外は快晴。今日は昨日より気温は高め。このところ調子が悪かったり、用事があったり、天候が悪かったりで、しばらく自転車に乗ってなかった。今日こそは走りに行こう!
しかし、午後から用事があるので終日というわけにはいかない。と言うわけで行き先は堺浜。今日は海を見に行くことにする。
9時40分 自宅出発
昨晩の雨で路面が濡れていることもあり、出発を少し遅らせた。路面が少しずつ乾いてきた感じを見計らって出発。出発を遅らせて正解だった。今日は暖かいのでインナーグローブなしでいけそうな感じである。
混雑した道を避けて大和川ルートに入る。ここからは、いつもは東に向かうが今日は西に向かって走る。しばらく大和川沿いの一番上のルートを走り、途中で川のそばを通るルートに向かって降りていく。ここから少しだけ砂利道を走ることになるが、私のグラベルバイクではどうって事はない。思い起こせば、ここ走るのは四国一周遍路旅の行き帰りの時以来である。あれから5ヶ月しか経ってないが懐かしい気がする。
四国一周の時に、自然の中を走ることが大好きだと言うことを改めて認識したため、帰ってきてからこの道はあまり走ってなかった。なぜなら、いつも100km前後の走行をしているため、ここを通ると街中を走るルートに行くことになってしまうからである。しかし、この道は大和川のすぐ横を通っており、走っていて非常に気持ちが良いことを改めて感じた。たまには、このルートを通って河口沿いまで行って折り返すコースにしても良いかもしれない。
そんなことを考えながら再び一番上のルートに上がるため砂利道を走っていると、私を抜いて行ったロードバイクが砂利道を避け自転車を担いで一番上の道に上がっていた。やっぱり普通のロードバイクはパンクを恐れて走らないようである。
一般道に合流。四国一周の時は、この道を直進して和歌山に向かったが、今日は堺浜に行くために右折する。堺浜界隈は流通の拠点になっているところなので、トラックが非常に多い。しかも今日は平日なのでバンバン走っている。トラックを気にしながら、ゆっくりと堺浜に向かう。
10時50分 堺浜西端到着
堺浜西端にある休憩所に到着。爽快である。今日は快晴できれいに海が見える。来てよかった。気持ちがすっきりした。少々風は冷たいが、このぐらいの気温だと全く苦痛を感じない。ボーっと海を見ていると船が行き来しているのが見える。本当に気持ちがのんびりする。ほっこりしたので、今日はここで折り返すことにする。午後から用事があるため早いうちに帰らないといけないからだ。
11時30分 コンビニ到着
コンビニを見つけたので少し早めの昼食。定番のおにぎりだけにするつもりだったが、ハッシュポテトが目に入り、そちらも買ってしまった。先週は腹の調子が悪く、思うように食事することができなかった。普通にご飯が食べられるのは、どれだけありがたいことなのかを改めて思い知った。
腹も満足したので出発。そのまま大和川ルートまで戻り、東に向かってひたすら走る。気温もほどよく最高。こんなコースもいいかもしれない。
大和川ルートから一般道に戻る手前に近づいてきたときに、「この晴天でこの気温、このまま戻るのは後ろ髪を引かれる」と思ってしまった。まだ少し時間があることを確認し、大和川ルートをそのまま直進。「やっぱり今日は最高だ〜」と、一人で満足しながらひたすら走る。
12時50分 柏原リビエールホール前到着
大和川ルートを走っていつものところまで来てしまった。南河内方面に行く時は、ここから石川沿いのルートに入り南河内サイクルラインを走るのだが、今度こそ本当にここで折り返そう。
暖かい日差しを感じながら、ゆっくりを走る。
あ〜爽快!
13時30分 自宅到着
今日の走行距離:53km
今日の写真
今日は、非常に暖かく気持ちの良い日だった。用事があったこともあり短時間のライドだったが、こんな走り方も良いかもしれない。いつも一日がかりの走行をしていたが、時間を区切っての短時間の走行でも十分満足できる。こんな良い天気の下を走れただけで満足である。
2022年2月9日水曜日
堺浜(2月9日)
2022年1月20日木曜日
建水分神社(1月20日)
寝過ごしてしまった。もっと早く起きるつもりだったのに…
最近は夜型生活になっている。受験生のような生活になっているからか?
今日は走りに行こうと思っていたのだが出遅れた。今日は「大寒」であり、最高気温は7度の予想であるが、このぐらいなら大丈夫と思い支度を始める。しかし、次のアクシデントが発生。空気圧を確認すると後輪の空気が相当減っている。前から気になってはいたが、先送りにしていたツケが回ってきた感じである。慌ててシーラントを取り出し補充したが、使い切ってしまった。早いうちに購入しておかないとヤバい。時間をおいて様子を見る方が良いが、今日を逃すとしばらく走れる日がないので、このまま出発することにする。すっかり出遅れたこともあり、今日は長い距離はやめて近場での折り返しに変更。久しぶりに建水分神社に参拝に行こう!
10時40分 自宅出発
いつもの通り大和川ルートに入り石川のサイクルロードに向けて移動する。思ったより風の影響は少なく走りへの支障は無い。これから行こうとしている方向はどんよりと曇っているが、まぁなんとかなるやろ。
最近はMr SYUと言うおっさんの動画にはまっている。
Mr SYUのサイトはこちら → YouTube Mr SYU
キャンプ好きのおっさんが、キャンプをしながらひたすらしゃべって笑っているだけなのであるが、見ていてとにかく楽しい。どんな気候であろうと、どんな環境であろうと、キャンプをすることが心底楽しい気持ちが伝わってくる。すごいおっさんだ。これだけ人を楽しませることができるのは、ただ者ではない。この人を見ていると、私が四国遍路をしていた時と同じことを感じた。四国遍路の時は、真夏の炎天下をヘラヘラ笑いながら走っていた。暑さなどどうでも良く、走ること自体が楽しかったでのある。こんなわけで、このおっさんの気持ちが非常によくわかる。だから面白いと思うのかもしれない。
そんなことを考えながら走っていると、いつもの休憩場所に到着した。
11時40分 石川サイクル橋到着
やはり冬景色は寒々としている。しかし、人はほとんどいない。景色独り占めである。平日にこうして自転車に乗ることができるのは今の私の特権である。
寒いので10分くらい休んだら即出発。
滝谷不動尊の横を抜けて千早赤阪を目指す。最近は、この坂が苦痛ではなくなってきた。こんなジジイでも少しずつ進歩しているのであった。
12時30分 建水分神社到着
参拝者は私だけ。非常にのんびりした空気感である。ここに来るのは去年の7月以来で、四国遍路に出る少し前だった。その時は、梅雨の晴れ間を狙ってきたのだが、懐かしい気がする。そんなことを思い出しながら、ゆっくりと参拝した。
参拝後に神社の前にある店「お食事処 為ちゃん」で昼食。ここは店の前にサイクルスタンドを置いてくれている。これはありがたい。前に来た時は、暑かったのでざるそばにしたが、今日はガバガバ食べられる。迷わず日替りランチを注文したらフライが山のように入っていた。おまけにうどんまで付いている。しっかり完食して大満足しながら店を出た。今日は、ここで折り返して帰ることにしよう。
そのまま坂を下って南河内サイクルラインに合流。石川沿いを走ると向かい風の影響をもろに受けてきた。なかなか前に進まない。しかし、日差しが戻ってきて空が青くなってきた。これは爽快だ。冬の日差しを感じていたら、風の強さや寒さなどはどうでもよくなってきた。こんな青い空の下を走れるだけで嬉しい。四国遍路の時も、こんな気持ちを感じていたなぁ。Mr SYUを真似て「もう最高ですわ〜。はははは....」と言いたい気分である。非常に日差しが綺麗なので、写真を撮りながらゆっくり進む。
そのまま風の抵抗を受けながら大和川に合流した。ここも風があり、石川沿い以上にきつい。しかし日差しが非常にきれいである。思わず写真を撮ってしまう。
15時5分 自宅到着
今日の走行距離;56km
今日の写真
走った距離は前回の半分だった。しかし、冬の日差しを感じながらの非常に爽快なライドだった。そして、四国遍路の時に感じた「走れるだけで嬉しい」と言う気持ちを再び感じた。寒さなど気にせず走ってよかった。気候の厳しさなどはどうでも良い。走りたいから走る。それだけである。
バカボンのパパみたいになってしまうが、
これでいいのだ。爽快な1日に感謝なのだ!
2022年1月9日日曜日
2022年走り初め 淀川・木津川・奈良(1月9日)
今日は晴れ。今の気温は低めだが、最高気温は10度を超える予想である。今日は走り初めを行う。が、昨日の稽古は体が重かったこともあり、楽ちんツーリングを目指して淀川を走ることにする。行き先は、八幡のさくら出会い館。
9時10分 自宅出発
いつものように北上して淀川を目指す。日曜なので車が少ない。少しずつ気温が上がってきた感じがする。
10時 淀川到着
河川敷のグランドではラグビーや野球の練習をしている。皆さん楽しそうである。
いつも走るコースだが、冬の景色は寒々としており、あまり写真を撮る気がしない。しかし、ほとんど無風状態なのが救いである。
11時25分 さくら出会い館到着
日曜なのでサイクリストが多い。まずはトイレに直行しスッキリ。そして恒例のアイスクリームをゲット。今日はチョコアイスにした。気温は低いが、日向にいると暖かいので非常に美味く感じる。
帰り道向けて移動しようとした矢先、またまた悪い病気が出てきてしまった。同じ道を折り返すのは面白くない、と言うわけで木津川を走って奈良経由で帰ることにする。100キロ超えてしまうが、まぁいいだろう。こんな気ままな走り方ができるのは、ソロ・ライドの特権である。
木津川サイクリングロードをゆっくり南下する。流れ橋に着いたころまでは晴れていたが、次第に雲が出てきた。しかし今日は無風状態なのがありがたい。年末に金剛山登山口を目指した時のことを考えると極楽である。茶畑を見ながら川沿いをゆっくり走る。この道は非常に気にいった。また来て走ってみたい。すれ違うサイクリストに挨拶を交わしながら走り続けると終点に到着。
13時15分 自転車道終点到着
ここで次の経路を探索したが直進が一番効率が良いことがわかった。ここからしばらく砂利道に入る。スタンドバイミーを思わせるような鉄橋を渡って砂利道をひたすら走る。しばらく走るとコンビニを見つけたので昼休憩にする。
13時30分 コンビニで昼休憩
イートインを使おうと思ったら先客がいたので外で食べることにした。今日は暖かいので外で食べられる。この暖かさが、とにかくありがたい。
坂を越えると奈良公園のはず。近づくにつれて交通量が多くなってきた。春日大社近辺はかなりの人である。参拝したかったが諦めて素通りする。猿沢池も人が多そうだったので、結局どこにもいかず、そのまま通り抜けて路地に入る。路地をひたすた進み、田んぼの中を縫うようにして法隆寺を目指す。前にも思ったが、空が広い。こんな景色を見ると気持ちが癒される。そんなことを考えながら、のんびりと走って法起寺前まで来た。前に来た時はコスモスが咲いていたのだが、今日は参拝者もなく閑散としている。だんだん雲が少なくなり空の青さが戻ってきた。
15時10分 法隆寺到着
参拝者はそれなりにいるが、春日大社に比べたら少ない。ほっとした。ここでいったん小休止して、定番のブラックサンダーを食べて長めの休憩。あ〜、のんびり。
15時45分 法隆寺出発
暖かいので少しのんびりしすぎてしまった。ここからは自宅まで一気に帰ることにする。国道25を車に気を付けながらゆっくり進む。先程までは晴れていたが曇って薄暗い。気温も低くなっている。道路脇の室外計は7度。昼間は暖かかったが、この時刻になるとやっぱり寒い。
17時15分 自宅到着
今日の走行距離:112km
今日の写真
今日はもっと短い距離で帰るつもりだったが、結局100キロを超えてしまった。生駒山系を中心に平地を一周した感じである。もっと距離があるかと思っていたが、意外に少なかった。風の影響もほとんどなく、距離の割には楽ちんツーリングだったと思う。平地を走るだけならこんなに楽なのか、と改めて感じてしまった。
今年はどんな走りをしようかなぁ?
昨年は七転八倒の一年だったので、今年は今日のような極楽の一年にしても良いかも?
楽しく走りたいものである。
2021年12月28日火曜日
2021年走り納め・金剛山登山口(12月28日)
外はどんより曇っている。一旦躊躇したが、心の声に素直に従い走ることにした。晴天の下を走るのが一番良いのだが、100%良い条件などは絶対にありえない。また、諸事情でここ2週間は全然走っていないので、体がムズムズしていることもある。
今日は、今年の走り納めにしようと思っている。振り返ると、今年はこれまで以上に「七転八倒」の年だったと思う。そんな1年を締めくくるには、やっぱり七転八倒するコースがふさわしい。と言うことで、苦手の坂道を走って金剛山登山口を目指す。
今日からついに上半身のインナーウェアも冬装備。ネックウォーマーも登場である。
9時25分出発
出発前になったら少しだけ晴れてきた。これはついている。しかも、ほとんど無風状態。昨日の強風とはえらい違いである。
いつもの大和川ルートから南河内サイクルラインに入る。今日はサイクリストとすれ違わない。みんな年末で忙しいのか?
思い起こせば、昨年の今頃はバタバタしていた。職場はテレワークに移行していたのだが、当時は検証試験の真っ最中であり、仕事納めの日も事務所に出社して深夜まで仕事をした。それを思うと、時間の余裕があるのは本当にありがたいことだと思った。
10時30分 石川サイクル橋到着
トイレ休憩を済ませて即出発。この季節は頻繁にトイレ休憩が必要である。
いつも通る滝谷不動尊の前を抜けて行こうとしたら、車両通行止めになっている。車道を人がたくさん歩いていると思ったら出店が出ている。年末なんだな〜って思ってしまった。人にぶつからないようにゆっくり進む。歩いているのと変わらないくらいのスピードである。出店をチラチラと見ながら滝谷不動尊を過ぎるといつもの走行ペースに戻る。ここからはひたすら登るだけ。山に進むにつれて雲行きがしくなってきた。そして、高度が上がるにつれて道路脇の室外計の表示が5度、4度、2度と下がっていく。この調子で行けば、登山口に到着する頃には0度近くになっているはず。本当の冬が来たことを実感した。前回は紅葉ライドだったので写真を撮りながらダラダラと進んだが、今日の景色は寒々としているので写真を撮る気がしない。停車せずにひたすら登る。登山口が近づくにつれて、路面が濡れてきており雪がちらほら見えてきた。先日の積雪が溶けていないんだろう。インナーグローブとシューズカバーをつけてきたが手と足の指が非常に痛い。
しかし、こんな日でも登山者はいる。完全に冬山登山の装備である。強者だ。ちなみに自転車で上っているのは私だけみたいだった。いつもはサイクリストとすれ違うのだが、ここでもサイクリストとは誰にも会わない。
12時20分 金剛山登山口到着。
駐車場は一面の雪。休憩後にどこかで食べたいところだが、今日はどこの店も開いてないので、ここで補給食を食べることにする。かなりの寒さなので長時間の休憩は厳しく、食べ終えて早々に出発。滞在時間は約10分。来る前は、「真夏の炎天下に比べると寒さなんて大丈夫」と思っていたが、大間違いだった。思い起こせば、昨年までのこの時期は非常に忙しく、走る機会が少なかったので、本格的な寒さを体験していない。やっぱり体験することが一番重要である。
登山口駐車場から少し下って、豆腐を買うために「山の豆腐」に立ち寄る。今日はきぬ豆腐にした。こんな日は湯豆腐が最適だ。そしてもう一つ。目の前にモンベルショップがあるので、ここにも立ち寄ることにした。ここにモンベルショップができたのは10月か11月くらいだったかな。前回来た時はこのことを知らずに素通りしてしまった。店内は非常に暖かく、ほっとする。山の用品だけかと思ったら自転車用品も置いている。私のシューズカバーは秋春用なので、今日は非常に辛かった。思わず冬用のシューズカバーを試着して即購入。そのまま付けて帰ることにした。
それにしても、下りの風は非常に冷たい。この気温の中を走るなら、中綿入りのベストなどの厳冬期装備を揃えないといけない。今年は走れる時間的余裕があるので、厳冬期もぜひ走ってみたいと思っている。
このコースは、いつもなら一気に下るところであるが、路面が濡れているのでゆっくりと下っていった。高度が下がるにつれて風が優しくなっていく。下りきったら極楽のように思えてきた。
13時45分 石川サイクル橋到着
やっぱり山の上とは全然風が違う。これはありがたい。水分補給してそのまま自宅に向かう。
南河内サイクルライン、大和川ともに風の影響はなく楽に走れた。
15時 自宅到着
豆腐が崩れていないか心配だったが大丈夫だった。これで今日は安心して湯豆腐が食べられる!
今日の走行距離:75km
今日の写真
今日は寒くて写真を撮る回数が少なかった。寒々とした景色が多かったのでよしとしよう。今日で今年のライドは終了である。正月があけたらライドを再開する。
今年は本当によく走った。そして、様々なトラブルにも遭遇し、自転車の仕組みがより深くわかった年でもあった。
今年を総括してみると、やっぱり四国一周遍路旅につきる。人によっては、「お金と時間の無駄遣い」とか、「馬鹿な行為」とか、思うかもしれない。しかし私にとっては、今後の人生を過ごしていく上で、非常に実りのあるものだった。これは自信を持って言える。
今年の気づきは以下の通りである。
細かいことをあげるときりがないが、大きくは以下の3点だと思っている。
・自己効力感が、これまで以上にアップした。四国一周遍路旅を結願したことで、自分自身に対して、より自信が持てたと思う。
・人のありがたさが身にしみた。「関わってきた様々な人のおかげで今の私がある」と言う思いが一段と強くなった。全ての人に感謝しかない。
・自分の力でどうしようもない事は素直に受け入れることができるようになった。酷暑・雨、自分の理解を超える他者の考え方・行動など、これまで以上にいろいろなことを体験した。しかし、ジタバタせずに素直に受け入れることで、人生が好転することがわかった。
こんなところだろうか。自己満足かもしれないが、少しは成長したかも?
とにもかくにも、今この時を迎えられることが、本当にありがたいと思える。
来年もさらにパワーアップしよう。
そして、生涯現役を目指して頑張ろう!
2021年12月14日火曜日
南河内グリーンロード + α(12月14日)
外は快晴。出かける気満々だったが、家の用事でゴタゴタしてしまった。この時間からでは予定していたところに行くのは厳しい。今日は橿原神宮に参拝し、ゆっくり散策した後、明日香を廻って帰るつもりだったのだが…
もう出るのはやめようかとも思ったが、この快晴の日に走らないのは非常にもったいない。気を取り直して行くことにした。
10時40分 出発
予想はしていたが、風が冷たい。しかし、日差しは暖かい。先週と同様に上半身のインナーウェア以外は冬装備。そして、インナーグローブとシューズカバーはつけることにした。ネックウォーマーは持っていくが多分使わないと思う。
いつものように大和川ルートから南河内サイクルラインに入る。これだけ快晴の日は久しぶりである。非常に気持ちが良い。インナーグローブとシューズカバーが効いていて、指先の寒さを感じない。
南河内サイクルラインの途中にある臥龍橋を渡り、南河内グリーンロードに向かう。今日はこのコースをゆっくりポタリングしようと思う。ひたすらアップダウンを繰り返すコースであるが、たいした距離があるわけではないので、今日のような日にはちょうど良い。
11時35分 駒ヶ谷北交差点到着
南河内グリーンロードの入り口にきた。ここからは、ひたすらアップダウンが続く。頑張ろう!
走っていたらトイレに行きたくなってきた。しかしこの辺はぶどう畑ばかりでトイレはない。途中に道の駅があるのでそこまで我慢しよう。
11時45分 太子インター前到着
気温が上がってきたので暑くなってきた。インナーグローブとベストを脱ぐことにするため一旦停止。早くトイレに行きたい気持ちを抑えながらベストを脱いで出発。
平日だが思った以上に交通量が多い。トラックが横を通るときはとても怖いがこれはばかりは仕方がない。
道の駅近くに着き、左折して上り坂を走るが、道の駅が見えてこない。しまった。さっきの道は右折だった。やってしまった。人間の記憶力など本当にあてにならないもんである。このままいったらニ上山登山口まで行ってしまうところであった。Uターンして、すぐに到着。
12時15分 道の駅 近つ飛鳥の里太子 到着
速攻でトイレに駆け込む。すっきりした。日差しは暖かいが、やっぱり体は冷えている。
暖かい日差しが降り注いでいるベンチに座って少し休憩。
12時25分 道の駅出発
グリーンロードを進み持尾峠を目指す。ここを走るのは約1年半ぶり。前回は真夏の炎天下だったため、かなりへばっていたが、今日は楽である。
12時55分 持尾峠展望台到着
絶景だ!
若干霞んでいるが大阪がよく見える。
ここで昼食タイム。豪華朝食と行きたいところだが補給食を食べながらの休憩。良い景色が見えるのでよしとしよう。日差しは暖かいが、座っていると冷えてきた。やっぱり冬である。
13時20分 出発
グリーンロードに沿って千早赤坂まで行くことを考えたが、そのまま直進して観心寺を目指すことにした。この道は初めて走る。普段と違う道なので何か面白いものが見えるかもしれない。
この道は、アップダウンはあるものの交通量が少なく非常に走りやすい。これはラッキー。普段同じ道ばかり走っているとマンネリ化してくる。1つだけでいいので、普段と違うことをすると面白い。今日は出発が遅れて行き先を変更したが、案外よかったかもしれない。
日差しが傾いてきている。これを見ると冬だなぁと思ってしまう。しかし、こんな爽快な日差しの下をのんびり走れることが非常に嬉しい。ロングライドすることばかりではなく、近場をゆっくりと走るのもいいものである。
14時10分 観心寺到着
今日は空いている。お寺の前の店も閉まっている。年配のサイクリストがいたので挨拶した。いい自転車に乗っている。うらやましい限りである。
ドリンク補給して、一旦しまったベストを着込む。これからすぐに気温が下がるはず。今日はこの辺で引き上げよう。
14時25分 観心寺出発
やっぱり風が冷たくなってきた気がする。しかし、爽やかな日差しは変わらない。いつものルートをゆっくりと走る。
今日は、石川沿いも大和川沿いも風がなく非常に走りやすい。こんな日は珍しい。傾いた冬の日差しを満喫しながらゆっくりと走る。
16時5分 帰宅
今日の走行距離:70km
今日は出発前に予定外のことがあり、行き先が変わってしまった。しかし、普段走らない道を走ることができたので、意外と楽しかった。最近は、偶然を楽しむことがなかった。思い起こせば、昔オートバイに乗っていた頃は、行き先を決めずに適当に走っていた。分かれ道が来るとコイントスして決めていた。しかし、歳をとるにつれて、こんな自由な気持ちは無くなっていた。慌ただしい日常で、偶然を楽しむ余裕を無くしていたのだと思う。今日は、忘れていた気持ちを思い出したような気がする。これこそが、私のツーリングの原点なのである。行き先を決めず思いつきだけで適当に走る、そんな気ままな走り方をしても良いかもしれない。
2021年12月5日日曜日
九度山(12月5日)
外は曇り空。しかし今日は晴れの予想である。天気予報を信じて出発しよう。
今日は和歌山へ向かう。高野山お礼参りの帰り道に出会った坂本さんからのお誘いで九度山サイクルステーションまで行くことにしている。
今日は、上半身のインナーウェア以外は冬装備。
6時45分出発
朝食の準備がなく、コンビニで食べるので若干早めに出発。それにしても、指先と足先が非常に冷たい。手の指先はインナーグローブをつければ何とかなるが、足先だけはどうしようもない。早いうちにシューズカバーを買わないといけない。
いつもの大和川ルートに入ると少しずつ晴れ間が出てきた。「ヨッシャー」と心の中で叫んで写真をパチリ。冬の朝だがランニングと散歩の人が多い。南河内サイクルラインに入ると完全に空が晴れてきた。テンション上がってきた。
7時50分 石川サイクル橋到着
今日は少し足が重い感じがする。昨日の稽古の影響か?
「なんとかなるやろ!」と気をとりなおして、いつものコンビニへゴー。
コンビニへ到着し朝食をゲット。それにしてもコンビの中は暖かい。暖かい部屋がありがたいと思う季節になってきた。
朝食を済ませてトトロ街道まで移動する。
8時55分 トトロ街道入口到着。
ここからは非常に気持ちの良い道なので、ゆっくり走ることにする。道行く人が挨拶をしてくれる。こちらからも積極的に挨拶をすると皆さん笑顔で返してくれる。気持ちの良い朝である。
まだ若干紅葉が残っている。やっぱりここは癒しロードである。
9時15分 天見駅到着
そろそろ気温も上がってきた。ベストを脱ぐために一旦休憩。ついでに駅のトイレを借りることにした。冷えているのか今日もトイレが近い。
ここから紀見峠に向かって移動する。
9時55分 紀見峠到着
前回はきついと思ったが、今日はすんなりと到着。坂に慣れてきたのかも。一旦休憩して峠を下る。
10時15分 坂本さん宅到着
奥さんがまだ帰宅していないため、家の中で待たせてもらうことになった。その間に、以前あまり話すことができなかった私の状況や前職時代の話などをお伝えした。
坂本さんのサイトはこちら ➡︎ 坂本家6大陸大冒険
奥さんが帰宅され、初対面なので挨拶した。非常に感じの良い人だ。お子さんたちは、元気ハツラツである。こちらまで元気になってくる。
10時50分 坂本さん宅出発
坂本さん親子と私の4人でグループライドする。途中、お勧めのパン屋に寄ってパンを買って移動。思えば高野山お礼参りから約2ヶ月半が経っている。「ここを走ったなぁ」と、あの時のことを思い出しながらのんびり走る。空を見上げて、改めて「空が広い」と思った。大阪ではお目にかかからない景色である。見ているだけで癒される。
それにしても、お子さんたちはみんな元気だ。軽快にに走っている。さすが、乗り慣れている。
12時15分 オールドストリーム到着
九度山サイクルステーション OLD STREAM
到着したら地元の人がリモコンカーを持ってきていたのを見つけて、お子さんたちが早速食いついた。すぐにリモコンを借りて操縦を始め、見事にリモコンカーを操っている。子供の順応力は凄いと思った。私では絶対無理。
この店は食事はないと思っていたが、あまり数がないのでホームページには出していないとの事だった。食べられると聞いたので私はパスタを注文。
食事の間、世界一周を始めたいきさつや、私が四国遍路をしたいきさつなどの話をした。こんな話ができる人と会うのは久しぶりである。非常に嬉しい思いがした。みんなそれぞれの思いがあり、その思いを実現するために一所懸命生きている。本当に大事であると、つくづく思った。
店の人に、9月の高野山お礼参りの時に寄らしてもらったことを伝えると、私のことを覚えていてくれた。そして、その時の帰り道に坂本さん親子と出会ったこと、それがきっかけで今日ここを訪れたことを伝えると、とても喜んでくれた。
思い起こせば、高野山に行く途中、水を買うためにガソリンスタンドの自販機に立ち寄ったのがきっかけだった。もし、その時に地元の人に声をかけられなければ、ここには来ていないし、声をかけられでも好奇心の赴くままに行動しなければ、この店を見つける事はなかった。出会いと言うのは、「些細なことの積み重ねなのである」と、つくづく思った。
14時5分 オールドストリーム出発
店の人と地元の人にお礼を言って出発。
帰り道では、お子さんたちはぐんぐん走っていく。私と坂本さんは、いろいろ話をしながらゆっくり走った。こういうことができるのは本当にありがたい。これもお大師様の引き合わせなのか?
坂本さん宅近くで別れて、私は紀見峠を目指して走り続ける。高野山から帰りの時はヘロヘロだったが、今日は難なく上ることができた。やっぱりあの時は高野山ライドでかなり消耗していたようである。
15時35分 紀見峠到着
ここまできたら、後は下るだけ。一気に帰ろうと思い、ここでいったん休憩。休憩がてら奥さんからいただいたお菓子を食べることにした。岩手の一関の饅頭である。うまい! 疲れているときは、あんがたっぷり入っているお菓子が本当にありがたい。
食べ終えたら即出発。車に気をつけながら国道371に号流。
16時35分 石川サイクル橋到着
夕日がとても綺麗である。思わず写真をパチリ。日がだいぶ傾いているので、そそくさと移動する。今日の大和川は風が全くない。これはついている。おまけに、それほど寒くも感じない。
17時40分 自宅到着
今日の写真
今日の走行距離;122km
今日は、私にとってはじめてのグループライドだった。楽しく走れた。そして、坂本さんの姿勢を見ていて非常に勉強になった。道行く人には必ず自らが最初に挨拶をしている。それに比べて私はどうなのか?
良いことは見習おう。
天候にも恵まれ、何よりもお子さんたちの笑顔に癒された楽しい1日だった。誘っていただいて本当に感謝している。
2021年12月2日木曜日
紅葉ライド(その3)竜田川(12月2日)
外は快晴。しかし、思いっきり寝過ごしてしまった。
気がつけば師走になっていた。紅葉を楽しめるのも、もう少しである。と言う訳で、本日も紅葉ライドをする。行き先は竜田川界隈である。他県であるが、ここは我が家からは近場にはいるエリアである。何といっても平坦路だけ。今日は楽ちんツーリングだ。
10時20分 出発
遅い出発になってしまった。自業自得なので仕方がない。気温は低めであるが、晴れているので思ったより寒さを感じない。長袖ジャージとベストでいけると判断した。グローブとソックス以外は春秋用の装備。ウィンドブレーカー、ネックウォーマーは念のため持参。
いつもの大和川ルートから柏原市役所前を通り国道25に入る。ここは交通量が多いので要注意。例によってトラックが幅寄せしてくるので怖い。三郷から側道に入り竜田川を目指す。何か足らないと思ったら充電バッテリーがない。慌てて出てきたので忘れてしまった。先週だったら引き返さないといけないが、先週のライド翌日にバッテリー交換したのが功を奏した。おかげでバッテリーの持ちが非常に良くなっている。ひとまず安心。
11時35分 竜田大橋到着
ベンチを見つけたので座って紅葉を見ていたら体が冷えてきた。早速ウィンドブレーカーを着ることにした。やっぱり師走である。
ここからゆっくりポタリングだ、紅葉を楽しもう。と思ったら「自転車は乗らないでください」との看板を発見。自転車を押して歩くことにした。これもよし、のんびりと歩くのも良いかもしれない。今日は人も少ないし、のんびりと見ることができそうである。
歩きながら頻繁に止まって写真を撮りまくる。来てよかった。大満足である。快晴の空の下、ゆっくりと散策できた。
そろそろ腹も減ってきたので、今日は帰ることにする。さっさと帰ってやることをやらないといけない。紅葉を堪能できたので、今日は大満足だ!
12時50分 竜田川出発
途中コンビニで軽い食事をすませて、トラックに気をつけながら国道25を走る。
まだ午後を少し過ぎたばかりであるが、かなり日差しが低い。この日差しをみると冬を感じてしまう。師走だ〜。
大和川ルートに入り、のんびりと走って自宅に到着。
14時20分 自宅到着
今日の走行距離:46km
今日はウォーミングアップ程度の走行距離だった。しかし、紅葉を堪能できた。今年は3回紅葉ライドをしたが、今日が一番よかった。大満足である。先週の牛滝山の紅葉も綺麗だったが、今日とは空の青さが全然違った。快晴の空が紅葉をますます綺麗に見せてくれたと思う。空の青さは気分も高揚させてくれるみたいである。
今週末は、和歌山へのライドを予定している。以前、高野山お礼参りの帰り道で出会った坂本さん(自転車で世界一周した猛者)からお誘いをいただいたので、一緒に走らせてもらうことにしたのである。楽しみである。ワクワクしている。
坂本さんのサイトはこちら → 坂本家6大陸大冒険
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