2026年2月23日月曜日

滝畑ダム(2月23日)

外は曇っている。今日は天皇誕生日で祝日。
というわけで、今日も出動することにしよう。
本当は昨日行きたかったところだが、前職時代の先輩達と飲み会があったのでやめた。昨日は、青空と季節はずれの暖かい日となり、絶好のライド日和だったがしょうがない。
飲み会は、お互いの近況報告を行い、今年も集まれることに感謝した。そんな年齢になってきているのである。この飲み会も、かれこれ30年近く続いている。本当にありがたいことである。

今日は、昨日ほどの暖かさはないが、例年よりは暖かい。服装を選びが迷うところだが、若干風の冷たさを感じたので、ウィンドブレーカーを着ていくことにした。
そして、6年ぶりに新調したパンツ。という事は、初期に買って1回も買い換えてなかったということである。私は物持ちが良いのだ。

9時25分 自宅出発
出発して風の冷たさを感じた瞬間、ウィンドブレーカーを着ていて正解と思った。昨日とは違う。もし暑ければ、前を開けて走ろう。
先週は奈良を走ったので、今日は久しぶりに滝畑ダムに向かおうと思う。
例によって、南河内サイクルラインの河川敷グランドは、スポーツ少年でていっぱいである。暑くもなし寒くもなしの絶好のスポーツ日和。

10時30分 石川サイクル橋到着
とりあえずここでトイレ休憩。
先週もそうだったが水の消費が早い。先週は4本飲んだ。今日は何本飲むことになるのか。

10時45分 石川サイクル橋出発
滝畑ダムに向けて出発。
ここは、なんとマラソンコースの折り返し地点になっているようで、標識が立っていた。走っていると、スタート地点でアップをしている人がたくさんいた。帰りにかち合うかもしれない。
河内長野駅を通り、「くろまろの里」を経由していく。「くろまろの里」は、相変わらずの盛況である。駐車場は、すでに9割程度うまっている。
ここを過ぎると上りが始まる。そして、お待ちかねの癒しロード(河内長野かつらぎ線)である。この森林ロードは、いつもながら気持ちがスッキリして和やかになる。登りは辛いのだが、こんな道は大歓迎。

11時50分 滝畑ダム到着
ダム湖は、見事に水がない。思い切り渇水状態である。水不足とは聞いていたが、これほどまでとは思わなかった。もっと雨が降らないと非常に危険である。
日本海側は大雪なのに、こちらは水不足と来ている。もっと良いバランスにならないものかと思ってしまうが、自然には勝てない。
ダム湖を周回しながらレストハウスに向かう。

12時 滝畑ダムレストハウス到着
ここでまず水分補給。ほとんど残ってなかったので、すぐに追加を購入。
休憩していたら、地元の人が話しかけてくれた。森林ロードを通ってきた話をすると、近々工事のため通行止めになるとの事。4月から6月くらいのようである。桜の季節に森林ロードを抜けて、ここまで来たいのだが難しいかもしれない。
そんな話をすると、抜け道を教えてもらった。桜の時期は、そこから行くことになるかも。

12時15分 滝畑ダムレストハウス出発
地元の人にお礼を言って出発。
ダム湖をゆっくり周回しながら帰ることにする。周回していると、改めて水不足を痛感。今週は雨が続くようなので、まとまった雨量を期待しよう。
気がつけば、空はすっかり晴れ間が広がってきた。気持ちよく走れそうである。
帰りは下りなので楽ちん。癒しロードを抜けて河内長野市街へ。

13時10分 石川沿いのコンビニ到着
食事どきの時間なので、店に入るのは最初から諦めてコンビニへ直行した。今回も、おにぎりとハッシュドポテトをゲット。
隣の公園へ移動して食事することにしよう。
親子連れが遊んでいたが、空いていたベンチを使わせてもらうことにした。

13時25分 公園出発
腹も落ち着いたので出発。
あとは一気に帰るだけ。
この時間になると、暖かいを通り越して暑くなっている。ここ数日の気候はおかしい。
空は霞んでいる。黄砂の影響か、あるいは春の空になったのか…
心地よい風に吹かれながら、南河内サイクルラインを快走。
大和川ルートまで戻ると、菜の花が先週より多くなっていた。2月だが、春である。
 
15時5分 自宅到着
今日は汗が吹き出してきた。冬の気候よ、さらばじゃ!

今日の走行距離:79.6km

今日の写真


今日も気候に恵まれた爽快なライドだった。春の兆しを感じてしまった一日である。
もうすぐ春がやってくる。走れる体を維持しておこう!

2026年2月15日日曜日

朱雀門(2月15日)

外は曇り空。しかし、今日の予想最高気温は17度。これは3月並みの暖かさ。もう行くしかない。
やっと走れる嬉しさが湧いてきた。先週までは、とにかく寒かった。とても軟弱者の私が走れる気温ではなかった。
まずは、サクッと支度を始める。
ちなみに、今日は服装が悩ましい。真冬装備で行く時期ではあるのだが、これでは多分暑いだろう。しかし、寒い思いをして風邪をひくよりマシ。暑くなったら、ウインドブレーカの前を開けて走ろう。

9時30分 自宅出発
外に出たら、やはりいつもとは違った。暑さを覚悟で出発しよう。
前回のライドから約1ヵ月経っている。ここ半年は月一回のペースになってきている。
これはいけない。しかし、これだけ空いたら、今日はリハビリライドとしたいところ。でも、それを言い出したら毎回がリハビリライドになってしまう。今日は、頑張って前回よりも若干長めに走ろう。
と言う訳で、距離としんどさの折衷案から奈良を目指すことにする。80キロ程度は走れるし、坂道もほとんどないので、今の私には一番良いかもしれない。
大和川ルートに出たら、なんと菜の花が咲いている。これはビックリ!
気温の急激な上昇で、花が勘違いしてしまったのかも。
今日は、どんよりと曇っているが、風は冷たくない。まずは体ならしがてら、のんびり走ろう。
柏原市役所前をそのまま東へ進む。これから国道25号の危険地帯を走る。休日なのでトラックは少ないが、その分自家用車が多い。車に気をつけながらゆっくり進む。
亀の瀬にある道路脇の室外計は、すでに16度になっている。季節外れの暖かさを改めて痛感。

11時 法隆寺到着
いつもの通り、ここで一旦休憩。着いたら汗が吹き出した。この感覚は久しぶりである。先月走った時は汗はでたものの、少ししか出なかった。昨日も暖かかったが、今日は昨日以上である。
昨晩の稽古では、相当汗をかいた。やはり体は正直である。おかげで、ビールが非常にうまかったが…
今日は、思った以上に観光客が多い。この時期なら閑散としているはずなのだが意外。
出発前に、観光案内所前の自販機で水分を補給。ここまで来るだけで、すでに一本飲み干してしまった。
真冬ライドから解放された気分である。

11時15分 法隆寺出発
ここからは、車に気をつけて走り続けなければならない。とにかく交通量が多い道を通ることになる。
途中、渋滞をぬって右折してきた車に当てられそうになった。思わず罵声を浴びせそうにになったが、大人の対応をした。とにかく気をつけよう!
交通量の多い道を抜けると、やっと癒しロードに突入。秋篠川沿いの道は本当に癒される。ここだけが救いである。大通りに出ると、もうすぐ朱雀門が見えるはず。到着直前に駐車場横を通ったら、なんとサーカスが開かれていた。「さくらサーカス」という新しい団体のようである。
会場は、とにかく子供だらけである。サーカスは、小さい頃に親に連れて行ってもらってから行っていない。久しぶりに行ってもいいかも…

12時5分 朱雀門到着
ここに来るのは久しぶりである。以前来たのは去年の6月。暑くなりかけた頃だった。それに比べると今日は極楽だ〜。暑さ寒さを感じない気候と言うのは本当にありがたい。そのせいか予想以上に人が多い。
空は曇りだが、みんなこの気候を楽しんでいるのだろう
のんびりできたので、トイレ休憩して水分を補給。ここまで来るだけで、また一本飲んでしまった。今日は、水分の消費量が多い。
戻ってきて出発しようとしたら、なんと自転車のロックを搭載している器具が外れて、ロックが完全にずり落ちている。これはまずい。早速工具を出して装填し直し。工具を携帯してきてよかった。サイクリストは応急処置程度は自分でやらなければならない。ある意味、基本中の基本である。

12時35分 朱雀門出発
今日はここで折り返すことにする。
腹が減ってきたが、この時間はどこに行っても店は混んでいるはず。走りながら探そう。
しかし、見つけた店はことごとく駐車場が満杯で混んでいる。そうこうしてるうちに法隆寺界隈まで戻ってきてしまった。この辺で食べようと思ったが、どう見てもまだ混んでいる。もう1時を過ぎているのにこれか…
しょうがないので、ひたすら大阪めがけて進むと、なんと雨が降ってきた。これまずい。しかし、通り雨らしくすぐやんだ。良かった!

13時50分 三郷のコンビニ到着
結局三郷まで戻ってきてしまった。コンビニを見つけたので、そこで何か食べよう。しかし、見事に棚にはものが残っていない。結局、いなり寿司と、ハッシュドポテトをゲット。
これで腹が落ち着いた。
ここからは、一気に帰ろう!

14時10分 三郷のコンビニ出発
国道25号を車に気をつけながら走る。亀の瀬にある道路脇の室外計は、17度になっていた。と言うことは、自宅近くは、もっと気温が高いはず。今日は、やっぱり変やな。とても2月中旬の気温ではない。おかげで体は楽だが。

15時15分 自宅到着
疲れもなく無事到着。汗が少しだけ吹き出したが、真夏に比べれば微々たるもんである。


今日の走行距離:74.5km

今日の写真


久しぶりだったので、体が鈍っているか心配だったが大丈夫だった。一安心。鈍り具合を見るために、今日は意識的にダンシングを繰り返した。しかし、快調にペダルを回すことができた。もう少し走りたかったが良しとしよう。
とにかく、日々の努力が大切と言うことである。
天気がよければ来週も走りたい!