「みんなよく来てくれた。本当にありがとう!」と言っていたが、まさしくその通り。この年齢になっても、集まる仲間が居ることに感謝である。「楽しい人生の絶対条件は、一緒に過ごす仲間がいること」なのだ。前職時代、地位ばかりを求めていた人がいたが、あの人は今頃どうしているだろうか?
そんなことを考えながら準備完了。

10時25分 自宅出発
遅いスタートになってしまったので、遠くへは行けない。今日は南河内の丘陵地帯を走りながら、たっぷりと汗をかいて昨日のアルコールを抜くことにしよう。
いつもの通り、大和川ルートに出て南河内サイクルラインに合流。今日は、混雑していると思ったが、それほどでもない。多いのは、スポーツをしている人と、バーベキューを楽しんでいる人たちである。いたる所で香ばしい匂いがする。
途中で、いつものコースから外れて臥竜橋を渡り、竹内街道に向かう。まずは、ここを通って二上山の方に行ってみよう。
竹内街道のほっこりした街並みを通り抜けると、道の駅が見えてきた。

11時40分 近つ飛鳥の里 太子に到着
着いたら汗が吹き出してきた。しかし、空気が乾いているので心地良い。これで昨日のアルコールは抜けていくだろう。
休憩していたら、おばさん連中が美味しそうにソフトクリームを食べているのが見えた。迷わず即買い。これはうまい!

12時5分 近つ飛鳥の里 太子を出発
このまま二上山登山口を抜けて奈良方面に行くことも考えたが、当初の予定通り丘陵地帯を走ることに決定。
南河内フルーツロードに入り、ひたすら坂道を進む。

12時30分 持尾展望台到着
ここで一旦休憩して景色を堪能。今日は、若干霞んでいるものの絶景である。のんびりしたい気もするが、風が心地よいので、休憩もそこそこにして出発することにした。

12時40分 持尾展望台出発
ゆっくりとアップダウンを繰り返しながら進んでいたが、途中からフロントディレーラーの調子が悪く、フロントギアはアウターに入ったままになってしまった。なんとかアウターで坂を上り切ったが、これでは上り坂は厳しい。そういえば、四国一周遍路旅の時も同じことがあった。あの時はフロントギアがインナーに入ったままだったので、自転車店を探して調整してもらった。今日は、これから平地走行になるので大きな影響はないが、家に帰ったら早速整備である。もしかしたら。自転車店に直行しないといけないかもしれない。
途中、コンビニで水分を補給がてら、おにぎり食べて即出発。

13時10分 石川サイクル橋到着
ここで補給食の軽い食事を取ることにした。今日は、どこの店に行っても混んでいると思われるので、食事はこれのみである。
それにしても空の青さが清々しい。とにかく爽快である。
今日は、走って正解だった!

13時25分 石川サイクル橋出発
帰り道も混雑はなかった。バーベキューしている人の車があるのみで、走行に影響はない。おかげで気にすることなく、スイスイ走れた。
大和川まで戻ると向かい風の影響が出たが、この程度であれば全然問題ない。

14時30分 自宅到着
早い時間に戻ってきた。
しっかり汗をかいたので、今日のビールもうまいはず!
アルコールを抜くために走ったのだが、またビールのことを考えてしまった。
フロントディレーラーに注油して、何度かギアの変更動作を繰り返したら、正常に戻ってきた。今日のところは、良しとしよう。

今日の走行距離:53km

今日の写真

今日は、ウォーミングアップ程度の軽い走行だったが、爽快なライドだった。連休の割には空いており混雑もなし。観光地をはずせば、大丈夫なのかもしれない。
これからも穴場狙いで行ってみよう!
 

2024年5月2日木曜日

金剛山登山口(5月2日)

やっと晴れた。この連休は途中から天気が崩れてしまい、昨日も終日の雨降り。しかも、気温の変動が大きく過ごしにくい1週間となっていた。しかし、今回の天気予報は大当たり。予想通りの晴れである。
今日は、久しぶりに金剛山へ行ってみよう。明日から大型連休後半になるため、混雑が予想される。走りに行くなら今日である。私の勤務先は大型連休にする文化があり、今回は10連休。今は、連休中盤を迎えている。知人からは羨ましいと言われたが、勤務先の休みが多いわけではなく、他の休日を振替えて休みにしているだけである。と言うわけで、後で休んだ振替の出勤が待っている。職場に問題はいろいろあるが、これだけはメリットと言っていいだろう。
今日は、若干肌寒い感じがするので、久しぶりに冬用長袖ジャージとベストを着用。下は短パンで行こう。空は全くの快晴ではなく雲が出ているため、念のためにレインウェアも持っていこう。

9時 自宅出発
風を切って走ると、やはり冷たい。この装備で正解だった。寒暖差が大きい最近なので、服装調整が非常に重要である。
いつものように、大和川ルートに出て、南河内サイクルラインに入る。さすがに今日は平日。ほとんど人がいない。「こんな日を逃したら本当にもったいない」と改めて思った。
走っていると、冷たい風にも慣れてきた。

10時 石川サイクル橋到着
ここでいつもの通り一旦トイレ休憩。金剛山付近は雲に覆われているが、黒い雲ではない。雨の心配はないと思うが、行ってみてのお楽しみ。

10時15分 石川サイクル橋出発
サイクルラインの横に、先月見た鯉のぼりが見える。幼稚園の園児が遠足に来てはしゃいでいる。もうすぐ5月5日の「子供の日」である。
もう少し走ると、久しぶりに長い上り坂に入る。先月は千早赤坂までは来たが、その先の上り坂はしばらく走っていない。以前来たのは昨年の夏くらいだと思う。今日の走りは堪えるだろう。
走っていると予想は的中。千早赤坂から上り坂に入った途端にペースダウン。健脚サイクリストが次々と抜いていく。残念ながら、これが私の脚力なのだ。あせっても仕方がないので、鳥の声と水の音を聞きながら、ゆっくりと上ることにしよう。
途中、いつも行く蕎麦屋に立ち寄ってみたが、「しばらく休みます」との張り紙が出ている。今日は平日なので開いていないとは思っていたが、改めて残念。気を取り直して、登山口まで移動。
このコースは新緑が非常に鮮やかで、楓の木のトンネルがある。紅葉の季節であれば、立ち止まって写真を撮りまくるところだが、今日は素通りして登山口駐車場へ。

12時 金剛山登山口到着
思ったより時間がかかってしまった。体が鈍っている証拠である。
着いたら空気がひんやりして爽快。ずっとここにいたい気分である。
駐車場は、思ったより車の台数が多い。平日なので、もっと少ないと思っていたが、大型連休の人が多いのだろう。
しばらく座ってのんびりしていたら、体が冷えてきた。やはりここは高いところなのである。
腹も減ってきたので出発。

12時30分 金剛山登山口出発
冷たい風が身に染みる。ベストを着てきて本当によかった。少し降りると店があるので、そこで昼食にしよう。

12時33分 カフェもぐらの寝床到着
ここは、いつも素通りしていたのだが、初めて立ち寄ってみた。森の民族をテーマにしているようで、のんびりできる雰囲気が非常に気に入った。「ご飯ものは、おにぎりしかないです」とのことだったので、2個注文。塩にぎりだが、大きくて非常にうまい。ついでにコーヒーも注文。これがまた美味い!
これで、生き返った気がする。

 レンタルスペース&カフェ 
    もぐらの寝床

ここは、面白い本がいっぱい置いてある。コーヒーを飲みながら何冊か読ませてもらったが、早速注文したいものを見つけた。もっとたくさんの本を見てみたい気持ちと、あまりの居心地の良さので、根が生えてしまいそうである。

13時15分 カフェもぐらの寝床出発
あとは一気に下るだけ。しかし、風が冷たいのが堪える。下まで降りたところで、風が優しくなってきた。これでホッとした。
今日は、思ったより気温が上がらず、暑くもなし・寒くもなしである。ライドにはちょうど良いのであるが、風が冷たかったのが想定外だった。

13時45分 石川サイクル橋到着
ここで、またトイレ休憩。冷たい風で体が冷えたのか、今日はトイレが近い。用を足してホッとした。
今日は、平日のため人も少なく、心地良く走れている。もっと、こんな日を増やしたいものである。

14時 石川サイクル橋出発
心地良い風を感じながら、ゆっくりと走る。自宅に近づくにつれて、だんだん空気が暑くなってきた。今日は、高い所にいたのでわからなかったが、街中は暑かったのかもしれない。

15時 自宅到着
いつもより汗が吹き出してこない。これは意外!
やっぱり今日は涼しい日かなのか?


今日の走行距離:73km

今日の写真

久しぶりの坂は辛かった。もっと坂を走らないと体が鈍ってきている。しかし、空気がひんやりしており、爽快だったことが救いである。
もうすぐ暑い日が待っている。ついに、私の季節到来である。
知人からのお誘いもあるので、これまで行ったことがない所へ足を伸ばしてみよう!

2024年4月14日日曜日

滝畑ダム(4月14日)

すっきり目覚めた。先週よりだいぶ早い時刻である。昨晩も、稽古から帰ってビールを飲んで爆睡したが、早く寝たことが功を奏した。
しかも、外は快晴。これは、天が「走りに行け!」と言っているのである。と言う訳で、早速支度を始める。
今日は、相当気温が上がる予想である。春夏用の長袖ジャージで行きたいところだが、残念ながら長袖ジャージは冬用しか持っていない。3年前の四国一周遍路旅で貯金を使い果たし、現職は給料が安いので極力支出を抑えているからである。
しょうがないので、夏用の半袖ジャージとベスト、そしてアームカバーの組み合わせで行こう。
昨日、車の用事でトヨタに行った時に、担当営業の人に「ここ数年むちゃくちゃ元気ですよね。なんか秘訣でもあるんですか?」と聞かれた。特に心当たりは無いのだが、「仕事が変わったからかなぁ。今の職場は、好き放題やらせてもらってるしね。」と答えた。営業さんは「やっぱり仕事ですか。前の仕事の頃とは活き活き度合いが全然違うんですよね!」と言ってくれた。言われてみたら、そうかもしれない。確かに今の職場に変わってから、つまらないストレスは格段に減った。不満は給料だけである。前職を定年退職したときに、道場の宗家から「次はどんな仕事をするの?」と聞かれた私は、「次の仕事は、金よりもやりがいを優先して決めたいと思います。」と即答した事を覚えている。と言う事は、今の私は自分の選んだ人生を歩んでいるのである。そう考えると、「金が少ないことは、自分が選んだことなのだ。」と、妙に納得してしまった。自分が選択したことをしているのに、不平不満を言っていたらバチが当たる。四国一周遍路旅の時も、こんな気付きがあったな〜。よし、今日は久しぶりに四国一周ジャージを着ていこう。このジャージを着るのは、遍路旅結願のお礼参りのために高野山に行った時以来なので、約2年半ぶりである。久しぶりに袖を通したら、あの頃の記憶が蘇ってきた。

9時20分 自宅出発
風が若干冷たい。ベストを着ていて正解である。しかし、日差しが強いので、そのうち気温が上がるのは間違いないだろう。
いつものように、大和川ルートに出て、南河内サイクルラインに到着。昨晩、道場仲間が、「明日は柏原市役所前の河川敷でイベントがあるので混みますよ」と言っていた。その通り、市役所前は凄い人だかりである。このため、奈良方面に行くのはやめて、今日もその手前を右折して石川沿いのサイクルラインを走ることにした。桜はほとんど散っており、三分咲き程度になっている。先週は、いたるところで花見をしている人がおり、ごった返していたが、今日はほとんどいない。いるのはサイクリストと散歩の人だけである。

10時25分 石川サイクル橋到着
ここで一旦トイレ休憩。「1週間でこんなにも景色が変わるものなのか」と、改めて思った。これだから桜はいとおしいのである。日本人が、桜をこよなく愛しているのは、こんなところが好きなのだろうな。
今日は、「少しぐらい桜が残っているかもしれない」という淡い期待を抱いて、滝畑ダムへ行ってみよう。

10時40分 石川サイクル橋出発
滝畑ダム方面に行くのは久しぶりである。ここは山の中を走るので、癒されるコースである。空気がひんやりしてとても気持ちが良い。爽快な空気を感じながら走っていると、滝畑ダムが見えてきた。

11時45分 滝畑ダム到着
残念ながら、桜は見事に散っていた。サイクルライン沿いの方が咲いている感じである。滝畑ダムは高い所にあるので、あわよくば残っていることを期待していたが、意外にもこちらの方が散り方が大きかった。ゆっくりとダム湖を周回しながらレストハウスを目指す。

11時55分 レストハウス到着
ここに来た時は、結構な人で混雑していることが多いが、今日はひっそりしている。先週は、すごい人だったんだろうと思う。今日のひっそり具合は、人混みが嫌いな私にはちょうど良い。室外計の気温は21度となっている。市街地と比べると、約2〜3度低い感じである。空気がひんやりしていて気持ちが良い。汗が、すぐに乾いて行くのが分かる。
腹も減ったので、食事にしよう。ここに来たら、いつも頼むのがカツ丼。今日もガッツリコースで行こう!

12時45分 レストハウス出発
腹も落ち着いたので、少しだけ残っている桜を堪能しながら、ゆっくりと帰ることにした。ダム湖を周回して行くと、桜の絨毯が所々に見られる。先週は、すごい人出だったのだろうな〜。今日は、人もまばらなのでのんびりできる。聞こえるのは鳥の声だけである。癒される〜。

13時 滝畑ダム出発
少しだけのんびりできた。そして、青空の爽快さと、ひんやりした空気を堪能できた。
来た道を戻るのだが、森林浴しているようで非常に清々しい気持ちになる。しかも、帰りは下りなので楽ちんだ〜。
この道は、通る人も少なく空いているので、私好みの道である。ゆっくりと下っていくと、徐々に気温が上がってきているのが分かる。やっぱり、今日は暑い日なのだ。4月中旬だが、気候は初夏である。
南河内サイクルラインまで戻ってくると、鯉のぼりの大群が見えてきた。ここは、地元の有志により、毎年鯉のぼりを揚げている。もうすぐ端午の節句を迎えるんだな〜。

14時 石川サイクル橋到着
屋根のある休憩所で休もうと思ったが、女子学生のグループに占領されていた。しょうがないので、屋根のないベンチで、この日差しを堪能することにしよう。
座ったとたんに汗が噴き出してきた。しかし、今日は湿度が低く、汗がすぐに乾いていく。非常に爽快である。夏もこんな感じなら言うことないのだが…

14時15分 石川サイクル橋出発
あとは一気に帰るだけ。気持ちの良い風を感じながら帰ることにしよう。夏であれば、この時間帯は熱風を感じているのだが、今日は爽快な風なのである。

15時30分 自宅到着
いつもなら汗が噴き出すところだが、今日はそうでもない。それだけ、空気が乾燥しているのかもしれない。

今日の走行距離:80km

今日の写真

桜を堪能することはできなかったが、爽やかな風を感じて走ることができた。非常に爽快な1日だった。こんな気分は久しぶりである。行く前に、気持ちをスッキリさせてから出かけたことも良かったのかもしれない。
現状への不満を抱え悶々としてきたこの数ヶ月だが、今の私は「自分が選んだ通りの人生を送っている」のである。それが嫌なら辞めて、次の仕事を探せば良いだけ。そんなことに気づいたことが、本日の最大の収穫だったかも。
 

2024年4月7日日曜日

花見ライド in 南河内(4月7日)

すっきりと目覚めた。時計は9時を回っている。昨晩は、例によって稽古の後に、たっぷりとビールを飲み爆睡。爽快だ〜。
外は曇っているが、雨の心配はなさそうである。運が良ければ晴れてくれるかもしれない。
ついに、桜が満開である。明日から雨予想なので、今日を逃すと満開の桜の下を走るのは来年までお預けになってしまう。
と言う訳で、そそくさと出発しようとしたら、家族が近所の桜を見に行こうと言い出した。こういう時は、しっかりと応えなければならない。近所の満開の桜の下をゆっくりと散歩してから出発しよう。
今日はかなり気温が高い。夏装備の一歩手前くらいで行こう。ついにハーフフィンガーグローブ登場。そして、パンツもロングはやめてニッカパンツにした。そんな季節になってしまった。

10時50分 自宅出発
出発したら、運良く晴れ間が出てきた。これはついている。今日は、遅いスタートなので遠出できそうもない。桜を求めて徘徊しようと思う。
いつもの通り大和川ルートに出て南河内サイクルラインに合流。サイクルライン沿いの桜並木がきれいに満開になっている。これは素晴らしい!。止まっては写真を撮り、ゆっくりと進む。
いたるところで花見をしている人がいる。肉が焼ける匂いが香ばしい。そんなことを考えながら走っていると、石川サイクル橋が見えてきた。

12時 石川サイクル橋到着
ここからもきれいな桜並木が見える。今日は来て正解だ〜。
空も晴れて気温がかなり上がってきている。今日は先週にも増して一段とサイクリストが多い。
桜を見ながらゆっくりと休憩。

12時20分 石川サイクル橋出発
今日は南河内を中心に桜を見ながら徘徊する。とりあえず、千早赤阪方面に向かって走ろう。
途中、桜を見つけては写真をパチリ。こんなことの連続なので、なかなか進まない。しかし、気分は最高である。晴れてくれて本当にありがたい。

13時5分 建水分神社到着
ここまで来るのに、いつも以上に時間がかかってしまった。今日は桜がメインなので仕方がないが…
ここは相変わらず空気が違う。そしてきれいに桜が咲いている。桜を見ながら、ゆっくり休憩して参拝。あ〜極楽!

13時20分 建水分神社出発
道の駅で昼食を取ろうと思ったが、人が多くて諦めた。日曜で桜が満開とあっては仕方がない。結局、途中でコンビニを見つけておにぎりをゲット。うまい。
空は、徐々に雲が広がってきている。明日から2日ほどは雨予報である。今日は、とことん花見ライドを楽しんで帰ろう。
帰り道でも写真を撮ってみたが、空の青さがないだけに鮮やかさに欠ける。やっぱり晴天は最高の贈り物なのである。

15時15分 自宅到着
着いたら、また晴れてきた。気まぐれな天気である。

今日の走行距離:57km
 
今日の写真

久しぶりに桜を堪能した。昨年は、早い時期に咲いたため、走るタイミングが合わず、桜を見る機会を逃してしまった。ゆっくりと味わう暇もないまま散ってしまったのが、とても残念だった。今年は見事リベンジである。
桜を見るたびに、日本人に生まれて本当に良かったと思える。
また来年も、ゆっくりと桜を楽しもう!

2024年3月31日日曜日

観心寺・延命寺(3月31日)

外は曇り空。しかし、久しぶりに雨のない休日を迎えた。実は、2月中旬以降、全く走っていない。理由は歯の治療と悪天候である。
今月上旬は、抜歯したため痛みが酷く、走っている場合ではなかった。まさか、この年になって、親知らずが出てくるとは思わなかった。そして、痛みが和らいだので、やっと走れると思った途端に悪天候の連続。これにはまいった。
と言う訳で、今日はリハビリがてらのライドと行こう。3日ほど前から腰の調子も今一つなので、ガンガン走るのは辛いかもしれない。
気が付けば3月も末日となっており、季節が全く変わっていた。慌てて衣替えをして出発。もうウィンドブレーカーは要らないが、ベストくらいは着ていこう。

9時15分 自宅出発
いつもの大和川ルートに出て、のんびりと東に移動する。道端に菜の花が咲いている。改めて「春なんだなぁ」と思った。
河川敷のグラウンドは、たくさんの人がスポーツを楽しんでいる。この季節のいつもの風景である。真冬は、これほど人はいなかったし、サイクリスト自体も少なかった。良い季節になったものである。
桜はまだ2分〜3分くらいで、来週あたりが見頃だろう。

10時20分 石川サイクル橋到着
ここでいつもの通り休憩。
やっと空が晴れてきた。久しぶりに爽快な気分である。
ゆっくり休憩してリフレッシュできたので出発。

10時40分 石川サイクル橋出発
今日は軽めのライドなので観心寺くらいで折り返そう。
と言うわけで、河内長野方面に向かって移動開始。
久しぶりの坂道が堪えるが、すぐ慣れてきた。慣れとは凄いものである。

11時20分 観心寺到着
きれいに花が咲いている。改めて「春だな〜」と思った。桜は、まだまだであるが、ここに来ただけで癒される。ドリンク補給しながら、ゆっくり休憩。
今日はここで帰ろうと思っていたが、またまた悪い病気が再発。ここからすぐ近くに桜が咲いているのが見えた。天気も良くなってきたことだし、この界隈を徘徊して帰ることにしよう。

11時40分 観心寺出発
坂を登りながら移動を続け、桜を見つけては写真をパチリ。思った以上に咲いている木が結構あるのでビックリ。このまま坂を登って、延命寺に寄って帰ろう。
途中、桜が咲いているところが何箇所かあり、写真を撮りながら進んでいくうちに延命寺が見えてきた。

12時10分 延命寺到着
ここも少しだけだが、桜は咲いていた。お参りを済ませてゆっくりと休憩。ここは紅葉が綺麗なところなんだが、春は春で趣きがある。
それにしても、本当にのんびりする。聞こえるのは、水の音、風の音、そして鳥の声だけである。この1年は、絶えず何かに追われていた慌ただしい年だっただけに、心が癒される。思い起こせば、最近はこんな時間がなかったような気がする。本当に来てよかった。心の洗濯とは、このことである。

12時45分 延命寺出発
腹も減ってきたので、どこかで食事をして帰ろう。お昼時なので混んでいるかもしれないが、どっかあるやろ!

13時10分 食事処到着
結局、観心寺の前まで戻ってきてしまった。期待していた1軒目の店は残念ながら断られ、選択肢がなくなってしまったのである。ここに来ると、いつも卵丼を食べることにしている。夜はガッツリ行こう。

13時30分 食事処出発
今度こそ帰ることにする。帰りは下るだけなので楽ちんだ。気温が上がってきているので、半袖・短パンのサイクリストも多い。夏装備に変わるのは時間の問題である。

15時5分 自宅到着
着いた途端に汗が吹き出してきた。季節は確実に進んでいるな〜。
冬は、こんなことはなかった。

今日の走行距離:70km

今日の写真

今日は、走って正解だった。心の洗濯ができたと思う。こんな時間を持てることが、本当にありがたいと思った。人間は、心のゆとりがないとダメになる。
暑くもなく寒くもなく、非常によい季節になってきた。
次週は、桜が見頃になっているはず。
花見ライドと行こう!
 

2024年2月12日月曜日

石上神宮(2月12日)

外は快晴。「走りに行け!」という天の声が聞こえる。
と言う訳で、何の迷いもなく支度を始める。
真冬装備は必須であるが、今日の気温は高めの予想。走っても、そんなに苦痛は感じないだろう。

9時30分 自宅出発
まだ気温が上がっておらず、思ったより風が冷たい。これは堪える。今日は、3連休の最終日なので、ある程度の混雑は予測しているが、昨日ほどではないと思われる。
大和川に到着したら、少し体が温まってきたので安心。思ったより人が少なく、サイクリストもまばらである。
今日は久しぶりに奈良に行こうと思う。石上神宮まで行って、参拝して帰ろう。
行き先が決まれば、大和川サイクルロードをひたすら東へ進む。途中国道25に合流し、車に気をつけながら移動する。いつもなら三郷あたりで脇道に入るのだが、今日はそのまま大和川沿いを東へ進むことにする。今のところは風の影響がなく、まずまず順調なライドである。
ちなみに、石上神宮に行ったのは、いつだろうか? 四国一周遍路旅の前くらいのように思える。と言うことは、2年以上経っている。
以前の記憶をたよりに道を覚えているつもりだったが、間違えてジグザグに進んでしまった。人の記憶ほど当てにならないものはないな〜。
そうこしているうちに、東に進むにつれて空模様が怪しくなってきた。黒い雲が見えている。前回のライドでは、帰りに雨に降られてしまったので、これは要注意。前回に懲りて、今日はレインウエアを持参しているが、できれば着るような目に遭いたくないものである。

11時35分 石上神宮到着
予想していたよりも少し遅れたが、なんとか到着。
以前来た時は補修工事の最中だったので境内は囲われていたが、今日は囲いが取れて全てが見える。ここは素晴らしい。ほっこりしてしまう。そして、人も少なくのんびりできるところが良い。この神社の名物である鶏は今日も元気に鳴いている。季節が良くなれば、山辺の道を行くのもありである。
ゆっくり参拝できて満足した。これから腹を満たしに行こう。

12時5分 石上神宮出発
目指す店に着いたが、時刻はちょうどお昼時。混雑していたので、残念だが今日も諦めた。この店は、これで4連敗である。私には縁がないのか!
しょうがないので、近くの店に入ろうと思ったが、どこもかしこも満員御礼。この時間にまともに食べようと思ったのが失敗かもしれない。
気を取り直して、法隆寺まで戻って食べることにしよう。
空模様が相変わらず怪しいが、なんとなく今日は持ち堪えそうな気がしている。
それにしても、寒さをそれほど感じずに走れている。案外今日は温かい日なのかも知れない。
路地をクネクネと走りながら、西に進むと法隆寺の標識が見えて来た。
あ〜、腹が減った!

13時30分 法隆寺到着
いつもの古民家カフェに行こうと思ったが、観光センター横の店のうどんが目に入ったので入店。そして、迷わず温かいうどんを注文する。これが身に染みる〜!
食べるとやっと腹も落ち着いた。
せっかくなので、法隆寺にも寄ってみよう。
休日だが、思ったより人は少ない。3連休最終日ともなると、こうなるのだろうか?
ゆっくりと休憩したいが、じっとしていると体が冷えてきた。やっぱり2月である。
少しずつ晴れ間が出てきたのが救いであるが、高めの気温とは言ってもやはり寒い。
休憩もそこそこに出発しよう。

14時 法隆寺出発
国道25に出て車に気をつけながら、大和川サイクルロードを目指す。
大阪に近づくにつれて、雲が少なくなり、晴れ間の方が多くなってきた。
大和川サイクルロードまで戻ると、快晴の空になった。これは爽快!
向かい風がきついので、ゆっくり走行。

15時35分 自宅到着
奈良方面の曇り空が嘘のような快晴の空である。あの雲は何だったんだろう?

今日の走行距離:84km

今日の写真


久しぶりに走ってスッキリした。快晴の空の下ではなかったが爽快だった。
そして、平地走行は楽ちんであることを改めて感じた。
しかし、楽ばかりしていると体に良くない。
次回は山に行ってみよう!


 

2024年1月28日日曜日

紀見峠(1月28日)

すっきりと目覚めた。空は薄曇りである。今日の予想最高気温は10度。ここ数日の中では、気温が高い方である。
昨日は、昼間は仕事、夜は道場で稽古と、体は若干疲れている。しかし、そんなことを言っている場合ではない。今日のような日を逃すと、天候不順やなんだかんだで、また走る機会を逃してしまう。と言うわけで、走りに行こう。
そそくさと支度をしていると、家族に「自転車に乗る時だけは、やることが早いなぁ」と嫌味を言われた。当たり前なので否定はしない。

9時30分 自宅出発
少しずつ晴れ間が出てきた。これはついている。
大和川のサイクリングロードに出たが、今日は前回に比べてサイクリストが多い。サイクリストの数と気温の高さは比例するのかもしれない。
このままサイクリングロードを進み、南河内サイクルラインに入る。まずは石川サイクル橋を目指そう。
サイクルロード横のグランドでは野球をしている人がたくさんいる。今日はそんな気候なんだろう。

10時30分 石川サイクル橋到着
天気予報は当たりで、非常に過ごしやすい。前回は、止まると体が冷えて、ひたすら走り続けなければならなかった。今日は極楽だ〜!

10時40分 石川サイクル橋出発
今日は、ここから南下して紀見峠に行こうと思う。前回行ったのは春くらいだったはずなので、本当に久しぶりである。
国道310を経由してトトロ街道を目指して走る。トトロ街道は、今日は誰もいない。聞こえるのは鳥の声と川の音だけである。癒される〜。

11時50分 南海天見駅到着
山歩きの人が少しだけいるものの、のんびりとしている。この場所のこんなとろが大好きである。
まずはトイレ休憩と水分補給。今日は気温が高いこともあり、すでに1本飲み干してしまった。休憩がてら周りを見渡すと、トトロのオブジェがあった。うまく作っているものである。以前からあったのだろうか?

12時10分 南海天見駅出発
国道371に合流し、車に気をつけながら坂を登る。紀見峠に行くには旧道に入らなければならないが、車の往来が激しく全然渡れない。約5分ぐらい待って、やっと旧道側に渡れた。
そのまま、ゆっくり進んでいるとサイクリストに抜かれてしまった。どう見ても私より年上のようである。これはまいった。私ももっと頑張ろう!
走っていると汗が滴り落ちてきた。こんな感覚は久しぶりである。それだけ暖かいのかもしれない。

12時35分 紀見峠到着
久しぶりにやって来た。腹も減ってきたので、持ってきた羊羹を食べながら休憩。疲れている時は、甘いものが本当においしい。しばらくのんびりしようと思ったが、空は完全に曇り空に変わり、体が冷えてきた。ここは標高400メートル。やっぱり高いところは寒い。休憩もそこそこに退散しよう。

12時45分 紀見峠出発
古民家カフェで食事をして帰りたいところだが、空模様が一段と怪しくなってきている。ゆっくり食事をしている場合ではないような気がしてきた。途中コンビニがあるので、立ち寄って軽く食べて帰ろう。

13時40分 コンビニ到着
着いたら高校生の集団がいる。悪い予感が的中し、ほとんど商品が残っていない。かろうじてサンドイッチが1つだけ残っていたので、それを購入してイートインで食事。

14時 コンビニ出発
空模様はますます怪しくなり、北側の空は黒い雲に覆われている。早く家までたどり着かないと雨に遭ってしまいそうである。
空を気にしながら走っていたら、稲妻の光が見えた。「これはやばい」と思ったとたん、ついに雨と遭遇してしまった。この季節の雨はつらいな〜。

15時20分 自宅到着
結局、雨は自宅に到着する直前まで降り続いた。
何とかたどり着いて一安心である。
大雨に遭わなかっただけよしとしよう。

今日の走行距離:82km

今日の写真

今日は、調子良く走っていたものの、悪天候に見舞われてしまった。やっぱりレインウェアは常に携帯すべきである。これは、大きな反省点だ!
お遍路で鍛えられたので、この程度の雨なら許容範囲だが…